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最近のアニメや声優、Magicに対する個人的な鬱憤を晴らすためのメモ程度のブログ。
リッパーサイクロトロンはもはや一般常識として使っていいのか……第8話。まぁ、この作品の掲載がジャンプ+だからOKなだけだろうけど。ただ、あの作品の中でもマイナーな方の技じゃないの? そうでもないか? 相変わらず直球しか投げてこない本格派ラブコメがひたすら続く中、平だけが気を吐いているような印象。まずは1本目、どストレートに鈴木と谷のデートだそうで。谷が初めて挑戦する文化「プリクラ」に絡めて、2人の間で写真のやり取りについても意識の差が見て取れる。皆さんは写真って好きですか? 僕はですね、「俺が今突然死したら、下手すると遺影が高校の卒アルになるぞ……」っていうくらいに撮らないですね。いや、別に嫌いってこともないんだけど、自分から積極的に写真を撮ろうというモチベがほぼゼロ。旅行に行くといくらか撮るけど、だいたい風景とか資料だし、自分が写る余地は無いものばかり。だからわずかな機会でも人から共有された写真なんかがストックされてるのを後になってから見返すと「すげぇ貴重だな……」って思っちゃいますね。普段から自撮りしまくる人って1枚1枚の写真の希少度は低いんだろうけど、それでも大切にするものなのでしょうか。 ちなみにプリクラに関してはマジで人生で1度か2度しか撮ったことがなく、谷の気持ちがとてもよく分かります。でもまぁ、どさくさに紛れて可愛いこと仕掛けてきちゃう鈴木がいれば、多分プリクラも苦ではなくなるんだろうな……男女交際って、互いの異文化を流し込むダイレクトな交流の形だよね。 そして次のお話は更なる共感性、厄介な恋愛観をお持ちの東さんと、地元が同じってだけで強制的に絡まされた平のちょっと不思議な関係性。今作において平のメンタリティは俺ら(大主語)に一番近く、やってらんねぇ恋愛話を聞いても唾を吐きかけるくらいしかやることがないのはよく分かる。それでもボウリングに付き合っているあたりは間違いなく平も変化してるんだけど……そこからの人間関係のケアが難しい。ちなみに「待ち合わせなんて見られたらたまったもんじゃない」という理由で東と同じ電車で来なかった平だが、私の場合はどっかに集合するとか言われた時に「道中の乗り物で会うとめんどくせぇ」ってんで必要以上に早く出たりします。もはや病気です。 そしてそんな平は東のややこしい過去話を聞いて耐えきれず、説教ジジイのごとく文句を一気にぶちまける。何でもかんでも理屈で解釈しようとする平の姿勢はやはり我々(大主語)寄りなんだけど、不思議と東さんにはこれが心地良くも聞こえるらしい。多分同じシチュエーションになっても頭の中でぐるぐる考えるだけで東さんに何も言えないであろう私みたいな人間からすると「所詮は実社会が見えてない陰キャの戯言だろうが。何を偉そうに語ってやがる」と文句を言いたくなったのだが、なんと平さん、翌日にまさにその結論を持ってきて東に謝るという奇行に走った。ますますメンタリティが理解できてしまった。その上で、平はきっかけはどうあれちゃんと東さんに話してコミュニケーションが取れているので、こんな状態でも平の精神性の方が私よりも偉い。平に負けた。どうしよう。(勝手に負け続ける男) 最後に3つ目のエピソードはまさかの鈴木宅訪問。ここはもう、エンドレスイチャイチャドギマギを見守るだけのシーケンスなので心の爆発欲求を溜めながら見届けるしかないのである。谷はほんとに喋らねぇんだよな。こいつのすごいところは、鈴木さんが「しゃべれないよ、沈黙がキツいよ、どうしよう」と思ってるのに、谷の方はそこに気負いが無いというところ。その上で唯一とった行動が「手を握りに行く」でしょ。……意外とその辺はリードできる可能性はあるかもしれません。人間、ハグするだけで脳内物質が色々と生成されて幸せになるそうですよ。周りに対象がいる方は、是非やってみましょう。え? 猫でもいいって?
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自己紹介:
関西在住の、アニメを見ることを生業にしてるニート。必死で好きな声優を12人まで絞ったら以下のようになった。
大原さやか 桑島法子 ーーーーーーーーーー ↑越えられない壁 沢城みゆき 斎藤千和 中原麻衣 田中理恵 渡辺明乃 能登麻美子 佐藤利奈 佐藤聡美 高垣彩陽 悠木碧
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