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最近のアニメや声優、Magicに対する個人的な鬱憤を晴らすためのメモ程度のブログ。
分からへんのかーい、第5話。いやしょうがないやん。ハイレベルな軍師の考えることなんていちいち分かりゃせん。 聖夷なんて兵站で劣る弱小国家なんちゃうんか、と思っていたが、どうやらそんなことは無かったらしい。凄まじいカリスマを見せつけてクーデターを成功させた輪島桜虎を筆頭とした新政権は、見る者が見ればずいぶんと強かな試合巧者。一見すると無謀にも思える西征だったが、これも存外勝ち目の無い戦いというわけでもなさそうで。 目下、三角たち大和政権側の最大の問題は当然帝の首を握っている平殿器である。長年の停滞によってすっかり傀儡政権と成り果てた現状では、正しい声も通らず、欲深い平が享楽に費やすための国家に成り下がっている。藤3世は頼りにならず、龍門の必至の上申も何一つ通らない。あげく平には息子(CV村瀬)までおり、こちらも素直に血を受け継いだよっぽどの悪ガキ。そんな奴らがやりたいようにやらせていけば、この国の未来も行く先が知れている。 そんな無理難題の中で、果たして龍門はどのようにこの国を建て直すのか。はたまた立て直さずにぶっ壊したいのか。現状の冷遇を見る限りこの人が現政権に忠誠を誓う意味ももはや無い気もするのだが、この度部下から出てきた聖夷への帰順については一蹴した様子。とはいえ、これも帝への忠義がどうこういう話ではなく、いたずらに時勢を揺るがして民に負担を与えることへの懸念のようにも見えるのだが……一番「正しい」道なんて、この乱世で分かるわけもない。 ただ、少なくとも龍門とその懐刀である加来(軍師でカクとかいう苗字なのに「そっちの漢字かい」とは思ったよね)は明確に何らかのビジョンを持っている様子。無理難題ともいえる物資輸送。相手が罠を敷いて待っているとしか思えない状態での寡兵での出撃。それらを甘んじて受け入れながら、決してその目は負けたとは思っていない。もちろん誰にも答えなど教えてくれないので三角にも彼らの狙いはちんぷんかんぷんの様子だが……鍵となるのは桜虎に萌えちゃって帰順を促した部下の流刑? ふむ、流石に分からぬ。 果たして三角はこれだけの少ない手がかりから龍門の意図を汲み取り、留守中に最善の対応ができるのだろうか。まぁ、留守中に何が起こるかも想像できないけど。平は常に最悪のその上を狙ってきそうで怖いんだよなぁ。 PR
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関西在住の、アニメを見ることを生業にしてるニート。必死で好きな声優を12人まで絞ったら以下のようになった。
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