最近のアニメや声優、Magicに対する個人的な鬱憤を晴らすためのメモ程度のブログ。
追加戦士キタコレ、第13話。オープンエンドも入れ替わり、非常に分かりやすい切り替えが行われた「後半戦」。このタイミングでの追加戦士、戦隊出身が多い現場にはなかなか刺激的です。ちなみにゴーカイシルバーの初登場は17話。キョウリュウゴールドは10話だ。まぁ、キョウリュウジャーはメンバーが多いから早めに6人目が出てこなきゃいけなかったんだろうけども。 さておき、新たなメンバーアンジュが残念ファイブに加わり、名前を残念シックスに変えなければいけなくなった。見た目には「男なの? 女なの?」というレベルのルックス、平井絵なのであんまり可愛いって感じじゃないが、確かにナヨッとした態度がすげぇ不安定。「そういう意味での残念かなー」と思っていたら、どうやら別次元の残念メンバーだった模様。人工的に遺伝子いじられた連中はまともなのが1人もいねぇな。これが「二重人格」と言えるのかどうかはよく分からないが……まぁ、素敵な性格なのは間違いないね。CVのおかげでごっついインパクトがあるわぁ。 そんな面倒な状態でも、ウルガルは容赦無く襲ってくる。今回のミッションは「硫黄島」。一応フィールドの特性を表す言葉なんだろうが、戦場のネーミングとしてはあんまり縁起の良くない名前だ。ちなみに襲い来る敵側の大将はお子様戦士クレイン君。一応彼が作戦を引っ張っているらしいが、基本的には硫黄が吹き出す戦場を活かして単に突っ込んでくるだけである。それでも、索敵能力はウルガル機の方が優れているようだし、数で攻めてくる相手は大きな脅威。たった6体では対策方法が見あたらない。しかもチームの目であるケイが真っ先に狙われるという(ある意味当然だが)効果的な戦略で攻められ、残る野郎共は後手後手。やっぱりこの辺は単なるぺーぺーの小僧どもでは実戦経験が圧倒的に不足しているようだ。 じゃ、そんな中で一番実戦経験が不足してるだろうアンジュはどうなのかというと……ハイパーモードに突入した。見事に言ってることは無茶苦茶、やってることは破滅志向。新型アッシュ・ブラックシックスは整備がオートマ化されるとか、近接戦闘訓練でレッドファイブを一蹴するとか、機体スペックは当然最高級なわけだが、一体何に特化した機体なんだろう、と思ってたら……無茶苦茶やった。わぁい、この調子でアッシュとパイロットのスペックが上がっていくなら、ウルガルを抜くのも難しくなさそうだね! ただ、同時に人類も滅びそうな気もするけど! いやぁ、こういうしっちゃけめっちゃかな戦闘シーンを描かせるとこのスタッフ楽しそうだよね。 それにしても、アンジュ濃い。このテンションはいち明乃ファンとしては嬉しい限りですわ。この作品のキャスティング、確実に俺の命を取りに来ている気がする。めでたくロボットのパイロットになれた明乃さん。ギアスではヴィレッタ役で血の涙を流した経験があるだけに、こんなにも「スパロボに出しやすそうなロボ」に乗り込めたことは大きな事件である。そして裏モードのアンジュさんの罵詈雑言、ひでぇとは思うけど、中の人の性格をかんがえるとそこまで無茶でもない気がするのがステキ。女帝はもっとスポットが当たるべき人です! まぁ、ラストシーンでキャンディなめてるリンリンが可愛かったことも気になったんだけどね。あと、役立たず大佐のCMとか。どうでもいいところで気が抜けないアニメです。 PR |
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関西在住の、アニメを見ることを生業にしてるニート。必死で好きな声優を12人まで絞ったら以下のようになった。
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