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最近のアニメや声優、Magicに対する個人的な鬱憤を晴らすためのメモ程度のブログ。
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 疲れたーーーーー。

 自分で企画しといてなんだが、やっぱりこの1年間の積み重ねは結構大変でした。こうなることは分かった上で始めたんですけど。だいたい1回の記事作成にかかる時間は1時間半〜2時間くらいなので、だいたい1年でトータル150200時間くらいは費やしてる計算。まぁ、その分の蓄積は出来たと思いたい。普段から漫然と個別記事を書くだけでは伝わらない、何かしらの声優愛が伝わったと願うばかりである。

 せっかくなのでこの機会に取り上げた100人を年代別にまとめてみたのが以下の年表である。あまり事前に考えていたわけではないが、ある程度満遍なく触れられたんじゃないかとは思っている。

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 最終回を迎えることとなる当企画。約1年間に渡る一人上手のフィナーレを飾る大トリは、事前の宣言通りにこの人である。帰ってくるのだ、さぁやの膝下に。

 さぁやは本人の希望もあり(?)折に触れては「さぁや」呼びするようには心がけているが、あまりに敬意が強いせいがやや小っ恥ずかしく、ブログ内での言及は「大原さやか」とフルネームで書く場合の方が多かったりする。でもまぁ、今日くらいは大っぴらにさぁやと呼んでも良いでしょう。かつて小山力也とのトーク中に「さぁやって呼んで♡」とかいうくだりをしばらくやった後に力ちゃんが「で、大原さんは……」って言った後の「ん?(圧)」っていう流れが本当に好き。圧力の強い声優っていいですよね(100回目に出す結論)

 

 


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 約1年間の長きに渡った当企画も、本日をもって最終日を迎える。なんの因果か、本日は2人の誕生日が重なる2人デーになってしまっているが、記念すべきナンバーナインティナインを飾るのはこちらの島袋美由利である。

 今回の企画の中ではどちらかというとブログでの言及の量が少ない方の人材であり、これまでも「なんとなく」で「好きですけどね」くらいのことを匂わせていた役者。最終日に、こういう人にちゃんとスポットが当てられるこの企画の大切さを改めて噛み締めていこう。ちなみにこの人もあまり中の人本人に馴染みがないため、無骨な「島袋」という苗字呼びになってしまうのはご容赦願いたい。うちなんちゅの苗字はいちいちゴツい。

 


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 御前である。御前の呼び方はいつの間にやら御前。これ、実はちょっと特殊な事例でして、私が声優を呼称する際の呼び方って無骨な苗字呼びとかじゃない場合はだいたいラジオで聴いて「周りの同業者たちが呼んでる」呼び方で固定するんですよ。悠木碧の「おいちゃん」、早見沙織の「みさお」なんかが特徴的なところだが、他にも矢作パイセンとか、あっちゃんぺっちゃんとかもラジオのそのままの呼び方。

 ただ、伊藤静の場合は業界で仲間内から「御前」とは呼ばれないんですよ。それこそ無二の盟友であるナバも「静さん」だし、だいたいは「静(さん)」で固定されてるはず。そこまで特徴的な名前でもないはずだが案外業界に同名の人がいないので、これで通じちゃってるんですよね。それなのに、割と早い段階で「御前」呼びが(私の中で)定着してしまっていた。これもひとえに、ご本人のキャラの高貴さがありきってことなんでしょうねぇ……いや、高貴ですよ。ほんとですよ。ほら、古来より日本の女性の位の高さって黒髪の美しさに表れるっていうし……(それ以外の要素は見ないふりをして)

 


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 セリコである。セリコはいつの間にやらセリコになっていたが、これは実は本人のTwitterからきている。おそらく熱心なファン(多くはiRisファン)は初期からセリコという呼び方をしていたのだろうが、私はあんまり生の本人を見聞きする機会がなく、Xをフォローしてたら本人が「セリコ」呼びしてたので「なるほどそういうものか」と思って真似した次第。つまりこの情報からわかることは、「本人のラジオとかは大して見聞きしてないけどアカウントをフォローしちゃうくらいには好き」ということである。ブログ内での言及はそこまで多くないが、この子もこの子で面白い存在には違いない。

 


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 いのすけでございます。いのすけはいつの間にやらいのすけになってたけど、Wikiのあだ名欄に書かれてなくって「あれ?」って思って確認したら……本人から禁止令が出ていたらしい……。すまん、知らんかった。……まぁ、ええか。ここだけ急に変えるのも変な話だし、「いのりん」はなんか違う気がするし、「自分の目の届かないところにやって」とのことなので、こんなネットの片隅の落書きは絶対に届かないから無問題よ。


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 本日2人目の声優はこの人、えみりんでございます。この人も呼び方については微妙にブレてまして、「えみりん」呼びしたい時があるけどそこまで(私自身の呼び方として)定着している自信がなく、漢字で書いた時の字面が強いこともあってフルネームで記述することのほうが多いです。でもまぁ、せっかくの機会なので今回はえみりんでいきましょうよ。可愛いあだ名で呼ばれる権利を存分に有する、可愛い人ですから。

 


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 過疎月間だった10月に続き、実は11月もそこまでエントリーは多くなかったのだが、そんな中でも誕生日被りってのは出てくるものでして。11月最後のメンバーが今日という日付に2人登場する。その先陣を切るのはかな恵ちゃんだが、当然この後にかな恵ちゃん以上のボスキャラが控えていることを意味する。

 ちなみにかな恵ちゃんはだいぶ早い段階からかな恵ちゃんであり、業界的にもあんまりあだ名呼びは聞かない気がする。「伊藤」が普通すぎて苗字呼びができないこと、そして「かなえ」という名前のライバルがあんまり思いつかないこと(ぱっと思いついたのは沖佳苗くらい)、そして何より表記に特徴があって見やすいことなどから、ブログ内でも率先して「かな恵ちゃん」という表記を用いている。そして、ブログ内での言及傾向が、実は今回の記事の1つの焦点になっておりまして……。

 


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 さてこれまた難しい声優がエントリーしてきたぞ。何がむずいって、まずなんて呼べばいいのかわからないのがむずい。千本木彩花については、まだ若いこともあってブログ内での言及量が今回の100人の中ではトップレベルに少ない人物である。一応トップはおそらく田中美海だったとは思うのだが、実はそのみにゃみとは同い年だったりする千本木。この辺りのキャリアの人たちが一番「ここ最近注目できてググッと上がってきた」という認識に当てはまりやすい年代ってことかもしれない。おかげでどんな呼称がいいかが定かじゃないのだが、世間一般での呼び方もよくわからないのでとりあえず「千本木」で統一するしかなさそうだ。なんとも無骨なことだが字面もわかりやすくていいよね。

 


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