|
最近のアニメや声優、Magicに対する個人的な鬱憤を晴らすためのメモ程度のブログ。
この作品の世界もかなりのスノウボールなアースなのね、第4話。一応今回Bパートで舞台になった国(地域)である聖夷は北日本なので寒いっちゃ寒いんだろうが、かつての核戦争の影響なのか、ロシア並みの寒さになってて色々大変そう。 順当に軍記物として見慣れた展開へ進んでいる。おかげで正直に言ってしまえばお話としては退屈ではあるが、相変わらずどこかとぼけた雰囲気でサラッと人の首は飛ぶ、みたいなエグいことをやるギャップの作風は刺激になっている。今後ちゃんと1人1人の人物にスポットを当てられるかどうかで、「単なる風呂敷のでけぇ話」になるか「リアルも見据えた堅実な戦争ドラマ」になるかが分かれてきそうである。 というわけで今回もちゃんとその足取りを追われているのが軍幹部にまで上り詰めている三角青輝その人である。彼の最大の売りはなんと言ってもそのクソ真面目さ。以前から検討していた農業政策の成功によって地位を固めたあとは、今度は国民の内政不安を取り除くために規律の明確化と処罰の断行をもってこの国の正当性を主張している。至極当たり前の行政措置ではあるが、ことこの世界においてはそれをきっちりやり遂げるのは存外大変なことだったらしく(まぁ、現実世界だってそうかもしれんけどね)、先輩役人を処断するなど、ある程度の痛みを伴った改革にはなってしまっている。まー、元々政府の頂点に君臨する平をぶっ殺すのが目的の人間なのだから、あくまで上り詰めるための途中でしかない今の仕事で三角がどれくらい悩んでるかは知らんけど。ここ2話くらいはこいつの悩んでる顔は見てない気がするな。 そうして少しずつ草の根から体制を整えていく大和。どうやら3つの国の中では一番規模が大きく、今なお国家統一の見込みがありそうなのはこの大和ということになりそうだ。三国志で言えば文句なしで魏のポジションであろう。対して、そんな「魏」から降伏勧告を出されていたのが、北陸・東北・北海道を統べる聖夷であった。大和への降伏をめぐっては国内でも意見が割れていたらしいが、最終的には「あんな大和なんかに屈しちゃダメでしょ」ってんで反対派のクーデターが勃発、そのまま一気に現行政府を打破して体制がひっくり返った。 神輿で担ぎ上げられた女性はどうやら旧支配者と関わりが深い人物の娘だったらしいが、政治の専門家というわけでもない彼女が最前線に躍り出て人心を掌握していく様は、おそらく意識して劉備のイメージを踏襲しているのだろう。つまり、地理的状況としては東西も南北も逆ではあるが、聖夷は蜀のポジションということになりそうである。もちろん人情味だけで国は統べられないわけで、ここからは集めたマンパワーを活用して大和を押し返していく必要があるわけだが……今のところはこの2国間でのやり合いがテーマになりそうかな? いや、お互いに内需を満たして国家の安定を図るところからスタートしたら戦争にもつながらないかもしれないけど。どうなんだろうね、別に狭い日本列島とは言え、この規模なら国として統一されてなくても問題はなさそうなんだよな……それでも戦争になるあたり、やはり日本人のどこかには「全部ひっくるめて日本だろ」みたいな認識があるんですかね。 PR
|
ブログ内検索
リンク
最新記事
(04/29)
(04/29)
(04/28)
(04/28)
(04/27)
(04/27)
(04/26)
(04/26)
(04/26)
カテゴリー
プロフィール
HN:
Thraxi
性別:
男性
趣味:
声優のこと全般
自己紹介:
関西在住の、アニメを見ることを生業にしてるニート。必死で好きな声優を12人まで絞ったら以下のようになった。
大原さやか 桑島法子 ーーーーーーーーーー ↑越えられない壁 沢城みゆき 斎藤千和 中原麻衣 田中理恵 渡辺明乃 能登麻美子 佐藤利奈 佐藤聡美 高垣彩陽 悠木碧
アーカイブ
|

