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最近のアニメや声優、Magicに対する個人的な鬱憤を晴らすためのメモ程度のブログ。
伊万里さんが極端に転びやすいのって、もしかして足下に対しての視界が極端に悪いせいじゃなかろうか……第10話。あと上半身と下半身のバランスが悪いってのも考えられるよね。……あれ、でもそれだと同じ理由で凪さんも危なっかしいことになるのか。…………単に運動神経やった。 というわけで(?)今回は伊万里さんが主役。主役と言っても積極的に前に出てくるわけではなく、たまたま凪さんに予定が入っちゃったもんで急場でリーダーを任されることになったというだけなのが残念ではあるが、いうても大学N年生だし、研究室でもそれなりのポジションなんだからJK2人の引率くらいなんとかできるだろう。ただまぁ、こういうアクティビティでは絶対の安全確認が不可欠だし、親御さんからの許可もちゃんと取らなきゃいけない気がする。万が一があってからじゃ遅いし、おそらく伊万里さんの肩にかかっていた重圧は想像以上のものだったのだろう(肩こりがひどそう)。 今回の目的はマンガン鉱。これまたあんまり聞き慣れない、見慣れない鉱物であるが、例によってAmazonでざっくり調べてみるとピンク色の石がずらりとならんでおり、作中で紹介された「バラ輝石」かそれ以下のものが数百円単位で扱われている。ここからワンステップ上がって「菱(りょう)マンガン鉱」になると光り方などでも結構値段は上下するが、質の良いものはいかにも「宝石ッ」って感じの見た目になるのでありがたみが出てくる。値段も1000円台からデケェものだと10万以上のものもあるらしく、今回3人で見つけた「鉱脈」は下世話な見方をすればなかなかの掘り出し物だったといえる(掘ってないけど)。こうしてみると、瑠璃たちはなんだかんだで毎回確実に成果物を収得してるんだよな。おうちでどんなふうに保管してるんでしょうね。 今回わざわざ伊万里さんが主人公になって描かれた要素としては、1つに「しっかりした知識と実践を蓄えてから登りましょうね」という当たり前の教訓が1つと、「ダメなときはダメ、絶対無理しちゃいけない」という教えも1つ。今回はわかりやすく「トンネルが絶対に進行不可能」という状態だったので伊万里さんの判断がなくとも諦めざるを得なかっただろうが、もしこれがちょっとの崖登りとかでクリアできそうな期待があった時に「それでも危険だからダメだ」ときちんと判断できるかどうかはリーダーの資質を問われるところだろう。凪さんならその辺もズバッと言ってくれそうだが、今回は残念ながら瑠璃が勝手に崖を登ろうとしてヒヤッとするシーンもあったので、伊万里さんはまだまだ要精進といったところ。 ただ、そうして当初の予定こそ叶わなかったが、そこで単に諦めるのではなくて次善の策を提案できるってのはちゃんと「考えるお仕事」の人である。そしてその提案のための前提知識が伊万里さんの好む「書物の内容」に起因しているというのが、今回のサブタイトルにもなっている「ワンセンテンス」の意味である。まー、凪さんも同じ判断が出来なかったかと言われたら多分出来ちゃったんだろうけど、もしかしたら凪さんだったら「別ルートを通って目的地まで行こう」という方向でクリアしていた可能性もあり、今回の「敷石鉱脈」を発見できたのは伊万里さんの「身の丈にあった提案」があったおかげとも言える。その後にきちんと謎が解けた(よね?)のも同じ本からの知識だったし、地質学とはまた別方面の興味関心から導かれる真実というのも間違いなく存在しているというお話でしたとさ。 今回の一件で硝子ちゃんはさらに伊万里への羨望を強くしたことだろうし、きっちり成果が出たので瑠璃からの評価も下げずにすんだ。教える側の伊万里ちゃんもまだまだお勉強中であるという事実は今一度噛み締めておこう。 ちなみにどうでもいい話だが、今回は過去シーンの描写があったおかげで今作では非常に珍しい「複数の男性キャストがいっぱいしゃべる話」であった。こんなことが珍しくなるアニメってのもすごいけどな。 PR
なんかもう、ひどい話でしたね。「お前ら、百合作品って言われたこういうのが見たいんだろ?」というあまりに安易な絡みをネイキッドに見せつけられ、何故この作品に18禁マークがついていないものかと血の涙を流しながら大臼歯がすり潰されんばかりに歯噛みするような。ほんと、こういう安易すぎて視聴者を舐め腐ってるような展開は…… いいもんですね。ぼくぁ常々なろう作品とかにさ、「ベタすぎて捻りがなくてテンプレには飽き飽きだよ!」とか言ってるけど、露骨すぎるエロで売っていく百合アニメについては心の奥底(というには表層すぎる位置)に住まう「こういうのでいいんだよおじさん」が大活躍してしまいますね。私だって随分歳を重ねたのでちゃんと知ってるんですよ。「女の子どうしが風呂場でお互いに胸を揉み合うなんて基本ありえねー」とかね。先人たちは安易な夢を見せないようにそういうところで侃侃諤諤の議論を繰り返しているわけです。だからこれがフィクションだってことは知ってるんですよ。どこの高校の門をくぐったところで、エロくて阿漕で可愛すぎる瀬名紫陽花さんは非実在性百合なんです。 でもいいじゃないか、いいじゃないか、夢があれば。いいじゃないか、いいじゃないか、明日があれば。嗚呼! れな子さん、あんた自分も結構立派なものをお持ちなのに相手のおっぱいに性的な欲求を持ちすぎだな! 合格! 何を差し置いてもさっさとエロ方向にゴーサインを出す判断が早い百合アニメ、これはこれで良いものだ。あまりにあけっぴろげすぎる真唯を相手にするとやや興も冷めるし、紗月さんは純然たる恥じらいがあって罪悪感を伴った。しかし、完全なる誘い受けの姿勢をとった紫陽花さんであるならば? ……れな子、お前はもう友達がどうこう考えるのは諦めた方がいいかもしれん。開き直って同級生を全部喰うくらいの性豪を目指したらいいんじゃないかな。ムリムリ。 さて、エロすぎる内容にどうしても目が眩んでしまうが、紫陽花さんの内面を探る物語は、多分ここまでの真唯・紗月のお話に比べてだいぶライトである。前回時点で「なんで紫陽花さんはいきなり家庭環境に対しての不満を爆発させたんだろう? 何かでっかい事情があるのかしら?」と疑問に思っていたのだが、今週に至っても特に何も出てこないところを見ると、ガチで「溜まってたものが溢れ出した」だけのようである。まぁ、両親が共働きで下の子たちの面倒を見なきゃいけない長女が大変そうだな、ってのはわかりますが……発散のさせ方がだいぶ独特だよな……そりゃコミュ障のれな子じゃなくても色々心配しちゃうのはしょうがない。れな子もれな子で思いつきの行動だったもんだから特にその後のケアも考えておらず、結局2人して一番本音で話し合うきっかけになったのが「旅費をおごるか否か」というびみょーに生臭い話だったのがなんとも。まぁ、そこからちゃんと「お互いの友達観」を擦り合わせられたので意味はあったけどさ。家でも学校でも尽くすタイプの紫陽花さんは、さすがにどこかで全部人任せにして乗っかりたい時もある、というのが今回の結論でしたとさ。 これで終わってりゃ、日常にすんなり戻れたのだろうが……紗月からの意味深な画像で軽いジャブが叩き込まれ、全てを最悪の方向に引っ張り込むのは女王・王塚真唯の仕業である。流石にラストだけは紫陽花さんに同情するが……あの造りの旅館で入り口周りで話してた真唯の声が聞こえないってことあるもんかね。……雨降って地固まるといいわね……。 マギー君かわいいいいいいぃぃ! 第10話! ピギャーなチキンパンダちゃんの一挙手一投足が全部可愛い。ほんで鳴き声が極まったあいなまボイスというのも素晴らしい。いやー、こんだけ殺伐とした展開なのに癒ししか感じなかったわ。 ここでほんとに個人的でどうでもいいお知らせなんですが、こないだ漫画喫茶に籠った時に、原作にちょっとあたらせてもらいました。「アニメ視聴中は原作読まない」を信条としているのですが、今作はちょっと好きすぎて我慢できず、「アニメで放送済みの部分」のみ(コミック3巻まで)一気読みして、原作とアニメを比較させてもらいました。先週放送分の内容がやたらギチギチで原作がどうなってんだろう、というのがすごく気になってた、というのもあります。 結論としては「原作もアニメもちゃんとおもろいな」という穏当な感想。デザインとしてはやっぱりアニメの綺麗な画が好きではあるけど、この原作者さんの絵ってさ、どこか荒くてパサパサしてる感じ(伝わりにくいな)はあるんだけどあんまり汚いとか、読みにくいって印象はないんだよね。アニメでもその辺の「パサつき」というか雑多な雰囲気は再現しようとしている部分も多くて、象徴的な部分としてはモグラが頭を掻きむしった時に出てくる「わしわし」の擬音とか、そういうところであえて画面を騒々しくしてるところがわかったのが収穫。また、アニメのアバンで出てくる印象的な1枚絵が原作だと毎回の表紙の部分だったこともわかり、アニメがうまいこと原作の要素を入れ込んでくれてるな、というのもプラス印象。放送が終わったら、原作の収集も視野にいれていいかもな。 閑話休題。そんなわけでまだ先を知らない部分をアニメでは追いかけているわけですが、割とダイレクトに霊的な騒動に繋げてきましたな。島の地主・鮫島家の被害者である森くんが異常をきたしたのは、ほんとにシンプルな「陰湿ないじめ」の結果。「因習村」なら宜なるかな。ただ、村ぐるみというよりも主犯のユイの影響力が強すぎて、「なるほどこの家族をぶっ飛ばせばあらかた問題は解決しそうだな」という分かりやすいセッティングになっている。まぁ、あの小娘がそう簡単に改心するとも思えないので、基本的には立ち直れないくらいにボコボコにしなきゃいけないはずだけど。……人魚様を討滅したことが村人目線で分かるなら話は変わってくるだろうが、現時点ではそんな方法もなさそうだし、何か「人間目線で」納得できる解決方法ってあるんだろうか。 一応、可能性の1つとして希望が残されたのは「ババアは巨悪、孫娘も大したタマだが、その間に挟まってる親父さんはどこかに付け入る隙があるかも」という部分だろうか。傀儡でこそあるがそれなりに「頭はキレるかも」というモグラの見立て。なんとかババアの呪縛から逃れられれば、娘を律し、村の状況を立て直せる可能性はゼロではない……かも。いや、でもこの手の小物は基本的に自分の意思で何かを決めることはできないと思うのだが……。 もう1つポジティブな可能性が見えるのは、島の住民の中でもそれなりに存在感がある「桐原家」の人間は皆聡明であること。娘さんを島の外に出す決断をした親父さんはかなり世界が見えている人だろうし、未だモグラのことを思い出せていない爺さんも、記憶が戻れば霊的な何かへの言及ができる「島の古老」ポジションたり得る存在。結局、外の人間であるモグラや教授がどれだけ正しいことを言っても決定打にはならない環境。ヤエちゃんの頑張りに期待したい。マギー君が頭なでなでしてくれてるぞ。
もう勘弁してくれよ、第22話。なんで今期はこんな曇らせ話ばっかり続くんだよ! もう、今期のテーマが終始そういうことなんですかね……。 ここ2話くらいは当たり障りのない話が挟まってちょっと安心してたんだけど(おかげで感想書く要素もなかったんだけど)、今回は再び「ぷにるとコタローの関係とは」に戻ってきちゃって、双方からクリティカルな言説が飛び出して軋轢が臨界点に。これまでは「まぁ、どこまで行ってもぷにるはホビーでしかないから気にしてないよ」で終わっていたのだが、いよいよぷにる側にも大きなストレスがかかるようになってしまった。ちっちゃな揉め事が重なるというのはこれまで通りの展開なのだが、そこに変化をもたらす(ヤな)差分が2つ追加。1つ目は、ぷにるが売り言葉に買い言葉で「友達がいないコタローに気ぃ遣ってボクが友達やってあげてるんです」という発言。……どうなんだろ。コタローがそこまで気にしなければいいのだけど、少なくとも真に受けたらただじゃ済まない話だ。実際、コタローはこれまで以上に怒っていたし、ぷにるも出してしまった言葉を引っ込めることはできない。お互いに「結局あいつはなんなんだ」を真剣に考える必要が出てきてしまった。 そしてもう1つの要因は相変わらずのジュレである。「結局大したスペックじゃないジュレに対し、コタローは本気で愛着を抱かない」ってんでこないだの問題は解決したはずだったのだが、それでもなおおさまらぬジュレの執着はいよいよコタローの本心をとらえ始めている。ぷにるには出来ない本気で「コタローのことを考えての行動」は、さすがに心動かすに充分なものだっただろう。より親身になってくれて、より便利で、そしてより「かわいい」存在が出てきた時に、コタローはどのような決断を下すのか。なんともまぁ、面倒くさい話である。 ということで、今期ずっとぐるぐる回っている問題をちゃんと考えろよ、という話の展開なのだが……今回はそれに加えてなんか重要そうな新キャラがバタバタと一気に登場してそっちに目を奪われてしまった。インパクト抜群だったのはコタローの回想シーン、幼稚園時代に彼にトラウマを植え付けたジェンダー論の権化のような恐ろしい園児、名前をどおるちゃんという。まぁ、やってることはこれまでの回想でコタローがやられていたことをまとめただけなんだけども……ほら、CVがやたらインパクトあったもんでさ……汚ねぇ声の汚ねぇ園児だったなぁ……。 さらに、ぷにるが家出した先が雲母先輩の家だったもんで、雲母家の家族が一気に登場。先輩から何となくイメージできるが、そりゃもうクセ強な御一家である。「コタロー以上に童顔で年齢不詳の父」のインパクトがまずでかく、CV下野紘の説得力がやばい。そして「いかにして母性の塊である雲母先輩が生まれたのか」という説得力を出すために現れたのが、更なる上位母性を持つ絶対存在である母親。当然CVはママのイデアたる井上喜久子おねーちゃんその人である。さらに、意外なことに「しっかり者の妹さん」もいるのだが、こちらは中の人繋がり(?)なのか娘さん役を娘さんが担当しているというネタ。要素が渋滞しすぎてて忙しい御一家である。個人的には、「この夫婦の夜の事情が気になってしょうがない……」っていうのが一番の感想なので、どなたか薄い本で頑張ってください。 まぁ、結局は雲母一家の役割は「ぷにるにこれまで知らなかった現実を叩きつける」なので、そこまでパーソナリティの掘り下げはないと思うけども……よりによって象徴的に取り上げられたタームが「偽物」っていう。……ぷにる、ここから始めて真面目に反省するのかなぁ。でも、ぷにるが反省しちゃうと作品崩壊する気がするんだよなぁ。 やっぱしっぽだよなぁ……第10話。結局キミの一番魅力的に見えるアングルはしっぽなのですよ。 毎度そこまで大きく印象が変わるお話ではないのでいちいち感想を書こうと思わないし、今回だって取り立てて何かが違ったわけじゃないんだけど、定期的にしみじみ「いいよね」と言いたくなっちゃう作品だ。今回は諸事情によりその「いいよね」ポイントが満額になったので払い戻す感想を書いている。ゆるゆると流れる時間のどこを取り上げて良さとするかは、案外受け手によって色々変わってくるかも。 Aパート、新しいお仕事を受けてお悩みの藤さん。企画会議に参加してた「小学校の同級生女性」がさ、なんかいいビジュアルだなぁ、って思ったんよね。名前は北條さんというらしい。ちょいぽっちゃりなんだけど目の描き方に特徴があって、「多分現実で見かけたら結構いい女なんだろうな」って思わせる不思議な魅力がある。今作に出てくる女性キャラはいちいち魅力的で困ってしまうんだけど、ちゃんとみんな違ってみんな素敵なので、いいキャラの作り方してんなぁ、と思うわけですよ。 そうして刺激を受けた藤さんは、自分の仕事について相変わらず色々と思い悩んでいる。作家業なんかを生業にしてしまったもんで、創作に向き合って悩むことなんて日常茶飯事だろう。今回も「渡れぬ川」を前にしてあーでもないこーでもないと悩みは尽きないが、愛犬(?)の応援も背にうけて、なんとか進んでいく。途中で心無い(?)知り合いの台詞がフラッシュバックしちゃったりするところはやはりなかなか世人にはイメージしづらい仕事だからこその苦労ってやつだろう。まぁ、それにしてもどうかと思う言葉をかけられてたけどな。「好きなことを仕事にできていいよね」はまだ分かるんだけど、「不労所得羨ましい」は流石になぁ。文筆業なんてどんだけ我が身を削って仕事してると思ってるんだか。 でもまぁ、幸いにして藤さんは現在周りの環境に恵まれており、熱心な仕事関係の付き合いに加え、可愛い愛犬、そして親身になってくれる親友たちもたくさんいる。というわけで、今回わざわざ感想を書きたい衝動に駆られたのはBパート、藤さんの親友Bみたいな立ち位置のいい女、レンさんの登場シーンが多かったため。この人、確か弁護士かなんかやってんだよね。まぁ、そんな肩書きより何より、圧倒的に声がいいという部分だけに注目しちゃうけども。最近は貴重になってしまったピュアリィしゅがボイスが響き渡り、圧倒的にデキる女感を出しつつもぽやぽや感も維持できる最高の音域。観ていて幸せしかないため、今回はゆったりのんびり堪能させていただいた。こういう作品はさ、やっぱりあくせくしながら消化するより、心にゆとりがある時にのんびり眺めてる方が幸せ近くていいのよ。
これがアカペラ……第8話。なるほどね……確かに青春をぶっ壊すくらいの可能性は秘めているかもしれんわ。 まだまだ予断を許さない状況。ほら、みんなさ、女子高生が内心をえぐりあって散々な顔するの好きじゃん。僕だって最高に好きなんだけど……このジリジリ感とどこに地雷が埋まってるか分からない感覚はクセになりそうですね。いいぞ、もっとあさっての方向へ突き抜けろウタ。 とはいえ、一度は空中分解してしまったアカペラ部を一番強い引力で引き戻そうとしているのはどう考えてもウタ。今回部長の口から「ネガティブってなんだろね」という発言が出てきたが、そう、もはやここまで来るとネガティブの皮を被った単なる熱血に成り果てている感がある。それでもウタがウタであり続けられるのは、自分が全く熱血でも青春でもない、ただのネガティブ陰キャだと信じて疑っていないため。負の方向へのプライドだけは崩れないからこそ、ウタの行動には迷いがなくて(迷いがあっても止まらなくて)強い。 そんなウタの様子を知ってか知らずか、部活のそこかしこから動きが見える。一番わかりやすく前を向いたのはウルル。前回のクマちゃんのファインプレイのおかげでなんとか部活に復帰できたウルルは、それでも相変わらずのムスブを見て辟易。再び一触即発の空気になるも……そこはグッと我慢。自分の弱さを思い知らされたウルルからすれば、「今はまだその時ではない……」ってんで唇噛み締め埋伏の時。ムスブがいなくなってから「なんとしても吠え面かかせちゃる」ってんでエンジンかけてきた。立役者であるクマちゃんとの友情タッグも美しく、リズム隊の2人はもはや「部活に全力で挑むこと」については問題なさそうだ。 天秤がどちらに傾くものかと去就が注目されたムスブだったが、気まぐれママンの一言もあってか、まだ部活から離れることにはならなかった。次のステージへのモチベがあるかどうかは微妙なところだが、プロが「いい部活だ」って言ってるんだからもう少し様子をみてもいいだろう。まだウルルと同じ空間にいたいとは思わないようだが、彼女なりにこの部活に「価値」を見出してもらうしかないだろう。 そして今回一番の焦点となったのが、いよいよ引きずり下ろされてきた、部長ことアイリである。超然とした態度で掴みどころがなかったアイリ。しかしその内実を一皮剥けばなんてこたぁない単なる女子高生。いや、もしかしたら6人の中でもトップクラスに芯の弱い、ヘロヘロの女の子がそこにいた。彼女は「今が一番」だと言い放つ。サブタイトルの「放物線」が意味するのはこの彼女の人生観を表したもので、高校2年生になるまでグググと上がってきた彼女のステージが今が頂点(Peak)。あとは落ちるしかないんだったら、ずっとこのままでいたいと宣う。さて、この彼女の言説、どこかで聞いたことがないだろうか。 「ずっとこのままでいい、無限に高校2年生のステージを続けていたい」……列車が次の駅へ着くことを否定し続けた悲劇の最強キャラ、大場ななの思想である。皮肉なことに、バナナにはそうして「止め続ける」手段と実力があったもんでそれはそれで地獄と化したわけだが、残念ながらアイリにはそんな能力もなければ、願いを叶えるレヴューも存在しない。上を目指したい人間(ムスブ)は放っておいたらどんどん自分のテリトリーから外れていくし、目の前でバタバタしているウタだって、なかなか思い通りには動いてくれない。考えてみれば、「今から後の人生はただ落ちるばかりだ」という彼女の思想はある意味でウタなぞ寄せ付けないほどのネガティブである。ウタはまだ、未来に可能性を見出せるからこそ動いているのだ。ウタのようなヘンテコキャラでも、少なくともアイリよりは前を見ているのだ。おそらくアイリはそんなことは承知の上で、それでも「このままでいたい」と思っている。それが最善だと思っている。「悪を悪とも思わない最悪」という考え方があるが、こいつの場合は「ネガをネガとも思わないネガティブ」なのだ。その思想を打破するためには、もはやレヴューを続けるしかない。次のステージを見せるしかない。「そんなことは起こさせないよ」と思っているアイリの隣、いつも通りに振る舞うレイレイこそが、そんな「変化」を一番身近に感じている人で……ぼちぼち2年生組のキャットファイトが幕を開けそう。 そうして不安の種が続々と芽吹く中、「とりあえず自分みたいなゴミムシでも少しでもムスブの気持ちを理解しよう」ってんでネガティブキングが動いた先が「姉のコネ」である。なんとまぁ、有名アカペラバンド「パラボラ」のメンバー、キッカ(仙石喜歌)はウタの実の姉。普段カタカナ表記しかしてなかったから気づいてなかったけど、ウタって漢字で書くと「嬉歌」って書くのね。苗字が違うが、「両親が離婚して別々な親に引き取られたから」という斜め上の設定だった。この姉妹、名が体を表しておらず、姉は妹ラブラブチュッチュなポジティブ陽キャ、妹も姉を尊敬して大好きな部分は共通しているが、後に生まれた宿命なのか、姉のような絶大な自信とコミュ力は身に付けられていない。それでもなんとか「姉の未来」を自分と重ねたウタ。なけなしのコミュ力を振り絞ってセミプロのアカペラバンドに決死のインタビュー。 待ち受けるメンバーはこれまたゴリゴリにキャラが濃い。他のメンバーにはまた触れる機会もあろうから今回は1人だけピックアップしておくと、やはり「最強厨二病リーダー」のミズキのインパクトが強い。「アカペラで世界を変える」(Change the world)を標榜し(?)業界を揺さぶる大言壮語のプロデューサー。しかし彼女の信頼は揺るがない。ウタに何かを感じたミズキは割と赤裸々に自分たちの現状や心情をぶっちゃけてくれた。いわゆる「ガチ勢」のヤバさが必要以上に伝わってくるインタビューだったわけだが、普段から他人に気圧されまくっているウタは今更こんなバケモノに出会ったとてそこまで態度も変わらず。「分かんねぇ世界だな、やっぱ」ってんで満足しちゃった模様。やっぱこいつネガティブのくせして肝っ玉がキングサイズなんだよな……。うっかりウタをスカウトしちゃうミズキを一蹴し、ウタはムスブとのつながりのとっかかりを見出すことができたようだ。 そして最後はパラボラのライブシーン。……もう何もいうことはないっすわ。そっかー、アカペラってここまでいろんな音の表現が可能なんだ……。ウタさんはまぁ「はえー、やっぱおねーちゃんはすっごいね。ごちそうさま」くらいで終わりそうだが、同じ会場に呼び出されていたレイレイは……。 そして、次の曲が始まるのでしょう。 濡れ手でオパール、第9話。「流石にオパール掴み取りともなるとシャレにならないくらい稼げるのでは?」って思っちゃったけど、やっぱ未加工の原石だと大した値段にならないのね。Amazonで調べたらスナック感覚の値段だったわ。 というわけで今回のテーマはオパール(あとダム)。モックスの原料としても有名な(?)鉱石で、サファイアやエメラルドと比べるとやや地味だがそれでも宝石の代表格として勝手に贅沢品のイメージだったが、なんとこちらも主原料はケイ素。こうしてみると天然鉱石はアルミとケイ素が強すぎるな。最初のTipsで面白かったのは、オパールの最大の特性で「その構造に水を含む」と書かれていたこと。へぇ。水酸化物とかじゃなくて、純粋に水の結合からなる鉱物なのか。どういう状態なのかなかなかイメージできないが「おかげで水を吸収もするし、蒸発して状態変化する」なんてのは目から鱗の話。そうして色が変わるからモックスオパールは好きな色マナが出せるんでしょうかね(そこ?)。また、「構造的にはシリカゲルと全く一緒」なんて話も無知な私なんかからするとかなり「へぇ」度が高いナイストリビアで、もしどうしても湿気に困ったらご家庭にあるオパールでもある程度湿気は取れるということに(多分違う)。純粋に学びの多いお話であった。 もう1つのテーマである「ダム」は前回の「水質」というお話から地続きの内容。水の中には「現在」が込められているというのが前回の趣旨だったが、それならば、水そのものを貯蓄できるダムはさながらタイムカプセルだろう、という論旨。分かりやすい話なのでそれ以上は特に無いのだが、きちんと「まぁ、普通の放水だとほとんど影響はないはずだけどね」と言っているので、うっかりダム近辺に採掘に駆け込まないように注意が必要だ。ただ、ここ数年は日本国内も洒落にならないレベルで水害が多発しており、もしかしたら今回瑠璃たちが体験したような大きな変化もそこかしこで発生しているのかもしれない。地質学者の人たちも大忙しだろう(んなこたない)。もしかしたらそういうマニアにとって、水害のニュースってのは不謹慎ながらも何かしらの合図になっているのかもしれない。 という知識と実体験を持ち込んで、さぁ採掘に行こう。その前段階としてはすっかり仲良くなって2人で自由研究を進める瑠璃と硝子の姿が。瑠璃は友達も多くて他によくつるんでる2人がいたはずだが、夏休みに急接近した硝子との関係性はなんて説明してるんでしょうね。ちなみに冒頭、図書館で瑠璃が見てた悪夢の映像、「おにまい」のオープニングを連想してちょっと「フフッ」ってなった。やっぱこの夢を見る限りでは瑠璃のおつむの根底には「宝石集めてがっぽがっぽ」の夢は残ってるみたいですね。今回はコンテ演出が「みとん」という人が担当しており、こちらは「おにまい」のメインアニメーターだったとか。パワフルなモーション作劇はかなり魅力的。 というわけで今回の最大の見せ場(?)である凪さんのファッションショー。冷静に考えて伊万里さんだって先輩のファッションに文句つけられるほどこだわってるのかはよく分からないが、わざわざ研究室にクローゼット一式持ち込んでまで着せ替えさせたかったってことは、少なくとも先輩へのこだわりはそこそこあった様子。普通のアニメ展開だと凪に無理やり服を着せたら「胸のあたりがきつくて……」ネタが定番のはずだが、よりによって伊万里ちゃんが服を用意してるもんだからその辺の問題は一切無いっていう。JDとJKの驚異の格差社会が深刻。あの凶器を抱えながらメイド服にも躊躇なしの凪さんはぼちぼち法で規制された方がいいかもしれない。……硝子ちゃん、最後に衣装になんか興味持ってましたね。この子は伊万里ちゃん推しではあるはずだが……どっかで強火の凪さんオタクになりそうな危険な匂いもしなくもない。 後半のTipsで触れられていた「ダムの廃棄後」というお話も割と興味深いところだったので最後にそこだけ触れておこう。確かに、ダムといえば観光地としてもそこそこメジャーな存在になったが、人工物である限りそこに耐用年数があるものなのか。「ダムが寿命を迎える」ってあんまり考えたことなかったけど……もしかして日本各地のインフラにガタが来てるのと同じように、ダムも一気に使えなくなったりするもの? もしそうだとしたらこれはこれで公共投資が必要な大変な案件だな。現時点ではあんまりそうして「ダムの廃棄」って話は聞いたことがないんだけど、凪さんのいうことが本当なら国内にも「役割を終えたダム」はそこそこあるとのこと。いちいち壊すこともできないだろうし、廃棄後のダムがどうなってるのかってのは純粋に気になるところ。世の中にそうした「廃ダム」専門のオタクとかもいるんでしょうかね。
れな子にとって3人目の女、もしくは大本命、いよいよ紫陽花さんがセンターステージに上がってきた。事前情報をまとめておくと、紫陽花さんについては以前れな子がありえないくらいに思わせぶりな態度をとってしまったもんで、結構な純度で「そういう相手」として認識されかけている。ただ、その後れな子のお宅訪問を経て、紫陽花さんも「れな子はそこまで本気じゃないのかも?」くらいのラインでギリギリブレーキをかけており、今はれな子のことを「親友以上、何か未満」程度で認識していると思われる。 対してれな子の方からは「偶像」瀬名紫陽花は一切崩れていない。以前のお宅訪問などで多少なりとも関係性が変わるかと思われたが、れな子はあのタイミングで「親友」紗月らに散々振り回されており、蚊帳の外にいた紫陽花の動向に眼を向ける余裕がなかった。おかげで現時点では紗月のいうところの「理想像」だけを見ている状態であり、互いが互いに極端に理想化された相手に恐る恐る触れているという、これを親友と呼んでいいものかどうかよく分からない状態である。 そんな状態で、今度は紫陽花のお宅を訪問。これは夏休みという暇なタイミングでこそのイベントで、しかもれな子に何かとちょっかいを出してくる真唯が仕事で忙しく、ちょっと監視が緩くなったタイミングである。ちなみに紗月については前回の顛末で一応関係性に決着はついており、気づけば一番真っ当な意味での「友達」に落ち着いてるあたりがいいんだか悪いんだが(3回もキスした仲である認識がどのように負荷をかけているかは謎)。 紫陽花の家は紗月の時のような大きなサプライズもなくごく一般的な家庭だったが、ご両親が共働き、小さい弟を2人抱えているということで、イメージ通りに「おねーちゃん」な紫陽花さんの負担がやや大きめの環境。ただ、別に弟さんたちもそこまで暴れ散らかすような性格にも見えないし、ほんとにどこかでれな子が考えていた通り、「ちょっとずつ溜まっていた日頃の鬱憤が何かの拍子でちょっと爆発するかも」くらいの状態。妹にそれなりに手を焼かされていたれな子からしたら、瀬名家のドタバタなんてフツーに日常風景の延長だと思うのだが……。 でも、割とキョドってましたね。まぁ、人様の弟を「同じDNAで構成された生物」とか認識する時点でれな子さんも大概ではあるのだが、弟のわがままのせいでちょっと怒っちゃった紫陽花さん。私目線では「ここでいきなり性格が豹変でもしたら面白いけど、まぁ、普通に穏やかなお姉ちゃんがぷりぷり怒ってるくらいだよあ」ってんでむしろ紫陽花さんの裏表のなさが出ているシーンだと思ったのだが……れな子さんは、それを見て割と困っていた。何でだろね。自分のせいで紫陽花に無理させたとでも思ってしまったのか。 そこからはもう、れな子が久しぶりにコミュ障っぷりを全力で振り翳し、ありとあらゆるコミュニケーションで四苦八苦。お前らそれでよく友達関係維持できてたもんだな。でもまぁ、「グループでいると全然抵抗がないのに、2人きりになっちゃうと急に距離感がバグる」というのはコミュ障あるあるでして……お相手が偶像崇拝の対象である紫陽花さんともなれば、れな子のテンパり具合も理解できなくはないレベルかも。あまりに価値観が違いすぎるせいで紫陽花の1つ1つのレスポンスが予測できないってのもハードル高いよね。 そんな進退極まったれな子が救いを求めたのが紗月だったってのもいいエピソード。紗月さん、適切な距離さえ確保できれば実に使いがいのある面白い友達かもしれない。あの返信が爆速で返ってきたあたり、紗月さん自身もコミュニケーション術については考えることもあったのかも。まぁ、「親友」のれな子のために頑張って調べてくれただけだとは思うけど。そして、アドバイスがてら「きちんと紫陽花を見定めよ」というタスクまで課してくれるのが紗月さんのよくできたところで。れな子のコミュニケーションが色々と欺瞞に満ちた間違ったものだということを紗月はきちんと認識している。れな子のため、そして紫陽花のために、余計な理想化を取っ払ってもう少し正面から見てやれよ、というのは友達グループを維持するための実に適切なアドバイスである。 さて、あとは紫陽花さんがそんな必死のれな子をどう受け止めるかですね。家庭環境を含む心中のお話がぽろぽろ出てきてからが本番か。まぁ、結末は冒頭で予告されていたのだが……これでどんでん返しが起こったらすごいけどな。 マジでマダミスの舞台みたいな島……第9話。いいよね、因習島。ただ、この島は霊的な束縛が強すぎるのでちょっと調整が難しそうだけど。 あまりにも赤裸々に設定が暴露されていく展開。余計な勘ぐりを入れずに見られるようになるので助かるけど、今回は全ての設定を開陳する必要があったため、脚本がほんとに大忙し。いくら何でも(ナベシマの存在がイレギュラーとはいえ)ババアの自分語りがモグラたちにとって都合が良すぎるものになってて、「まぁ、こうでもしないと全部なあなあで進んじゃうからなぁ」という感じ。どうなんだろね、もしかしたら原作だともう少し丁寧に1つ1つの要素を拾っていくのかもしれないけど、今回はアニメ的に尺がキツかった感じなのか。 ただ、「急いで説明してんなぁ」という感覚はどうしても受けてしまうものの、それで作品自体の持ち味は損ねてないという感覚もある。基本的に説教くさいというか、頭でっかちでわけ知り顔の蘊蓄がベースとなっている作品。常に「ちょっと斜に構えたような世間の見方とヒネた表現」ってのが面白みにつながっており、今回もポロポロと地主一家からこぼれ出す救いようのない悪辣さが、完全なる胸糞要素であるにもかかわらずどこかコミカルに感じられるのは出し方の妙だろう。今の世の中で「大学に行くような女は無駄に知恵をつけているから警戒したほうがいい」なんて言説はあっちこっちで敵を作ってもおかしくないものだが、今作のババアは別にジェンダー論に絡む存在ではなく、「人間全部を見下してる」だけなので一貫して「単なる古臭くてずる賢い悪人」になっているのだ。 そこに絡むのは傀儡としての現社長。CV家中宏の人当たりがいい中にもそれとない胡散臭さを孕んだバランスがちょうど良い。モグラをして「口が上手い」と言わしめるのも納得のポジション。そして強烈だったのはその娘のユイ。漢字表記だと「鮋衣」と書くらしいが、見たことない漢字。調べてみたら読みは「カサゴ」らしいです。……毒を持ってることで有名な魚ですなぁ。こちらは親父とはまた違った方向での悪人で、いわゆる魔性。ババア仕込みの人心掌握術は若さと美貌をフル活用した分かりやすいもので、おそらくヤエちゃんは高校時代からちょっと苦手にしてたであろうことが窺える。その辺はやっぱりヤエちゃんの聡明さが見える部分だね。まぁ、典型的な「女に嫌われる女」タイプっぽいけど(ヤエちゃんが胸のでけぇ女を無条件で忌避してる可能性も微レ存)。そしてこの女のCVがよりにもよって諸星すみれちゃんっていう配役がたまらない。ここまで悪辣なすみれちゃんは初めてじゃないかなぁ。ぶりぶりに媚を売る外面ボイスと、人を人とも思わない暴君ボイスの重ね合わせがゴツい。人魚伝説の存在を考えると、最終的に今回のエピソードでボスキャラはこの子になりそうな気もするが。 そうしてがっつり固められた鮫島家による「囲い込み」の島。そんな体制ではどこかに軋轢が生じるのは当たり前のことで、長年の蓄積は全て「人魚様」という形で堆積しているという。もちろんモグラたちは放っておいて何事もなかったかのように帰っちゃってもいいのだが……まぁ、モグラはそんなことしないだろう。そしてヤエちゃんが実家の実情を知ってしまった今、彼女も黙ってはいられないし、真木だって彼女を助けたいと思うはず。そして相変わらず杏子さんが何か見ちゃってるもんだから猫附家も見過ごすのは寝覚めが悪い。ずいぶん凸凹な一座ではあるが、いろんな才能がよってたかって、この島の荒療治に進むことになりそうである。 追伸:ドM暴露していく姿勢の杏子さん、ほんとにお可愛らしい。 |
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Thraxi
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声優のこと全般
自己紹介:
関西在住の、アニメを見ることを生業にしてるニート。必死で好きな声優を12人まで絞ったら以下のようになった。
大原さやか 桑島法子 ーーーーーーーーーー ↑越えられない壁 沢城みゆき 斎藤千和 中原麻衣 田中理恵 渡辺明乃 能登麻美子 佐藤利奈 佐藤聡美 高垣彩陽 悠木碧
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