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最近のアニメや声優、Magicに対する個人的な鬱憤を晴らすためのメモ程度のブログ。
そういやこないだの大会であの謎の複眼(?)の子に全然触れてなかったな……第18話。ロリっこたちに個性があるのはいいことだが、1人だけキャラデザで異彩を放ちすぎてないか? 前回からの続きでAパートはOTONAたちのパート。慎一郎に招かれた司は、何故か知らんが因縁の夜鷹純と強制マッチングさせられてしまう。現役引退後は謎のヴェールに包まれていたらしい夜鷹、タバコを吸っていたりと、すでにスケーターとしては一線を退いたような印象があったにも関わらず、慎一郎に招かれたリンクでの滑りを見ると、むしろ「現役のころより上手くなっている」とのこと。じゃぁなんで引退したんや、とか、夜中におっさん2人でリンク借りきって何してんねん、とかまだまだ謎な側面は多いが、とにかく常軌を逸した「スケートキチガイ」だったのは間違いないらしく。「氷から離れると怖い」「氷に囚われてしまった」などなど、アンデルセン童話もびっくりのファンタジックな男たちである。 司から夜鷹への矢印は一方的に出まくっている状態で、かつては憧れ、今は黒幕。しかし逆に夜鷹からすれば司は単なる「知らない人」「路傍の石」だったはず。しかしこの度慎一郎に強引に引き合わされたことでようやく司のことを認識。しかも一緒に滑っただけで一発で司の特異性を見抜いてみせる。夜鷹が簡潔にまとめてくれた司の「才」はとにかく圧倒的な速度であらゆる物事をモノにしていくその成長速度。おそらくジャンプやら何やらはアイスダンス出身の司は全く本業ではなかった部分なのだろうが、この度いのりちゃんのトレーニングで活かすために自分でもそのコツを掴んでおこうってんで色々と試していたらしい。そしてそのためのサンプルになったのが、都合よく目の前にいる天才スケーター・夜鷹純であった。いわば「自分をモニタリングした上で堂々と技術をパクってきた」形の司に対し、夜鷹は興味を持ったのか、警戒心を抱いたのか。 最初に「就職先紹介してやるから」で接触したのはもしかしたら単なる親切心(?)だったのかもしれないが、大前提として「無謀な挑戦をやり続ける人間」が理解できなかったし、諭してやろうという気持ちもあったのかもしれない。そしてほんとにわずかながらも、司という才能に警戒したからこそ、目の前から消してしまおうという気持ちが働いた可能性もある。「才能を無駄遣いしたお前にもはや勝機はないから色々諦めろ」とねじ伏せようとする夜鷹に対し、正面から意地を張る司。1対1の戦いなら折れていたかもしれないが、今や司の後ろにはいのりちゃんという守るべき対象、そして夢を任せるに足る対象がいるのだ。ここで引いたら全てが台無しだ。男と男の意地のぶつかりあい。ここは一旦ドローということで。 さぁ、後にはひけなくなった司。ただ、だからといっていのりに負担をかけるのは間違っているし、私情のためにいのりを利用しようなんて気持ちはかけらもない。ただたまたま、この指定は「異常な成長速度」という特質が重なっていたために相性が良かった部分があり、さらには「異常なスケートへの執着心」まで一緒だったもんだから、わざわざ調律せずとも「司の夢=いのりの夢」で完全一致しているというだけである。なんて都合のいい関係性なんだ。まぁ、理想の師弟はかくあるべきなのかもしれませんが。 そんな師弟の蜜月関係を見ていると、「じゃぁ夜鷹側どうなんだろうな?」という疑問も湧いてくる。久しぶりに同じリンクに相まみえたいのりと光。光もすでに「とにかく氷上にいればいい」という囚われの身になっていそうな感じは師弟関係を感じさせるが……。いのりがここで才能と実績の圧倒的な差で押し潰されずに戦えるといいのだが。 PR
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関西在住の、アニメを見ることを生業にしてるニート。必死で好きな声優を12人まで絞ったら以下のようになった。
大原さやか 桑島法子 ーーーーーーーーーー ↑越えられない壁 沢城みゆき 斎藤千和 中原麻衣 田中理恵 渡辺明乃 能登麻美子 佐藤利奈 佐藤聡美 高垣彩陽 悠木碧
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