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最近のアニメや声優、Magicに対する個人的な鬱憤を晴らすためのメモ程度のブログ。
「ケンガンアシュラ Season2 Part2」 ―→5 とりあえず、長期作品の感想お疲れ様。いや、ほんとはネトフリ配信だから去年の時点で終わってるんですけどね。テレビ放送では全4クール、まぁ、一気に放送してたらプリキュアとかと同じ尺だと考えれば納得できる長さではあるよね。原作が全27巻なので、だいたい2話で1巻分。バランスの良い構成になってたんじゃないでしょうか。 総括してみても、「お疲れ様」以上の言葉が出てきにくいのは申し訳ないところ。映像の性質が特殊なもんで、あんまりアニメのクオリティ自体を褒めるのは正当じゃない気もするんですよね。CGデザインでうまいことコントロールしていたので日本製CGアニメとしては先駆け的な仕事も成し遂げてくれていたと思うし、合間に挟まる紙芝居パートの演出もうまいこと「そうなる理由」をつけて省エネと高クオリティのバランスが取れていたと思う。最初から長期シリーズになることが分かっている制作体制だっただろうし、無理のない範囲でできることをきちんとこなしていたのは評価すべきだろう。でもまぁ、視聴者側はそんな制作側の台所事情を気にする必要もないわけで……「ド迫力バトルアニメとして、もっともっと上のクオリティを目指す方向性もあったよな」と思えば、このアニメ化で満足できないファンもいるかもしれない。作品規模を考えれば、決して無いものねだりではない気もするし。「もっと上があったかも」という贅沢な要求が出てきてしまうので評価は据え置きとしておく。あとはまぁ、配信開始が6年前ということで、この6年でCGアニメの水準もまた1つ上がった気もするのでね。1つの時代の水準点として、何かしらの足跡を残したことに満足しよう。 あとはまぁ、キャラが多いので中の人の話題も尽きません。「たっつんのやらかしとか、この作品が始まった後だったんだなぁ」なんてこともしみじみするし、最初はけーじくんもご存命だったこととか。そして直近では、大事な声を当ててくれていた土師孝也氏の逝去もあった。土師さんボイスは本当に唯一無二であり、正直かなりショックだったのでここで改めて弔意を表したい。今作が私にとっては土師さんの遺作となってしまったのである。 色んな意味で1つの歴史のゴール地点。しかし、作品単体で見ればこの先に「ケンガンオメガ」もある。そっちがアニメ化されるかどうかは分からないが……すでにあっちは「アシュラ」よりも長くなっちゃってるし、キャラの数がとんでもねぇことになってるのでアニメ化はかなり難行になりそうだよな……。ネトフリ、動いてるんでしょうかね。 PR
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自己紹介:
関西在住の、アニメを見ることを生業にしてるニート。必死で好きな声優を12人まで絞ったら以下のようになった。
大原さやか 桑島法子 ーーーーーーーーーー ↑越えられない壁 沢城みゆき 斎藤千和 中原麻衣 田中理恵 渡辺明乃 能登麻美子 佐藤利奈 佐藤聡美 高垣彩陽 悠木碧
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