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最近のアニメや声優、Magicに対する個人的な鬱憤を晴らすためのメモ程度のブログ。
せっかくインフルからも回復してちょっとずつ日常生活に戻ろうとしているのに、立て続けになろうアニメばかり摂取しなきゃいけないとだんだん具合悪くなってきそう。世の中の多くのアニメ視聴者たちは、この3ヶ月に1回の「なろうアニメ第1話症候群」をどうやって克服しているのだろうか。(A:普通の人間は立て続けになろうアニメの1話目ばかりをまとめて観ない) タイトルのセリフ、普通に考えたら魔王サイドからの忠告な気がするのだが、その後に続く通りに単なる追放系のいち手続きに過ぎなかった。そして何の捻りもないテンプレ追放。なんかこうして正しい勇者ちゃんが望んでなかったのに追放されちゃった奴がスローライフを送ってて、後から勇者ちゃん(妹)と和解して幸せに暮らすなろうが昔あったよね。 てな感じで特にテンプレから脱却する要素がなさそうな追放系の1話目。追放されるだけならまだしも、前クールで言えば「無限ガチャ」と同じくらいに残酷な方法でサツガイされかけた主人公。普通ならここから復讐劇になるはずなのだが、タイトルは「気ままに暮らしたい」なのがだいぶ謎。勇者ちゃんパーティとの和解劇は存在しているのだろうか。今作でこれまでの追放系と一番違っているのは主人公が女性という部分で、いつものオプションである「何でか知らんけどおまけについてきた奴隷少女」との関係性もこうなってくるとちょっとニュアンスが変わってくる。ハーレムものではなくここから奴隷少女との百合ストーリーになる可能性を匂わされ、悔しいが多少なりとも余白は残しておきたい気持ちもある(勇者ちゃんとのことも考えれば百合三角関係もあり得ない話ではないし、思い切って百合ハーレムもありだ)。 ただ、主人公が女性であることにより必然的に(?)疑問も1つ生まれ、「売り払われた先の奴隷商人、グールの餌になんかせずにせめて娼館にでも売り飛ばせばよかったのでは?」とは思った。後になって冒険者ギルドで「あの子なら抱けるゼェ」と荒くれさんの太鼓判を押されてたわけだし、主人公ちゃんは別にチートを覚醒させずに「異種族レビュアーズ」コースもあったはずなのに。まぁ、そんなことしたらお話が終わっちゃうってだけなんだけど。 「反転」というスキルの設定の雑さとか、細かい設定に関しては相変わらずマイナス点は多いが、そこだけ観て可能性の芽を潰していってはなろうアニメに未来はない。わずかな百合の可能性に期待し、もう2話くらいは追いかけてみてもいいだろう。 PR
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Thraxi
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声優のこと全般
自己紹介:
関西在住の、アニメを見ることを生業にしてるニート。必死で好きな声優を12人まで絞ったら以下のようになった。
大原さやか 桑島法子 ーーーーーーーーーー ↑越えられない壁 沢城みゆき 斎藤千和 中原麻衣 田中理恵 渡辺明乃 能登麻美子 佐藤利奈 佐藤聡美 高垣彩陽 悠木碧
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