|
最近のアニメや声優、Magicに対する個人的な鬱憤を晴らすためのメモ程度のブログ。
おかえり主人公、第10話。ようやくスポットライトが回ってきたが……その行く末は未だ定まらず。 弥々吉の事件を機に、北陸は大きな動きを見せる。猛省した桜虎は改めて作戦を練り直し、すでに死に体の龍門隊に一撃を見舞う計画を立てている。それと同時に福井で暴れて大和本隊を引き込むところまでを計算に入れているとのことで、まとまった作戦はまさかの撤退戦。あれだけの顛末があっての引き勝負ってのはなんとも日和見な意見に見えるが、やはりそれだけ大和と聖夷ってのは戦力差があるということなのだろうか。まぁ、ここで一気呵成に弥々吉の弔い合戦に挑む、などと言わなかったのは冷静な証拠とも言えるだろうが……。撤退して要害へ引き込む作戦は「地の利」といえば聞こえはいいが、これが逃げの口上になっていなければいいのだが。 そんな聖夷側の思惑を知ってかしらずか、龍門たちも穏やかではない。特に加来の容体は思った以上に芳しくなかったようで、単なる過労ではなく元々病身だったことが明かされて「なんで優秀な軍師ってすぐ病気で倒れるんだろうな……」とため息混じり。まぁ、お医者さんの見立てが正しいなら「これまでよう頑張ってくれた」くらいの評価になるのかもしれないが……肝心なところで負担になっちゃうようだとまだまだ心配である。現時点で、福井に安心できる要素は何一つない。 さぁ、そんな状態で龍門たちから「切り札」として指名されたのが我らが三角。予定通りに宮中へと参り、久しぶりに展開した得意の舌戦でもってまずは入城を勝ち取る。その際に平側に与していた下っ端の番兵1人の首が落ちたが、まぁ、多分三角にとっても平殿器にとっても大した出来事ではなかったのだろう。勝負は入り口ではなく、あくまで帝の御前で繰り広げられるものである。とはいえ、龍門もいない現状のこの国において、平を止められる人間なんているわけがない。四面楚歌どころじゃない完全アウェーの空気の中、三角の胸中など気にするふうでもなく、どんどん平に都合のいい話が進んでいく。 一発目に「龍門を引き摺り下ろして自分が将軍の地位につく」という分かりやすい提案が出てきたが、これってなんでわざわざ三角がきたところで上奏したんだろうね。これまでも散々同じようなことを決めちゃうチャンスはあったと思うのだが……一応「龍門側の人間が1人でもやってきたぞ」っていうタイミングで提案することでなし崩し的に「総意」としてまとめてしまうための謀り事なのだろうか。 いつも通りに頼りない帝を丸め込み、あっという間にきまりかけた龍門更迭。しかし当然ここで待ったをかけるのが三角の仕事。そこから先の流れは全てアドリブ、その場で組み立てているらしいのだが、これが成立するからこその三角であろう。ただ、現状は未だ彼の狙いは見えてこないのだけれど。ツネちゃんさんには出兵の準備を言い渡していたわけで、三角のプランでも「出兵」は絶対条件。なんとかして龍門救出隊は派遣する必要がある。その上で一度は「撤退」を進言するとなると、押し引きの度合いを測っているだけなのか、それとも撤退を名目にした何かしらのホームランを用意しているのか。 まだまだ分からぬ。とりあえず首が飛ばないことだけを祈っておこう。
PR
|
ブログ内検索
リンク
最新記事
(06/11)
(06/10)
(06/09)
(06/09)
(06/08)
(06/07)
(06/07)
(06/06)
(06/05)
カテゴリー
プロフィール
HN:
Thraxi
性別:
男性
趣味:
声優のこと全般
自己紹介:
関西在住の、アニメを見ることを生業にしてるニート。必死で好きな声優を12人まで絞ったら以下のようになった。
大原さやか 桑島法子 ーーーーーーーーーー ↑越えられない壁 沢城みゆき 斎藤千和 中原麻衣 田中理恵 渡辺明乃 能登麻美子 佐藤利奈 佐藤聡美 高垣彩陽 悠木碧
最新CM
[06/12 jeux de carte de casino live]
[06/12 Ivibet ajáNdék]
[06/12 https://gr-neon54.com]
[06/11 な]
[06/04 不折正方形]
アーカイブ
|

