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最近のアニメや声優、Magicに対する個人的な鬱憤を晴らすためのメモ程度のブログ。
○「悪魔くん」 6 そうか、考えてみりゃこれも「過去掘り起こし」作品の1つだったか。まぁ、リバイバルの方向性にも色々あるっちゅーこって。 こちらは厳密には新作アニメではない。いわゆる「地上波落ち」作品であり、元はネトフリ配信。確認したら配信からもう2年も経っており、結構待たされての地上波落ちである。「待たされて」という表現を使ったことからも分かる通り、私はこれが観られる日を待っていた。なんなら今作の制作・配信が決まったタイミングが一番「この際ネトフリも契約しちまうか……」と迷ったタイミングだったかもしれない。何故かというと、あたしゃ「悪魔くん」が好きだったからだ。厳密にいうと、やっぱり旧作のアニメ「悪魔くん」のことは明確に覚えているというほど覚えていないのだが、鍵を握るのは当時の子供向けアニメではありがちだった「キャラクターソングのカセットテープ」。あたしゃキン肉マンの超人ソングが墓場まで持っていくくらいのアンセムになっているのだが、それに負けず劣らず、「悪魔くんのキャラソン」を聞いて育った幼少期だったのだ。いや、なんで親もそんなもんを延々聴かせていたのかは知らんが、大人になってから過去の話を振り返ったりすると「あんた、あれ流しとくだけでずっと大人しくしてたから」とのこと。私は幼少期はあまり手のかからない良い子だったらしいですわよ? まぁ、とにもかくにも私は旧作「悪魔くん」のファンを自認しており、大人になっても第1使徒から第12使徒までそらんじることができる程度にはフォロワー。そんな人間に「リメイク」の話が来たらそりゃそそられるわけだ。しかし幸か不幸か、2年前には大人になってからのポリシーである「ネット配信作品は観ない」が勝ち、視聴を見送り。この度いよいよ、僕らの目の前に悪魔くんがやってきて喜びいさんでの視聴開始とあいなったわけだ。 ……なんか、おもてた雰囲気とだいぶ違うな? そうか、このシャレオツな雰囲気でござったか……いやいやいや、地上波枠のせいで思いっきりいいところで切られてしまい、なんもわからんままに終わってしまったので正直現時点で何をどう評価したもんかとは思っているのだが、この斜に構えたいけすかない雰囲気の悪魔くんも間違いなく水木しげるの血脈は受け継いでる存在な気はする。いいんじゃないですかね。令和に爆誕した小理屈まみれの偏屈ボーイ。元々悪魔くんにはいろんなタイプがいるのでね。鬼太郎との差別化を図るためにも、こういうスタートもおもしろいんじゃないでしょうか(鬼太郎にも複数のタイプがおるがな)。 個人的には、佐藤順一監督がきちんとトップに立って舵取りしてくれてる作品だっていうのであんまり心配はしてない。映像部分の統制も取れているし、キャストにしてもとりあえず古川登志夫がわざわざ出張ってくれているのだから文句のつけようも無い。脇の女性キャスト陣の「いつもの青二キャスティングだぁ」感も安心感があり、もはや「令和の水木ワールドの案内人」になった感のあるゆきよボイスに誘われる怪しげな世界は愉快ですらある。これにさらに言葉遣いがみょうちきりんな花守ロリが混ざったり、1話目で暴れた悪魔変化が福圓先生だったりとキャスティングもみっちみちだ(変な猫とかオカン役に古川登志夫の奥さんまで参加してくれている)。 なんか、「とりあえず楽しそう」だけでオールオッケーとしておく。この辺の判定が甘々な気がしますが、人はこれを「贔屓」と呼びます。分かりやすくていいんじゃないでしょうか。 PR
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関西在住の、アニメを見ることを生業にしてるニート。必死で好きな声優を12人まで絞ったら以下のようになった。
大原さやか 桑島法子 ーーーーーーーーーー ↑越えられない壁 沢城みゆき 斎藤千和 中原麻衣 田中理恵 渡辺明乃 能登麻美子 佐藤利奈 佐藤聡美 高垣彩陽 悠木碧
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