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最近のアニメや声優、Magicに対する個人的な鬱憤を晴らすためのメモ程度のブログ。
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 シピは歓楽街に行ったら大人気な気がするんだけどな……第19話。いや、でも一緒にお酒飲む程度ならいいけど、そっから先に進んでお持ち帰りとかになったら色々面倒なのか? まぁ、本人が猫にしか興味ないから考えるだけ無駄なんだろうけど。

 エピローグとは名ばかりで普通に物語は続いている……みたいな感覚。いや、実際にゲーム的な部分は終わってるんだろうけど、最終的にこの世界が、すなわちユーリの世界がどこに着地するかはまだまだ予断を許さない状況だ。これで鍵のシステムとか「こっちの宇宙:あっちの宇宙」みたいな概念がもう少しはっきりしてると見やすくて助かるのだが、多分あんまり深く考えても哲学的な話になるだけなのでその辺は真剣に悩むのはやめておこう。あくまでユーリの認識(と、その道に詳しすぎるラキオニキの解説)が全てなのである。

 ユーリは悶々としているが、お話的にはついに本格的に「外の世界」が描かれたので結構な新展開。クルー以外の人間がちゃんと描かれたのは今回が初だろうし、たまたま立ち寄った軍港の風景を見ると、ちゃんと今作らしいエグい多様性が感じられる背景が確認できるのがちょっと面白い。そりゃま、グレイやイルカと一緒に旅してきたんだから今更ちょっとやそっと異星人じみた連中が出てきてもびっくりはしないが、どうしても気になるのは「こんだけ多様な世界になってしまうと、歓楽街はそのニーズの全てに応えるのは至難の業だろうな……異種族レビュアーズじゃん」ということである。実際、今回沙明の行ってた店もいろんなタイプのおねーちゃんがいたしな。沙明は選り好みしないで全部おねーちゃんと仲良くなりたいのだろうか。なんにせよ、店の真ん中で踊ってるホログラフポールダンスは謎すぎて笑っちゃうぞ。

 とにもかくにも、世界が安定したからって納得できないユーリ君はがむしゃらにセツの影を追う。もういないものだということを納得させることでしか解決できなかったのだろうが、最初に相談したジナがポロッと漏らした一言で揺さぶられ、全てを知るかのようなラキオニキには「そうだよ、セツ大変だよ」と言われる始末。自分1人だけがループを抜け出して日常に戻ってしまうことに良心の呵責を感じるユーリはなんとかセツを助けられないかと悩むが、もちろん、「次元超え」なんて易々とできるわけもないし、出来たとしてもやっぱりラキオニキのいう通り、それ自体がセツの頑張りを無駄にしてしまう可能性がある。諦めた方が楽、というのが結論のはずなのだが……。

 沙明の煽りで自分の気持ちに火がついて止まらないユーリ、オトメとの対話でセツのわずかな痕跡を見出し、それを「可能性」と捉えてしまったユーリ。鍵が起こした問題であるなら、再び鍵を握ればあるいは……という頼りない希望。愚かなことだと分かっていても、今この瞬間の気持ちを優先するなら、ユーリは再び鍵を握ることになってしまうのか。

 ……ほんとにエピローグかこれ?

 

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