最近のアニメや声優、Magicに対する個人的な鬱憤を晴らすためのメモ程度のブログ。
なにげにオールスター総出演、第5話。更に今回で担当編集2名と近所の同業者まで追加。だいぶ大所帯になってきたけど、あんまりとっ散らかったイメージは無いな。 Aパートは野崎の憧れる担当と、野崎の唾棄する編集の2名。現担当である宮前氏は、野崎曰く「クール」であるが、普通に考えると単なる偏屈、人当たりも良くないのであまり対人関係が重要な担当編集には向いてない気がする人物。でも、こういうのって相性だからね。あんまりベタベタしないで事務的な担当の方がいいっていう漫画家もそれなりにいるんだろう。仕事さえ出来ればそれで問題無いわけだし。ただ、野崎の場合はどうもそうした理由からの好意ではない様子。前の編集が酷すぎたってのもあるだろうが、考えてみれば男子高校生なんて生き物は自分の親や教師以外に「大人の他人」と接する機会なんてなかなか無いもので。数少ないサンプルの中から、ひょっとしたら自分に近いぶっきらぼうな感じで波長が合ったのかもしれない。まぁ、宮前氏の方はそうは考えていないみたいだけども……野崎のセンスはちょいちょいわけがわからないことがあるからな……。 やはり、そんな2人の関係が上手く行っているのは前の編集の存在が大きいのかもしれない。久しぶりに見た、「小野Dボイス」+「超絶ウザキャラ」。いいねぇ、こういうウザさが出せるのは天性のものだねぇ。有名な格言に「無能な働き者は処刑するしかない」という言葉があるが、自分が「できる」と思っている馬鹿ほど面倒な存在はないもので……。うぜぇぇぇぇぇ。野崎は奴の魔の手から解放されたわけだが、近所の同業者、ゆかり先生は現在進行形で被害にあったまま。部屋の中には大量の狸のぬいぐるみが散乱していたが、あれは本人も狸好きなのか、それとも前野によって強制的に押しつけられたものなのか。そういや野崎の部屋にもあの狸おったぞ。巨大な象がやってくる前に担当外れて良かったな。 Bパートは相変わらずの学園騒乱編。野崎がよく分からないキャンペーンを実行して周りの人間を振り回す流れで、こういう時の野崎の頓狂な様子は何とも不思議である。悪気があるわけじゃないのだろうが、どうしてこいつが人気漫画家として成立してるのかがたまに分からなくなるよな。多分、みこりんによる魅力的なヒロイン像が多大な貢献をしているに違いない。なんで100点満点の答えを出すのがいつもみこりんなのか。まー、今回は千代ちゃんもいいリアクション取ってたので、多少なりとも野崎の中で株は上がったかもしれないけども。そして、今回一番扱いが悪かったのが鹿島君である。台車に乗せられ、延々白目を剥いた状態で引きずり回される鹿島がものすごいシュール。あんな状態で黙って従うあたり、鹿島君はいい奴なんだろうな。学園の王子をあれだけ好き放題できる野崎も大したもんである。こんだけ色んなキャラが男女入り乱れているのに、恋愛感情らしきものを持ってるのは千代→野崎だけなんだよなぁ。鹿島君と堀部長の関係性はもう少し素直に発展してもいいと思うんだけどね。持ち上げられてる鹿島君、案外可愛かった気がするよ。 PR |
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関西在住の、アニメを見ることを生業にしてるニート。必死で好きな声優を12人まで絞ったら以下のようになった。
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