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最近のアニメや声優、Magicに対する個人的な鬱憤を晴らすためのメモ程度のブログ。
得られた最大の感情は「そっか、FLOWもこういうアニメの主題歌やらなきゃいけないことあるか……」である。いや、実はFLOWのタイアップ史、割と黒い部分あるけど。 端的にまとめると「褒める要素が何1つ見つからなかったアニメ」。まぁ、なろうの事例としてはそれほど珍しいものではないんだけども……最近は有象無象のなろうアニメでもそれなりに工夫したり、クオリティの底上げしたりで見るべき点があったりするものだが、やはり1クールに何本かはこうして光の速さで切れてしまいそうなものがある。まぁ、タイパはいいですよね(次回から観ないからね)。 一応内容にも言及しておくと、なろうはなろうだけど舞台が宇宙船バトルというのがちょっと新鮮といえば新鮮。過去に宇宙バトルをテーマにしたなろうというと、なんかタイトル忘れたけどうえしゃまメイドロボがあーだこーだしたアニメがあったが(調べる気にもならん)、まぁ、やることは大差なさそうだし、斬新というほどの設定でもない。そして、ほんとにこのアニメ、「単に舞台を宇宙にしてみただけ」である。やってることが純正なろうチートで理屈も何もあったもんじゃないし、1話目時点で既にハーレム形成が終わりそうな勢い。まーキツいわよ。舞台設定にしても最初は「よく見知ったゲーム世界かぁ」だったのに、後になると「ゲーム世界に無い概念が出てきたなぁ」って言ってて別にゲーム転生じゃなさそうなことを匂わせており、ますます「なんでそうなる」が全放置だし、単なるゲームオタクだった人間が突然銃を持ってイキリ出す意味も分からない。ほんとに支離滅裂な、他人の見た夢の話を聞いてるみたいなシナリオである。 映像制作は最近すっかりなろう専科となったstudio A-CAT。1話目時点で既にお通夜状態を迎えており、ご丁寧に主人公がモノローグで「めちゃくちゃ可愛いな」と言っている女性キャラが別に可愛くないというネタとして秀逸な状況になっている。舞台を宇宙にした理由が「黒背景で作画リソースが少なくて済む」なんじゃねぇかと勘ぐりたくなる状況だが、もちろん宇宙時代のコロニー・未来都市の描写などできるはずもなく、ペラい背景がとても寒々しい。まぁ、製作スタッフも身が入らないかもしれないが……。 今作のめっちゃ怖いところは、確認のためにWiki見に行ったら、なんか怖いくらいの情報量が書き込まれていたところ。……え、何これ? もしかして作者がWiki書いてる? ……貴重なWikiの容量を食い潰すなよ……。 PR
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Thraxi
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声優のこと全般
自己紹介:
関西在住の、アニメを見ることを生業にしてるニート。必死で好きな声優を12人まで絞ったら以下のようになった。
大原さやか 桑島法子 ーーーーーーーーーー ↑越えられない壁 沢城みゆき 斎藤千和 中原麻衣 田中理恵 渡辺明乃 能登麻美子 佐藤利奈 佐藤聡美 高垣彩陽 悠木碧
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