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最近のアニメや声優、Magicに対する個人的な鬱憤を晴らすためのメモ程度のブログ。
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 今回くらいの話なら好き、第8話。なんか1話目で良かった感触がちょっと蘇ってきました。

 ということを伝えたかっただけの記事立て。というのもねぇ、今作はさ、実はここ最近あんまり面白くなくてね。今期は視聴本数を減らせていることもあって通常よりも若干感想を書いてる作品は多いのだが、それってつまり普段よりハードルを下げてるってことで、そこまでおもんないと思っていても記事を立てられる可能性があるってこと。全部読んでる奇特な人ならお察しかもしれないが、今期は今作とか、あと「Unnamed Memory」あたりは多分これまでの視聴体制だったら感想書いてないだろうな、と思う程度である。

 ただ、今作がつまらないのに下駄を履かせたというわけではなく、1話目時点では実際に何か惹かれるものがあったからこそきちんとした視聴を続けていたわけで、その部分をずっと捕まえられれば幸せだった。ただ、残念ながらここ数話に関しては作画のそこはかとないやる気のなさにくわえ、どうにも引っかかってしまう絶妙テンポの演出方針などがネックとなり、ついに「書くことないなぁ」という位置まで落ちてしまっていたのだ。元々「ホラーアニメ」という大雑把な括りもあって「ダークギャザリング」からの延長で見ていた部分もある気がするのだが、正直、紅衣小女孩編はホラーとしてもアニメーションとしてもあんまり見るべき点がなく、2軍に下げざるを得ない状態になってしまった。

 んで今回。話が変わってインタールードみたいなお話だったが、あんまり焦ってシナリオを進める必要がなかったおかげか、最初に観た時の丁寧な話運びが戻ってきた印象があったのだ。Aパートは不思議な書店とロリ菫子さんのお話。なんとここにきて、菫子さんのあの特徴的な話し方のルーツが明かされたのである。漫画のキャラってのは変な喋り方をする連中もしばしば登場するが、それって基本的に「キャラ設定」であって特に理由など語られることはない。本作はそこにもちゃんと理由をつけて、今の菫子さんの成り立ちに説得力を持たせてくれている。「本」という本作のキーアイテムともお話がうまく結びついているし、書籍姫がロリ薫子さんにしてくれたアドバイスもなかなかに興味深い。彼女が文筆家として花開くようになるまで、その内なる感性をじっくり醸成させていった理由がわかり、ますますキャラとしての魅力が増したのではなかろうか。まぁ、結局は今作は菫子さんという主人公のダイナミックな魅力が一番ってことになってしまうのだけども。尻でか団地妻、いいよね!

 ほんでBパートは次回へ続くお話になるようだが……今作でもVTuberが出てきましたね。現代怪談にはVTuberだって当然出てくるかぁ。そんなことより乙ちゃんがバイト続けてたりシズクさんがあのエピソード限りのゲストキャラじゃなくて今後も出てくれる可能性があることの方が驚きでしたけどね。怪異を乗り越えてみんな強く生きてるわ。

 
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 Oh,シラタマサン……第8話……。「こいつが巨悪か……」と思って登場したキャラがわずか1話で「それどころじゃないやつだった……」ってなる展開、とても心臓に悪い。

 宗家の女官・早桃の死はただでさえ不穏な宮中の空気をさらにピリつかせる。まぁ、人が1人死んでる割にはみんなしてぼーっとしてるしかないあたりは貴族らしさではあるが、入内争いという背景もあり、疑心暗鬼は嫌でも加速する。もちろん一番傷ついたのはこれまで早桃と仲良くしていたあせび。そして女房として取り立ててしまったことに責任を感じる藤波も、ただシンプルに人の死を悼み、悲しみに暮れた。

 しかし残念ながらそんな事件も政争の道具の1つでしかなく……もはや建前も何もなく、明け透けにぶつかり合う四家の姫君たち。いや、ぶつかり合うというのは正しい表現ではないか。一方的に喧嘩をふっかけてくる白珠に対し、ただ狼狽するばかりのあせび、庇い立てて怒りを露わにするススキ、そして何かを知っている様子の浜木綿。いわば1対3の構図であり、北家だけがこの事件に対して何か特別なスタンスに立ったような状態だった。

 そして事件は続く。今度は西家に侵入者あり。みんなして烏に変身できちゃうこの世界だとそのままの姿で誰だか分からないので全人類がナチュラルにシェイプシフターというすげぇ厄介な状態。不届な侵入者は烏状態で首を斬られてしまい、その素性もよく分からぬ状態だったが、その正体に気づいてしまった者がただ1人。皮肉なことに、それを一番望まぬ白珠その人である。

 権力争いが人を狂わせることはよく聞く話だが、白珠の場合、北家に生を受け、生まれながらにして入内を迫られるという立場そのものが、すでに彼女のことを壊していた。きっと誰よりも真面目な性格だったのだろう。一家の悲願である入内のためには私を滅し、ひたすらに目的に邁進しなければならないと自分に言い聞かせていた。たとえ北家に思い人がいようとも、である。偶然にも若宮に取り上げられた庭師・一巳は、わざわざ宮中まで隠れて白珠の様子を見に行くほどに繋がりの強かった人物。2人の間には「何もなかった」。白珠はそういうが、一巳の方はそう思っていない。もちろん、白珠だって、本心からそう思ってはいない。思ってもいないことを「思い続けなければいけない」環境。それは最も容易く人を壊してしまうのだろう。

 一巳は久しぶりに見た白珠の姿にこらえが効かず、宮中へと入ってしまったのか。「あんな醜い骸なわけがない」。白珠の弁が虚しく響く。彼女の限界は浜木綿だけが理解していた。以前のなりふり構わない行動の全てが、白珠の最後の抵抗だったのだ。もはや入内闘争は4家の争いではなくなった。北家は、もはやその拠り所を失ったのだから。

 問題は、早桃殺しの犯人がまだ定まってないところなのよね。今回の顛末を見る限りでは、別に北家とつながる理由がないのだが……櫛の件は早桃と窃盗団を繋げる直接的な証拠ではあるが、裏事情を知っていた人間の工作の可能性もあるわけで。……これ以上何かを腹に抱えてる人物には出てきてほしくないけどなぁ……。

 久しぶりにハイパークレイジー釘が見られて満足でしたが。白珠様のお顔がとても怖かったです。これはこれで良いキャラデザになったものだ。

 
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 声が届いた、第8話。本当に良きタイトルがついたもので、こいつらってばとにかく泣く(Cry)し叫ぶ(Cry)。その声は、どこかに届けたくて。

 仁菜のステージ上での行動に桃香はまずお怒り。「ステージはお客さんに見せる場所」とはまさに正論で、それを勝手に私ごとに使ってしまった仁菜は叱られて当然である。そのことにはバンドメンバーも依存はない。しかし桃香ですらまだはっきりとことを認識してはいなかったのかもしれない。そう、この井芹仁菜という女、本当のクソ野郎だし、空気を読んだり、礼節を知ったりは絶対にしない。お前が見出した才能ではあるが、なんともはや生粋のロックンローラーなのである。「当たり前の反省は後からでいい、とにかく今はバンドのいく先のことを考えさせろ」。それが仁菜の一方的な申し出。自分はもう予備校中退で覚悟を決めたから、テメェらも覚悟を決めろと。その辺のことを納得づくで加入したルパ&智コンビはまだいいとして、仁菜目線でもそんなこと認めてもらえるわけがないことが分かりきっている家庭環境のすばるからしても寝耳に水だろうし、業界から足を洗おうと思っていた桃香からしても「知らんがな」の一方的な申し出。どう考えても「ふざけんな」で終わりのお話。

 ただ、桃香さんも過去とのしがらみがあったもんで負い目となる部分はあった。確かに「バンドで食って行くなんてまっぴらだよ」という表明はこれまでもちょいちょいやってきたとは思うし、「そんなこと考えてるとは夢にも思いませんでした」も通るといえば通る理屈だが、だからとていきなり長野県まで引っ張り出して「はいここでラストライブです」はいささか一方的すぎた。そうでもしないと仁菜を丸め込めないと思ってしまったのだろうか。もしそうなら、すでに仁菜には借りを1つ作ってしまった状態。どちらに正当性があるかは難しい問題だが、何かしらの隙を作ってしまったのも桃香の方だ。

 あとはもう、ただ互いのエゴをぶつけ合うしかない。何しろ、どちらの言い分も実に身勝手で、相手のことなど考えちゃいないのだから。それぞれの目指した方向性が、各々の回想シーンに結び付けられていることから、「過去に勝手に決めてしまった生き方」だったことは表れている。桃香が青臭い仁菜の夢を毛嫌いするのは、すでに一度自分が挫けてしまっているから。かつての自分に仁菜が重なれば、夢破れてうらぶれた今の自分がかえって情けなくも見える。賢しく大人ぶって説教するが、その実単なる言い訳、逃げだというのもまた事実。弱いと思われるところを突かれればこそ、人間はムキになってしまうもので。

 ただ、だからとて仁菜が正しいかといえばそんなこともない。「バンドやろうぜ!」については元々仁菜は嫌がってる側だったし、手のひらクルンで猪突猛進してしまったら周りの人間だって急にはついていけない。また、最大の原動力になっているのは過去にダイダスの桃香に救われたことがあるというこれまた身勝手な思い出である。この度仁菜は桃香に対して「私を思い出にするな」、つまり自分を勝手に完結させるなと暴れたわけだが、桃香という偶像を勝手に打ち立て、そこに依存しようとしているのは仁菜の方である。「お前はもっとすごいやつだ」と勝手な人物像を押し付けられた桃香もたまったものではない。挙句「手を出してきたら遠慮なく軽蔑できる」とぬかしておきながら、最終的に手を挙げているのが自分という暴挙。感極まった末の極限行動ではあるものの、一度走り出した井芹仁菜には理屈など通用しないということがよく分かる。「大人ぶってんじゃねぇよ、勝手に言い訳して私との夢から逃げるんじゃねぇよ」。彼女の主張に対し、桃香は「知らんがな」の一言で済ませることができる程度の話であった。

 しかし、そうはならなかった。桃香が必死に目を背けていた夢。変わってしまったダイダスの存在。結局、一番現状を動かしたかったのは桃香本人だったのだろう。すったもんだの末にかつて誓い合った仲間たちからも背中を押され、ロックな軽トラは走り出す。ふかしたエンジンはもう止まらない。いよいよ、バンドが動き出した。

 この度の演出も実に強烈で画面の求心力が強く、特に「学生時代の若かりし桃香」のシーン、わざわざ現代のバリバリCGテイストからちょっと淡めのアニメ調に露骨に映像表現が変えてあるのが憎らしい。「青かったあの日」と「辛くて叫び出したい現在」の対比がこうしてダイレクトな映像表現で表せるってのは、今作がわざわざCGデザインを採用してインパクトを強くしていたが故の強烈な効果だった。こういう表現が出てくるから現代アニメはあなどれない。

今日の一句:安和すばる 伊地知虹夏に 椎名立希 田井中律に 二葉つくしや

 (苦労性、まとめ役ドラマーの句。すばるさん、今週も可愛かったです)

 
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 一気にミステリっぽくなってきた、第7話。発見された死体の右手だけが漆黒の羽になってる描写がしっかりオリジナルの絵面になってるのがいいね。

 「水面下ドロドロ宮廷バトル」だと思っていたお話が、いよいよもって水上へと上がってきた。男同士の政争も、女同士のキャットファイトも、どちらもいろんな欲望が渦巻いておる。

 まずは男の方から。若宮は奇策でもって敵陣営と思しき南家の本邸へ殴り込みをかける。ものの見事に兄である長束と同席している現場を押さえ、長束側からもあまり言い訳のしようがない状態。ここまで追い詰めてようやく、長束の本音が滲み出たかのような手応えがある。結局今回の会合で若宮が何を得たのかは定かでないが、より直接的なぶつかり合いのための下準備が着々と進んでいるような、そんな不気味な雰囲気が漂っている。

 そして同じ南家の邸宅で、そんな頂上決戦とは別に雪哉と路地(ろこん)という近習どうしの接触も起こっていた。てっきりあの秘密会議の一件から雪哉側が一方的に長束派の陰謀を押さえた形だと思っていたのだが、どうやら路地も只者ではなかったようで、「あの時感じた気配」というとんでもない方法から雪哉をふん捕まえる。普通に考えたらあんなヤバヤバ会議を見てたんなら即刻口封じされてもおかしくないレベルだと思うのだが、路地さんも案外その辺は慎重なようで、雪哉に若宮サイドの情報を持っていないか尋ねたり、挙句長束派へスカウトしたり。あの会議を雪哉が見ていたということは当然全ての事実が若宮に流れているということも理解しているはずなのだが、それで慌てている様子もない。現状、お互いに腹の中に抱えたイチモツを明かさずとも察しているみたいな危うい状態で固まったことに。これから先、長束派はのんびりと様子を見てくれるものだろうか。

 ちなみに男サイドではもう1つのトピックとして「雪哉はどこまで若宮に忠誠を誓うものだろう」というポイントも注目。路地にけしかけられて思わずツンデレが溢れてしまい、それを若宮に思いっきり見られたわけだが、若宮側も「そっかぁ」みたいなちょっと寂しげな反応。視聴者目線だと雪哉はもう若宮から離れそうもないと思えているのだが、当の本人たちが自分の内なる気持ちをどう処理していくのかは見ものである。まぁ、今回若宮が「女の子たちにちょっかい出さないのは、余計な迷惑かけないためなんだよね〜」というイケメンエピソードを漏らしてしまったので、多分雪哉も「きゅん」しちゃってる。着いていくに足る人物だと判断したら、しっかりフォローしてくれる奴だとは思うんですけどね。

 一方、そんな若宮に袖にされてしまった女子サイドもエラい騒ぎになっている。騒ぎの中心は北家、お家の悲願のためならなりふり構わないと宣言してしまった入内モンスター・白珠様。前回東西南北のポジショニングを軽く確認したが、今回はさらにそれぞれの家に属性の説明が追加され、東家は楽人、南家が商人、西家が職人で北家が武人の家系であることが分かった。東家についてはあせびのイメージそのままなので納得だし、南家の人を食ったような性質も商人独特の立ち回りに由来するものということか。西家については、真赭の薄さん(なげぇので以下ススキさん)がお着物を丹精込めて全部縫っていたことなんかがこれで説明できたような気もする。

 そして問題の北家は「兵力最強」というしち面倒臭いステータスを所持しており、「私の思い通りにならなかったら暴れんで」というわがまま宣言。その下準備として浜木綿を取り込み経済力トップの南家を黙らせ、南北同盟から東西の2家を抑え込みにかかったという。どうやら一定以上の効果はあったみたいなのだが、これまでの歴史ではそうして2つの家が手を組むみたいな策謀は行われてこなかったんでしょうかね? もしあったなら、そりゃ武力で優位の北家が一番強そうだとは思うのだが……まぁ、無骨な家系でそういうのを良しとしない姫君が多かった中、たまたま生まれたクレイジーが白珠だったということかもしれんが。とにかくこれにて姫様大戦の勃発が宣言され、残り3家がどのように対応するかが迫られた。

 そんな中での朗報(?)はススキさんが思った以上にいい人だったこと。前回時点で「あれ、この子実はすごく素直でまともな子なのでは……」と思ったが、今回は衣装のせいで浅い池でも容赦なく溺れかけたあせびを救うためになりふり構わず池に飛び込むという英雄的行動に出ており、その視線にも後ろ昏さはない。白珠の宣言に驚いてこそいたが、あせびと違って「入内争いってのは綺麗なもんじゃない」という覚悟もある程度はできていたようで、今後は東西が手を組む以外にないという状況下では、あせびの良き協力者になってくれるのかもしれない。「お姉様」とお呼びしてもいいのかもしれない。

 そしてそこに死体が1つ……殺されたのは宗家の下女でしたか。さて、どのように話が転がっていくか……。

 
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 そんな名付けがあるもんかよ、第7話。……いったいどんな由来があるのかと思ったら、史上最もどうでもいい命名法で腰が砕けた。まぁ、古来より辻占と申しまして、辻に出てそこから聞こえてきた言葉で吉兆を占う文化があるって高耳神社の御神体も言ってたから。

 でもまぁ、考えてみたら「バンド名の由来」ってちゃんとしたの考えるの結構難しいのかもしれない。我が敬愛するバンドリプロジェクトでも、名付けにがっつりドラマがあったのって直近のMyGO!!!!!と、あとRASくらい? Afterglowも名付けの方向性としては悪くないけども。結局世の中「結束バンド」くらいで充分なのかもしれませんね。

 とまぁ、いつの間にやらバンド名が決まってしまったわけだが、今回のお話はそこにいたるまでの5人のすったもんだを描いたもの。というか、新加入の2人のポジショニングを見定めるお話という感じかな? ……それにしたってルパさん強すぎんか? そりゃま、登場時から完全に智のことはコントロールしてたし、なかなか図太いタマだろうなぁとは思ってみていたが、演奏スキルに加えて対人スキルまで(他の4人がしょぼすぎるとはいえ)頭ひとつ抜けた完璧スペック。抜群のスタイルの良さもあるし、多分あの世界ではルックスもいい扱いだろう。まだバンドとしては大して活動もしてないはずなのにファンの女の子達が入れ食い状態である。もう、いっそ桃香とかほっといてルパ中心のバンドにしてしまうという手も……。

 ってわけにもいかないのが仁菜さんの事情。彼女がこれまで一切触れてこなかったバンドなんて文化にここまでどっぷりハマってしまったのは、あくまでも上京直後に浴びた桃香の歌が原因である。あの歌がなければもっと予備校でまともな成績が取れていたかもしれないし、そもそも進路で悩むことすらなかったかもしれない。しかし、変わってしまったルートはもう修正が効かない。バンドに触れてしまった井芹仁菜は、もうステージの上でしか生きられない。いうなれば「私をこんな身体にしてしまった責任を取れ」ということである。まぁ、桃香さんからしたら「知らんがな」ではあるのだが。でもまぁ、いうてここまで仁菜に付き合って盛り上げちゃったんだから、その責任を取らなきゃいけないって主張には一理あるかな。「あくまで落ち込んでた田舎娘を元気付けるためにやったんだ。プロ目指すとか言い出すのは保証の適用外です」と言われても、そりゃあんた、ちょっと手をかけすぎたってことよ。

 そう、仁菜がこんなにものめり込んでしまう前にブレーキはかけられたはずなのだ。それをしなかったせいで暴れ馬は勝手に荒れ野を暴走し、気づけば4人目と5人目を引っ掛けて更なる他人の人生を背負い込んでしまっていた。この度明かされた智のご家庭事情。今作にはあまり模範的な家庭は登場しないのだが、その中でも智の家は一番ダイレクトに「そりゃ娘も飛び出すわなぁ」というダメ環境っぽい。彼女がなりふり構わず音楽活動で稼ぎを出そうとしているのも、他のメンバーにはない切実な理由から。ルパに関しては詳細までは触れられていなかったが、彼女の絶やさぬ笑みの裏にはやはり重たい悲劇が横たわっている様子。どちらさんも「親に頼れない、頼りたくない」という事情から、音楽を武器に生き抜くことを誓ったのだ(すばるさんのご家庭だけちょっと毛色が違う気もするが)。

 こうして集まるべくして集まってしまったはぐれ者たち。ようやくその視線が同じ方向を向きかけたところでの桃香からの宣告。あまりに突然だし、無責任だとは思うが、この業界で生き残ることの大変さを一番よく知っているのは間違いなく桃香。自分の気まぐれで前途ある(かもしれない)若者をこんな世界に引き摺り込んでしまったことに責任を感じ、傷が浅いうちにけじめをつけようということなのだろう。桃香目線なら、すばるはどうせ学生時代までの時間制限ありのお遊びだし、智とルパについても、早めに見切りをつけて次のバンドを探してもらえば迷惑は最小限で済む。仁菜以外の3人に対しては納得できる「損切り」だったわけだ。長野くんだりまで引っ張り出して「ラストライブ」をやったのも、せめて最後くらいは自分のコネでちょっといいライブを楽しんでもらおうという先輩なりの気遣いだったに違いない。しかし、残念ながらそんな気遣いを無碍にする空気を読めないやつがいるのである。

 桃香の先輩、沢城ボイスの素敵おねーさんの話を聞いて、この業界に飛び込んで命を賭けちゃう余計な決心を固める井芹仁菜。本当にこいつは考えなしで、頭が悪い。でも、多分ロックってのは馬鹿がやる音楽なのだろう。馬鹿じゃなきゃできない音楽なのだろう。あとはこの馬鹿が、桃香というお利口さんを丸めこめるかどうかだ。

 
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 「本当の意味での姉妹(スール)」とかいうパワーワード、第6話。どこぞの百合はギターを奏でているが、こちらはお琴で繋がるガールミーツガール。

 さぁ、いろんなところが動き出してややこしくなってまいりました。「我欲渦巻くドロドロ宮廷バトル」という雰囲気が出てきて実に好みの展開です。ただ、それが故に登場するキャラクターの数も増え、正面切って描かれない要素を拾うのが大変になってきた。何が悩ましいって、わたしゃキャラの顔を認識するのが苦手なので、みんなして似たような格好をしているこういう作品はキャラの識別がとても難しいのである。まぁ、そういう時のために声による認識を行なっているわけだが……女房連中なんていくらなんでも数が多すぎてちょっと大変。

 若宮周りの「男どもの政争」に関しては次回以降を見守るしかないので一旦置いておくとしよう。一応軽く触れておく必要があるのは、長束派から寝返った敦房(あつふさ)という人物が本気の翻意であるかどうかという問題。少なくとも今回の態度を見る限りでは「長束を守れるなら敵対する若宮に保護してもらった方が手っ取り早い」という態度は本心のように見えるし、実際彼の計略で若宮は南家に殴り込みをかけることに成功したわけだが、奥方が笑っていた「南家連中は本心を顔に出さん連中だからな」みたいな言い分も気になるといえば気になる。ここまで全部含みで計略の内だったとしたら若宮大ピンチ。まぁ、前回の荒事極振りみたいな長束派の様子を見る限り、そこまで知恵がまわる連中にも見えないのだが。

 とまぁ、男連中は勝手に修羅場ってくれそうなので、今回メインで押さえておくべきはお姫様方の関係図。これまで「なんか4人いるよね」くらいの捉え方だったのだが、東西南北の4家という分け方は姫様方だけの問題ではなさそうなのでちゃんと把握しておいた方がよさそうだ。

 まずは主人公っぽいポジションにいるのがあせびさんを担ぎ上げる東家。季節は「春」が該当し、イメージカラーは緑という感じだろうか。あせびは純然たる意味での箱入り娘らしく、周りの女房たちにとっては常識な宮中での不文律、そして生臭い歴史の逸話などもさっぱり知らないご様子。その代わりに身につけているのが琴の腕前で、「楽人の東家」と呼ばれているとかなんとか。そしてこのあせびをサポートしている熱烈スールが宗家の藤浪。こちらは純然たる親愛の情から協力しているようだが、確かに中立の立場にあるはずの妹君が1つの家に肩入れしている現状はあまりよろしくないのかも。もっとこっそりサポートするくらいの知恵が回ればよかったのだが。

 あせびと直接ぶつかったが、なんか知らんけどちょっと返り討ちにあった風に処理されてしまったのが西家の真赭の薄(ますほのすすき)。西家の配当は当然「秋」でイメージカラーは赤。今回も七夕のイベントにかこつけて小林幸子ばりのド派手な着物で攻めたが、周りの人間はあれをオシャレと受け取っているんだろうか。ただ、単なる派手好きというわけではなくて若宮への熱意は本物らしく、あせびなんか鼻息で吹き飛ばせるくらいに丁寧にお着物の仕立てを行なっている。普通に考えたら一番報われるべきは彼女である。西家は今のところメインで頑張ってるのはこの姫だけか?

 敦房や長束派の多くが所属しているという南家のお姫様は、姫というより王子枠の浜木綿(はまゆう)。こちらは「夏」の割り当てだが、イメージカラーは今のところ青だろうか。底が知れぬという南家の性質はこのイケメン姫にも当てはまるのかどうか。ただ、多分この家についてはどっちかというと姫様よりも当主と若宮のバトルがメインになりそう。

 そして、そんな南家に対して政治的取引という名の恐喝に出たのがこれまで最も影の薄かった釘ボイス、北家の白珠(しらたま)である。北家は当然「冬」を担当し、イメージカラーは白だろうか。確認したらその名から分かる通りに雪哉も北家の出身ということで、影が薄い割にはがっつりメインで食い込んでもおかしくないお家柄。ただ、残念ながら今回の白珠の振る舞いは主人公サイドのものではなさそうやね。互いにそこまで密な関係性でもなさそうな4家の姫君。それぞれに箱入り娘のはずなのだが、その「過去」に何やら大きな秘密を抱えているとかなんとか。

 次週は荒事混じりで姫様周りの話が動き出しそう。ぜひ重厚なお着物でのドタバタキャットファイトなどを見せていただければ。あ、でもこいつら烏なのか。ゴミ捨て場の決戦。

 
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 歴史上、キン肉マンの次に牛丼をよく食うアニメ、第6話。「これぞチー牛御用達アニメだな!」って言おうと思ったけどチーズ牛丼はその起源からしてすき家がオリジナルで、今作は吉牛だからちょっと違う。いや、同じ穴の牛や。

 女子高生が吉野家でくだを巻き、その接客をする店員も女子高生。そんな夢の牛丼ワールドでお送りしている今作だが、それでも音楽活動をめぐる諸々は現実と同じくなかなか厳しい。まぁ、メジャーデビューなんてことを考えなければ楽しく演奏してればいいだけの話なのだが、前回の顛末から仁菜は完全に変なスイッチが入ってしまい、「私が桃香の正しさを証明するんだ、ダイダスなんてぶっ壊してやるんだ」とかなり前がかりになってしまっている。桃香からしたら余計なお世話以外の何物でもないのだが、桃香だって音楽活動を続けてしまっているわけで、あの日仁菜に刺激されて再びギターを握った時点で完全に仁菜を見ている方向性が違うというわけでもない。あくまで桃香は「大人だから」ブレーキが効くというだけの話だ。バンド全体でアクセルの量がブレーキ量を上回ってしまえば、いつどこで転がり出すかも分からない状態なのかもしれない。

 これまでは仁菜という(暴走)アクセルと、桃香という堅固なブレーキ、そしてその調整役となるすばるという3人の拮抗状態だったわけだが、ついにここに「残りの2人」が参戦を表明。3+2の形で5人バンド結成というのはこれ以上余計なことを考えなくていいのでわかりやすい展開だ。まぁ「キーボード+ベース」という非常に都合の良い組み合わせが残っていたのはかなり都合の良いラッキーなのだが……バンドの募集ってだいたい最後にドラムが足りなくなるって聞いたことがあるんですけど、どうなんでしょうね。私の周りで実際にやってたアホバンドは「当方ボーカルギターギターギター」とかいう凄まじい状態になってたりした。

 吉牛の店員の皮を被った新たな2人を確認しておこう。まずはベースのルパ。……なに人やねん。今Wiki確認したら「南アジア出身」っていうすげぇふわっとした書かれ方しかしてないんだけど、日本での人口比を考えるとフィリピンあたりでしょうかね。一応父が外国籍で母は日本人のハーフらしいです。これまでどこで何をしていたかさっぱり分からない謎の人物なのだが、端々から感じ取れるオーラはこのバンドに一番必要そうなまとめ役ポジション。相方の智(とも)のことをよく理解しており、彼女の欲求をコントロールしつつ、良い方向に調整するスキルに長けている。今のところ自己主張はそこまで強くなく、智の「武道館へ行く」という目標にそっと寄り添ってあげているだけに見えるが……ただねぇ、我々はつい最近、「ママみ溢れる調整役だと思ってたら一番の畜生で劇物だった」っていう事例を目の当たりにしているからねぇ。ポジションもベースだし……ベースやってる女の感情って重いよね(個人の感想だし、一部ガールズバンド時代限定の感想です)。

 そしてキーボード担当、各種電子機器のスキルにも優れているのが海老塚智。どうやらかつて他のバンドで活動していたが、なんらかの理由で解散し、ルパと共に配信ベースの作曲活動に軸足を移していた様子。そこそこの知名度を誇り「いくらか事務所からの誘いも受けた」ということで、おそらくJELEEくらいの規模感なんじゃなかろうか。ただ、人間性はやや難しめの人物に見えており、暴走列車・井芹仁菜や大人のふりした桃香とうまいこと合わせられるかどうかが懸念材料。今後一番の課題は多分全員の目的意識のすり合わせになるかと思われる。

 ま、バンドの結成なんてもんはいつだって偶然だし適当だ。決して音楽に全てをかける覚悟があるやつばかりじゃないし、このバンドで一生やっていくなんてくそ重い誓いを立てられるやつはそうそういない。しかし、現時点での表層的な利害は一致している。ただ、仁菜の暴走気味の「なんでもいいから売れなきゃ」マインドが智の目的に合致したが故の合流であろうから、今後どこかで仁菜の目が覚めた時に一波乱ありそうではある。桃香がどっちのモチベに波長を合わせるかにもよるけども。どっかでルパが一回爆発したら何か面白いことが起こりそうだけどなー。

 そして、どうしても4人の動向に目が行きがちなところで、私がどんどん気になっていってるのが実はすばる。やっぱドラム補正があるせいなのか、彼女のキャラに毎週惹かれております。今回はほぼミス無しで仁菜のコントロールに成功しているし、彼女が語った「桃香は2人いるように見える」っていう人物評も、100%とは言わないまでもかなり的を射た分析だと思うのよね。これまで周りに合わせるスキルを磨いてきたおかげなのか、彼女の視点はかなり正確な気がする。そして清楚系女子高生のふりしてみんなで集まってる場所だと平気で足組んで座るようなお行儀の悪さも良い具合にツボ。今後もう1回くらいすばるを泣かせる展開が見られたらいいなーとは思ってます。

 
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 ラスト5分まで何のアニメかよく分かんない、第5話。いや、もしかしたら「パンツとおっぱいと脱衣フェチ」がメインのアニメなのかもしれませんが。……サブタイもだいたいそんな感じやん。

 ちなみにず〜っと気になっている絶妙なテンポのもっさり感は今回も一緒。これはもう、制作側の意図してる演出ってことなんですかね。全ての会話の掛け合いが09倍速くらいで流されてる感覚。そして肝腎の会話の中身についても、「特に意味がない日常」を体現するにしてもなんか台本くさいというか、絶妙に肉薄してない感じが何とも気になってしまう。こんだけ話数が進んでるのに乙ちゃんとこのクラスメイト一同とか、あんまりキャラが肉付けされてないし、下着トークとかもやらされてる感があるんだよなぁ。この感覚はいつ解消されるんだろう。

 そんな中で唯一動き出そうとしたのが銭湯の娘さんで、名前は桑島麻里ちゃんというらしい。この子もたいがいなタマなのだが、エロに精力を注いでいるという割には動きがもっさりしていて「もっと頑張れよ! まぁ、もっと頑張るとR18の制限入っちゃうリスクがあるんだけどね!」などとも考える。つい最近別アニメで「同性の場合でもセクハラって成立するんですよ」って言われてたし、あんだけ下心しかないやつは番台に座らせちゃダメだと思うんですけどね。多分ずっと小さい頃から銭湯の仕事を手伝ってるよい子なのだろうが……それが故に「脱衣マイスター」みたいな存在になってしまったとしたら罪深い家庭事情である。当然視聴者だって菫子さんや畦目先生の脱衣には興味があるのだが、菫子さんはこれまでもおっぱいを散々に振り回してるからそこまでレアリティ高くないし、先生も先生で巧みなパンチラなどで充分なアピールがあるので、今更全力で脱がなくてもいい気がする。クラスメイトの「パンツが黒い子」だけ実際のパンツを見せてくれなかったんですが、あそこが放送コードの向こう側ってことなんでしょうかね。

 そうして畦目先生との親睦を深めつつ、「何故菫子さんはこんなにも学校に通うことにこだわるのか」「不法侵入者の便所メシ(かつ便所ワーク)を学校側は全然取り締まれないのはどないやねん」「先生、いくらなんでも乙ちゃんに拘りすぎじゃないですか」などと色んな要素に特に説明もないままにお泊まり会に突入する面々。今回このアニメを観て得られた最大の収穫は、「確かに、お弁当箱の歌の通りに作ったらありえんくらい地味な弁当になるな……」という事実。「刻み生姜に胡麻塩振って」の部分は全ておにぎりにかかる修飾という解釈はあっているのだろうか? さらに歌詞が不安だったのでググって確認したところ、現在比較的多く歌われている「にんじんさん、さくらんぼさん」は元々「にんじんさん、さんしょうさん」だったという事実も判明。確かに、にんじん・しいたけ・ごぼう・れんこん・フキというあまりにも渋すぎる煮物系ラインナップの中にいきなり飛び込んでくるさくらんぼは違和感の塊である。幼い頃には全く気にしていなかったが、いつの時代から改変されたものなのか。「山椒なんておかずにならんやろ」という配慮か、「お弁当なんだからデザートも入れないと」という気遣いなのか。でも弁当箱の中でさくらんぼが煮物の汁に塗れている図しか想像できないよな。

 などという分析が進む中、最後の最後にようやく今作のタイトルが「怪異」であることを思い出させてくれるそれなりに怖い事件発生。そして冒頭に出てきた謎の2人組(キャストが無駄にしっかりしてる)が介入。来週化野が帰還して新たな怪異にようやく挑んでくれる展開ですかね。……まともにホラーバトルする様子と、延々あてどない入浴シーンが続く展開、どちらが本命なんでしょうね。

 
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 意外とシンプルな話な気がしてきた、第5話。悪い奴はシンプルに悪いだけなのかしら?

 「高貴な宮内に巻き起こるドス黒い権謀術数と血みどろの権力争い……」みたいな展開を想像していたのだが(まぁ、実際そうなってもいるのだが)、面従腹背の対抗馬・長束さんが割と分かりやすい悪役だった。勝手にもうちょいクレバーなタイプかと思ってたんですけどね。声の影響かもしれませんね。前回若宮のところに襲撃してきた連中がいたので「こりゃまたダイレクトに襲ってきたもんだな」とも思っていたのだが、一応実行犯としては以前雪哉がちょっかい出した貴族の息子の血筋の奴がピックアップされ、ものの見事に「粛清」を受けた。ただ、ここでダイレクト惨殺ってのも非常に分かりやすい処罰になっており、相手方の陣営がゴリゴリに武闘派も揃っているし、殺しも含めて悪どいことは平気でやりそう。あげくトップであるはずの長束がその会合の現場にまで現れており、いかに「実際に指示を出すわけではなく周りが勝手に忖度するだけ」というお題目があったとしても、あんだけの修羅場に顔を出していたってんなら難癖つけられても文句は言えない立場。暗躍するなら徹底して現場にはノータッチで近づかない方がいいと思うのだが……マジでそれがコントロールできないくらいに忖度のみで動く組織なんでしょうかね。怖いんだか怖くないんだか。

 こちらの若君はせいぜい臣下を賭場で売り払うくらいで(?)別に悪いこともなく。ただ、人身売買の茶番すら雪哉の耳には届いておらず、余計なストレスにマッハでハゲそうである。雪哉目線からしたら「たまたま売り飛ばされた先で敵方の首脳会議が行われてるやん。密偵として潜入できた俺ラッキーだし有能」とか思ってたかもしれないのに、それもこれも全部若宮の掌の上。世知辛いもんである。まーそれだけ有能な人物の下につけているということでもあるのだろうが……「七夕はめんどくさいから行きたくない」は多分本音なんだよな……天才って人格破綻者が多いし、雪哉は今後も引き続き振り回されることになりそうである。

 そして「七夕」というキーワードでようやく動きを見せた各家の姫君たち。今回は西家の子と東家の子が姿を見せたが、意外なことに「着物を縫って若君に来てもらうんやで」というイベントに一番真剣に取り組んでいたのはクール系に見えていた西家の子(名前は「真赭の薄(ますほのすすき)」というらしい。ムズい)。あれ、意外と尽くしてくれるタイプなんですかね。そして1話目ではメインヒロインと目されていた東家の子があせび。こちらは「この音とまれ!」以来となるアニメ内での琴の演奏で何やら思わせぶりなアイテムを見せつけている。おつきのおばちゃんが反応したあの琴はいったい何なのだろうか。ちなみに他の2家の姫君は今回出てきていないが、どーせ七夕でも出てきそうもない若宮相手に、他の面々がどれだけ本気になっているかは謎である。みんなしてどれくらいのモチベーションで入内したいんだろうなぁ……。

 
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