|
最近のアニメや声優、Magicに対する個人的な鬱憤を晴らすためのメモ程度のブログ。
ようこそ、マスク無しのマスカレードへ。さぁ、愉快なスチャラカバンド集団のお出ましだよ! こちらのイベントは来週の10thへの前哨戦。わざわざMujicaがこのタイミングで大阪まで来てくれたってんだから、ほな見にいったろやないかと。残念ながら日程の都合で夜の部には参加できなかったんですが、2時間程度のイベントながら、行ってよかったと思える愉快な時間でした。ちなみに、冷静に考えるとあたしゃMujicaの単独イベント参加はこれが初なのよね……(これまでOA参加の時とマイムジライブで生で見てはいるのだが)。よりによって初のがっつり参加がこのイベントって……最高じゃないですか。ご本人たち、というかゆずむんが最後に「来週の私たちはこうじゃないんで」みたいに熱弁してたけど、だいじょぶ、我々は某先輩バンドのおかげでその辺のギャップについてはもう慣れきってるから……。
<一応ライブイベント記事なので折り返しつけておく。あんまり長くは書かないですが>
普段のライブと違って「ずっと幕間」みたいなもんなので、流石に全部の記憶はとどめておけないし、わざわざ事細かに記録するような性質のものでもないと思うので、ほんとに印象に残ったところだけ抜粋しておきますわね。ちなみに座席は割と距離がある一般席だったので「キャストがすごく近くてぇ」みたいな感想は出てこないですが、やっぱりあの5人と同じ空間で、ひとときであっても同じ空気を共有できたという満足感は代え難いものですよ。
○オープニング いつものライブ会場とはちょっと雰囲気が違うホールに足を踏み入れると、いつもの曲が流れててちょっとテンションが上がる。今まさに赤い垂れ幕の向こう側から楽器かついだメンバーが出てきてもおかしくない雰囲気だったが、今回はあくまで「中の人」のライブである。恭しき開会のアナウンスが入り、登場したのは個性豊かな衣装に身を包んだいつも通りの5人。高尾奏音のコケティッシュな愛らしさやらAKANE YONEZAWAのいつも通りの勇ましさにも目を惹かれるが、やはり1人だけ身長がやけに主張している岡田夢以にどうしても目がいく。1人だけパンツ丈が短くてやっぱり足に目がいくお衣装ですのよ。「冷静になれ俺、よく見たらめいしゃんは厚底の靴を履いてるから、その分だけ身長が水増しされて差が大きいように見えてるだけだぞ」って思ったんだけど、となりののんたんもそこそこのヒール履いてた。やっぱここの身長差がキャラクター通りなのはでっかい推しポイントですね。 ちなみに、Mujicaの5人はキャラにしろキャストにしろ分け隔てなく全員が推せるが(バンドリプロジェクトとはかくあるべきだが)、今回はどうしても私の目線は何が飛び出すか分からない破天荒ドラマーに向いてしまう。Mujicaが誇る「やべー奴」ナンバーワン、米澤茜。案の定、今回のイベントは(も)彼女に振り回されることになるのである。まぁ、まとめると「いつも通り」。
○第1コーナー/名場面プレイバック キャストが選んだアニメの名シーンを振り返るコーナー。昼の部では1〜7話までの中からの選出。何故か5人で選んだはずなのに選択肢が6個あり、時間の関係でそのうち3つしか紹介しきれなかったあたりがいつも通りのバンドリTV。あかねん推しの「アタシの綺麗な顔を返して!」シーンはにゃむの見せ場だったので茜様の地声とのトーンの差が際立つのが良い。2つ目のCRYCHIC最後の演奏では、そのまま見てたら迂闊にも会場でも泣いちゃいそうになる私だったが、長崎そよの回想シーンで豊川家の修羅場「いつもご自分のことばかりですのね」が出てきた時にのんたんが「あの時はごめんなさい〜〜」って必死にそよに謝ってるのが楽しかった。まぁ、お互い切羽詰まってましたしね……。 そして3つ目はまさかの直後の名シーン・元鞘海鈴。「八幡のワードセンスが独特すぎる」と話題になり、「元鞘なんて言葉知らなかったから調べたんですけど」とは渡瀬の弁。最終的に元鞘とは「もとのさやえんどうに戻る」ことだと結論づけられた。CRYCHICの思い出で「またやりたいですわねー」みたいにして祥子が盛り上がってるといちいち隣に座ってる海鈴(めいしゃん)が膨れちゃってるのが可愛かったです。信用されてるかしらねぇ。
○第2コーナー/アルバム振り返り Mujicaメンバーの公式だったり、私的SNSだったりにあげられた過去の写真をプレイバックしようというコーナー。個人的にはここで明かされた事実がこのイベント最大の収穫だったのでご紹介しておくと、確か2枚目くらいに公開された写真が、りこちが書いた「結成序盤の練習時のメニュー」の写真だった。初期のMujicaはバンドリ楽曲のカバーもやっていたので、デタミネやらブラシャやらの名前が並んでいたのだが、なんとその中にあった名前がまさかの「ファントムシーフ」!! ええええ! まさかのMujica版ファントムシーフが存在していたとは……さらにそこで出てきた追加情報として「最初期に練習してたよね。あの時にこれをやっていたおかげで、Airあたりのあのスイング感に繋がったんだ」とのこと。まさかの展開である。そうかぁ、同じバンドリプロジェクト内での楽曲のやりとりで言えばこないだポピパがまさかのFIRE BIRDを披露したらしいし、こういう文化交流はもっと前面に押し出してもいいのかもしれない。今後のアプリの分化でMujicaとRoseliaは遠くなっちゃうような気もするのでなぁ。 ちなみにそのほかの写真も色々と愉快だったんですが、個人的には「中腰になって必死に茜様の写真を撮ろうとしている岡田夢以」があまりにシュールすぎて爆笑しました。ティモリスは絶対そんな格好しない。 ???「めいしゃんにあのかっこさせたくて写真撮ってもらってる」
○第3コーナー/シャッフルアフレコ地獄 本イベント最大のハイライトにして最大のカオス。選ばれたシーンを目の前で生アフレコしてくれるのだが、そのキャラを入れ替えてやってみましょう……というのが建前の目的で、その実、キャラを放棄してとにかく思いつくままにネタを垂れ流せという大喜利にも満たない何か。東京のイベントでもやったらしいし、リハでも随分な地獄だったらしいのだが、説明の時点で茜地獄が確定してしまうコーナーである。しかも今回はよりによって配役が「モーティス/若葉睦(米澤茜)」。モーティスと睦のどちらにも似せるつもりゼロな野太くてイケボ風味な茜ワールドによって、全てが壊れていく。可笑しいわねぇ。 当然周りの4人もこれに振り回され、会場が大阪だったことが災いしてエセ関西弁による好き放題垂れ流し合戦を開始。みんなの中で豊川祥子のイメージはどうなっていますの? 会場中で腹筋のちぎれる音が響く中、多少クールダウンした茜様が「このまま終わっては申し訳ない」とか言い出して、今度はちゃんとキャストを戻して「本気の」アフレコに再チャレンジ。なんだこの丁寧なフリは。オチまでの助走が短すぎるぞ。案の定、飛び交う大阪弁劇場第2幕。みんなして自分のキャラだから何してもいいと思っている。今回の発見その1:海鈴の丁寧語、関西弁にしにくいねん。どないやねん。発見その2:語尾が「ですわ」のお嬢様はアクセントを変えるだけで簡単に関西のおっさんになれる。そういや昔どっかでそんな叙述トリックを見たことがあるな。高尾さん、悪い文化なので決して吸収しちゃダメですからね。
○第4コーナー/ご褒美付きチャレンジイベント Amaなんとかギフトカードを賭けたチャレンジクイズ。1つ目は「3択の意識調査問題を出し、会場の答えと一致させられたら1ポイント」。例えば「大阪といえば」という問いに「通天閣」「道頓堀」「大阪城」から選ぶみたいな形(ちなみにこの問題は「道頓堀」が正解で1点ゲット)。このコーナーで頭抱えたのは、「あなたが好きなMujica曲は?」の問いで「KiLLKiSS」「顔」「Imprisoned」から選べと言われた時。かろうじてImprisonedを外したとしても残りの2択は……。僅差ながら会場の答えは「顔」になったそうな。 「学校の先生になってほしいのは?」の3択問題で「岡田」「佐々木」「米澤」の3択が出され、「予選落ち」した高尾/渡瀬が激昂。私はひたすら米澤先生に拍手を送ったが、会場の総意はいけない夢以先生。そんな先生がきたら授業に集中できないだろうが! さらに続けて「無人島で生き残るために一緒に行くとしたら」で「高尾」「渡瀬」「米澤」の3択。何故米澤選択肢だけダブルヘッダーやねん。「他は何もしないけど心臓が止まるまで楽しませるよ」な米澤、「バタフライも泳げます」の渡瀬を差し置いて「魚とか鷲掴みにして、火とかくべますわ」の高尾が勝利。……このお嬢様を無人島に連れて行って活躍する未来が見えない……最近覚えたことが「お湯を沸かす」なんだぞ。無理だろ(なお、会場は沸かなかったが岡田が沸いた)。 さらに後半戦は定番のお絵描き伝言ゲーム。2問続けて奇跡の画風を披露した渡瀬選手が個人的MVPです。進行の大半で目ぇつぶってお預けくらってる岡田夢以をみんなで見守れたのはいいご褒美具合でしたね。
○第5コーナー/過去のアニメライブ振り返り 最後はみんなでちゃんとバンドとして活躍しているMujicaを見守って終わりにしましょう、ってんでアニメのライブシーンを見る。東京ではImprisonedと天球だったらしいが、今回はなんとアニメ1話のKiLLKiSS。これ、絶対夜の部が「顔」になるやつじゃん。親の顔より見返したライブシーン。やはり神のキッスで会場が沸き立つ。何よりキャストが湧き立つ。普段この人らは演奏してる側だから客席と一緒になって騒いでるの楽しそう。ずっとでかいシャンデリア気にしてたリコササキなんなの。
以上、2時間程度のドタバタステージはあっという間に終了。みなさん本当に仲が良くて、サービス精神も旺盛であっという間のイベントでした。ちなみに告知では劇場アニメがこの秋にスタートする旨も確認され、まだまだMujicaは終わらない、なんなら始まってもいないコンテンツであることを再確認。 さ、とりあえずは来週末だ。待ってろ横浜ァ!
PR
|
ブログ内検索
リンク
最新記事
(02/21)
(02/20)
(02/19)
(02/19)
(02/18)
(02/17)
(02/16)
(02/15)
(02/15)
カテゴリー
プロフィール
HN:
Thraxi
性別:
男性
趣味:
声優のこと全般
自己紹介:
関西在住の、アニメを見ることを生業にしてるニート。必死で好きな声優を12人まで絞ったら以下のようになった。
大原さやか 桑島法子 ーーーーーーーーーー ↑越えられない壁 沢城みゆき 斎藤千和 中原麻衣 田中理恵 渡辺明乃 能登麻美子 佐藤利奈 佐藤聡美 高垣彩陽 悠木碧
最新CM
[02/19 不折正方形]
[02/19 不折正方形]
[02/18 不折正方形]
[02/18 とみしの]
[02/15 不折正方形]
アーカイブ
|

