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最近のアニメや声優、Magicに対する個人的な鬱憤を晴らすためのメモ程度のブログ。
ふつーにおもろいやんけ……第21話。流石にプリキュアは毎週「ながら見」するくらいのお付き合いがちょうどいいと思ってるんですが、今週からの5回はわんプリぶりに正座視聴が強いられそうで楽しみです。 いやー、予想以上に評価が落ちないですね、たんプリ。そりゃ私も最初は「いいね、楽しいね!」と言ってたわけですが、内心どこかで「それでも30分1枠縛りの探偵アニメなんてどこかでスタミナ切れ起こすやろ……」という予断があったんですよ。東映作画で画の方もどっかでショボくなることはほぼ確定だったし、中盤以降に惰性で観ることになってもしょうがない、プリキュアってそういうもんだと思ってた。 作画のヘタれはすでに通過しているが、お話の方は意外にも質があまり下がらない。もちろん単品では大したことないエピソードもそれなりにあるのだが、例えば前回の「孤島での童歌密室殺人(殺人ではない)」なんてモチーフの盛り込み方は非常に意欲的だし、なんなら「童歌の通りに事件が起こる動機」部分についてはきちんとネタとして成立していて感心するくらいだった(オチのジェット先輩の存在はどうかと思うが)。そして今週からは満を持しての「犯人当て企画」を開催。ちゃんと事前に企画会議を重ね、「探偵モノ」としての面白さを維持しようとする見事なプランニングが成立している。ちゃんとした大人の、ちゃんとした本気である。 ちなみに犯人当て自体については私は推理を放棄しているので解決は他の名探偵に任せたい。理由としてはここまでのエピソードでどうしても適当に流してた部分があり、すでに重要な伏線が張られていた場合に取りこぼしている可能性が高いからだ。ぶっちゃけ4人の「容疑者」についても個々にそこまで印象があるわけでもないし、世のガチ考察班のように頑張るのは流石に無理である。できることなら、それこそ幼女先輩がたと一緒に、これからの4週だけでも楽しく見守りたい。問題編が4週間にわたるミステリアニメ、金田一クラスの贅沢な構成ですよ。 そんで実のところ、今週の1本だけを切り取ってもふつーにおもろい。いや、アゲちゃんを見つける推理は別にどうでもいいのだが、そこに付随してアルカナシャドウも混ざって展開される「キュアエクレールとはどんな存在なのか」の謎の提示なんかが魅力的。アゲセーヌが撮った写真がロールシャッハテストのようにどうとでも解釈できる画像になっているのも意味深だし、ほんとに「手がかりを1つずつ集めれば事前にエクレールの正体がわかる」感じがしてくるのが良い。是非ともこれでキッズの皆様には推理の楽しさを体感してもらい、ミステリ沼への人生航路を進んでほしいものである。 今回のターゲットであるエリザについては、アルカナシャドウとのコンビ匂わせが割と強く出ていて「ここまで匂わせてなお容疑者の1人でしかないのか……」と呆然とする。最初に「部屋の間取り」手がかり提示の際のみくるの表情とか、あまりにも「ミステリアニメの重要な伏線が出てきた時のそれ」過ぎてドキドキしちゃったわ。来週以降の3人はこれと同等の匂わせが出せるんだろうか? 出したとして、その後のレッドヘリングの回収はちゃんとできるんだろうか。ここまでのシリーズで脚本に信頼は置けると思っているが、それでもなおハラハラものである。 唯一の難点としては、エリザさんは可愛いもののエピソード自体の有機的な絡みが薄く、背景的にはエクレールになったとしてもちょっとやっつけ感が強いところ。メタ的にも4択の選択肢①が正解になる可能性は低そうだが……幼女たちはどう見るのだろう。世の親御さんたちには是非娘さんたちの忌憚のない推理をヒアリングしていただきたい。 そうそう、もう1つ今週現れた大きな問題がありまして、…………劇場版、観に行きたいよね……。わんプリの時は必死に隠れて視聴しに行けたんですが今年も同じことして劇場に潜り込まねばならぬか……プリキュアおじさんも大変ですよ。 PR
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関西在住の、アニメを見ることを生業にしてるニート。必死で好きな声優を12人まで絞ったら以下のようになった。
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