|
最近のアニメや声優、Magicに対する個人的な鬱憤を晴らすためのメモ程度のブログ。
○「勇者刑に処す 懲罰勇者9004隊刑務記録」 6 タイトルだけ見て「勇者/刑に処す」だと思ってたら「勇者刑/に処す」だった。いや、結局言ってる意味は大して変わらんのかもしれんが。アクセントが変わるよね。 タイトルからまーた何かしらのなろうかと思ったが、こちらはカクヨムからというちょっとしたフェイント。いや、例によって媒体の違いなんてよく分かってないんだけど、少なくとも初見の印象ではなろう的な匂いはあまりせず、どちらかというとちょい懐かしめのラノベ風味にも感じるし、それ以外のダークファンタジーな漫画作品っぽさもある。最近だと「ユーベルブラッド」があったが、個人的には傑作アニメ「ラグナクリムゾン」の導入にもどこか似た雰囲気があり、なかなか悪くない出だしにはなっている気がした。まぁ、単に初回1時間スペシャルっていう部分が共通してるだけかもしれんが。ちなみに、「初回1時間SP」と銘打ちながらも、実は来週は放送が無いらしいので結果的な尺は一緒になる。わざわざこんなヘンテコな放送形態にしているということは、やはり業界的にも「とにかく1話目で視聴者を引き込まないとダメだ」という共通見解があるのだろう。実際、今回の流れも30分のところで切られてたらだいぶ印象が変わってた気もするし、今後はますますこの「つかみの1時間」形式は増えていくのかもしれない。 さておき、そんなわけで鬱々としたダークファンタジーが幕を開けたわけだが、「ユーベルブラッド」に負けず劣らずで設定は明かされていない。最後に審問シーンがあったことでようやく主人公・ザイロの過去については明らかになったが、肝心要の「勇者刑」とやらがいったい何なのかは冒頭にちょろっと文字情報が出たくらいでまだまだその内情は分かっていない。同様に「魔王現象」とやらも何一つ説明がなくて「分からんけどいきなり鉄火場」という状態。とりあえずド派手バトルで気を引いておいて、説明とかなくてもガンガン画の力で引き込んでしまおうという展開は潔い。実際、今回のバトルを見てれば退屈する暇はないわけで、設定がよく分かってなくても「とにかくやべぇ魔王と戦ってんなぁ」くらいで留めておいても何の差し支えもない。次回以降も同じようにほったらかしだと流石に困るが、インパクト重視の1話目を思い切ってこの構成にしているのは悪い判断ではなさそうだ。 制作はスタジオKAI。放送スケジュール的には前クールが「太陽よりも眩しい星」、さらにその前は「ぬ〜べ〜」を担当しており、今期もぬ〜べ〜の第2期と同時進行。それなりに負担はデカそうだが、今回の1話目は実質的な放送時間が57分とかなり長大だったにもかかわらず、クオリティを落とすことなく走り切ってみせた。まぁ、1話目だからなりふり構わず全力投球してきたという可能性もあるが……現時点では作画クオリティには期待票を投じてもいいだろう。ダークファンタジーなシナリオラインも今のところはそれなりに興味を引くものになっているし、もっとも重要な「女神」とやらのデザインも素直に可愛らしく観ていて楽しいものだ。是非とも何かしらの爪痕を残す作品になってほしいところ。 ちなみに、ロリ女神の中の人が「飯塚麻結」というどこぞの声優のパチモンみたいな名前で見たことがない人だったのだが、なんだか絶妙なロリボイスでちょっと面白い。テイストとしては本渡ちゃんに3割久野ちゃんを足してまぜまぜしたみたいな不思議なニュアンスのキャラ作りであった。ほんで新人かと思って情報を見に行ったら、なんと14年前にすでに活動実績があり、だいぶキャリアは長い人のようである(年齢は29だそうで、中高生の時から活動してることになる)。まだまだ業界には私が注目できてない人材が埋もれてるもんですなぁ。 PR
|
カレンダー
ブログ内検索
リンク
最新記事
(01/08)
(01/08)
(01/07)
(01/06)
(01/06)
(01/06)
(01/06)
(01/05)
(01/05)
カテゴリー
プロフィール
HN:
Thraxi
性別:
男性
趣味:
声優のこと全般
自己紹介:
関西在住の、アニメを見ることを生業にしてるニート。必死で好きな声優を12人まで絞ったら以下のようになった。
大原さやか 桑島法子 ーーーーーーーーーー ↑越えられない壁 沢城みゆき 斎藤千和 中原麻衣 田中理恵 渡辺明乃 能登麻美子 佐藤利奈 佐藤聡美 高垣彩陽 悠木碧
アーカイブ
|

