最近のアニメや声優、Magicに対する個人的な鬱憤を晴らすためのメモ程度のブログ。
幼女先輩たちは、果たして田村少年の声を聞いて「女の子の声」だと認識できるのだろうか、第41話。マジで少年の経歴を確認して女の子役を探しても1人もいないんじゃないかと不安になったが……そうか、ソーニャちゃんがいるのか(それで安心していいのか?)。 なんだかいつにも増してキレッキレの回だった。ことここに及んで思い切りパターンをぶち壊してきたのは、いよいよお話がクライマックスに近づいているからなのか、単に1年やっててまだまだバリエーションが出せることの証なのか。最速でバンクに入っての浄化モーションに「史上初のAパート解決か?!」と思ったら、そこから「バンクの音声がオフめになって視点がそれる」という流れからのステッキ失敗というまさかの展開。そもそも、今回はユメシンクロの現実世界への侵食が普段よりも圧倒的にでかくて、下手したら史上最大のピンチだったかもしれない。怪人が暴れ出したところで「こんな展開、今までなかったやんけ?!」って思ったら即座に「プチトマトマンと同じ現象」って説明が入って「半年挟んでの伏線回収ってどういうことやねん!?」って度肝を抜かれるという。つまり今回は、1年で2度目の大ピンチだ。 ちなみになんでそんな巨大なパワーが獲得できたのかっていう説明が「町中のモテない男のブラックスキーマを集めたから」だったわけだが、幼女先輩たちに「モテない男ってのは怖いから、ちゃんと優しくするんだぞ」っていう教訓を教えているのだとしたら大変良いアニメだし、「モテない男ってのは基本的には悪だ」という救いのない現実を教えちゃったのだったら、もう諦めるしかない。とにかく、史上最大のブラックスキーマの集合体は、非モテの全身全霊を持って生み出されたのである。ただ、そこまでしてようやく具現化にまでこぎつけたのだと考えると、たった1人の好き嫌いだけでプチトマトマンを爆誕させてしまったゆめちゃんってやっぱりとんでもない潜在能力の持ち主なんだろうな……。 今回はそんなゆめちゃんと朝陽の関係性がさらに掘り下げられ、朝陽の甲斐甲斐しくもトンチキな献身は男目線だと涙を誘うほどのものである。「モテないって思ってるから俺があの怪人を生み出してしまったんだ」とか、男がモテないことが悪なだけじゃなく、自分がモテないと思ってネガティブになることすら許されない世界。そんな無茶な世界で朝陽はよう頑張っとる。まぁ、お菓子配る時に「ことこ先輩たちに頼もう」じゃなくて「自分が女装しよう」になるあたりはやっぱりイカれてるとは思うけども。今回の朝陽の女装、あれでゆめちゃんが“友チョコ”を渡しやすくなったっていう伏線だったりしないかな。 その他にも色々とキレているボケがてんこ盛りで、個人的には「まいらのめっちゃシブい石特集」からの「なにかしらのフェア」のコンボがやたらツボって、何故か一回巻き戻して観てしまった。他にも冒頭の「手作りチョコロボット」のくだりとか、ひたすらチョコ食い続けてれいのことをシカトするみゅーとか、どんだけピンチだってフリーダムを止めることができないのである。ことこ先輩の「諦めたら、そこで販売終了ですよ」とか、なんで突然そんなネタぶっこんでくるんだよ。 気になったのは、今回ゆに様がどれだけ悪巧みの功績をあげていたのかということ。最初は全部ゆに様主導であの怪人を生み出したとは思うのだが、後半、ゆに様自身もバレンタインのことを忘れていたあたり、下手したら影で糸を引いている人間がいたからこそのトラブルだったと見ることもできる……みゅーちゃんたちがゆに様にも友チョコあげてほしい……。
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関西在住の、アニメを見ることを生業にしてるニート。必死で好きな声優を12人まで絞ったら以下のようになった。
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