|
最近のアニメや声優、Magicに対する個人的な鬱憤を晴らすためのメモ程度のブログ。
○「追放されたチート付与魔術師は気ままなセカンドライフを謳歌する。」 6 提クレのアナウンスで「この番組は……」じゃなくて「ちーふよは……」って言ってたのでなんか笑ってもた。みんな正式なタイトルいう気ないなら最初から削っとけ。ちなみにほんとはサブタイトルが米粒みたいなフォントで書かれているが記事タイトルでは省略している。一応書いておくと「俺は武器だけじゃなく、あらゆるものに『強化ポイント』を付与できるし、俺の意思でいつでも効果を解除できるけど、残った人たち大丈夫?」である。文字情報の無駄遣い。 やぁみんな久しぶり! 絶滅危惧種・P.A.WORKS大好きおじさんだよ! なにしろP.A.作品は1年前の「永久のユウグレ」を最後に途絶えてしまっていたので、そりゃいろんな意味で存命は難しいよ。久しぶりの作品がよりによってなろう作品ってんで絶望に近い感情を持ちかけていたが……どうやらこの作品は様子が違うらしいね。 実は噂はそこかしこから聞いていて、普段なろう文化に一切触れないような周りの連中も「チー付与が云々」と盛り上がっている時期があった。なんだか普通じゃねぇ作品なのかもな、と思いつつ、頭の片隅に「そんだけの作品ならそのうちアニメ化すんだろ」という考えもあったのかもしれない。私は特に触れることなく過ごすことにした。そして予想通りにこの度アニメになったわけだが、これがよりによってP.A.制作ってんだからなんという運命だろう。何はなくとも頑張れP.A.。 まー、評判だったと言われても正直不安なものは不安である。「いうてなろうだろ? チートだろ?」は偏見というよりも「経験に基づく推測」であり、余計な期待は持たないようにしていたが、確かに1話目で様子のおかしさの片鱗は窺えたかな? どっちかというとなろうの中でも「このすば」に近いギャグ特化作品であり、まともに突っ込もうとするとスカされて逃げられてしまう、そんなデザイン。どう考えても主人公のチートの能力と、それを追放してしまった古巣の対応はおかしすぎるしツッコミどころなのだが、冒頭で「追放って流行ってるらしいぜ」という意味不明すぎるモチベで追放に至っているため、もはや全てがギャグ。追放の馬鹿馬鹿しさを別の馬鹿馬鹿しさで覆って誤魔化してしまっている。 その後もちょいちょいギャグテイストを挟み、なろう的な稚拙さや馬鹿馬鹿しさをその都度「ネタ」として消化していく。ナイフ1本での街両断なんていかにもチートもののなろう1話のテンプレに違いないが、その見せ方次第で「はいはい、なろうなろう」だけで終わらない収穫が得られるものである。P.A.制作のアニメーションも真正面からこの画面を作るだけじゃなく、意図的にコマ数を落として安っぽい画面に見せてみたりと、色々と「チー付与に合った画面」を考えてくれているようで、久しぶりに「さすがは天下のP.A.WORKS様だ!」と盛り上がれる可能性が出てきた。なんかいろんな意味で頑張ってほしい。 中の人について今更いうことはないが、このすばで言うところのダクネスかアクアのどっちかになりそうなポジションのチョロそうな女騎士には名誉くっころ声優のLynnが配置されている。なんかもう、それだけで楽しそうでいいんじゃないでしょうか。 PR
|
ブログ内検索
リンク
最新記事
(10/10)
(10/09)
(10/09)
(10/09)
(10/08)
(10/08)
(10/08)
(10/08)
(10/08)
カテゴリー
プロフィール
HN:
Thraxi
性別:
男性
趣味:
声優のこと全般
自己紹介:
関西在住の、アニメを見ることを生業にしてるニート。必死で好きな声優を12人まで絞ったら以下のようになった。
大原さやか 桑島法子 ーーーーーーーーーー ↑越えられない壁 沢城みゆき 斎藤千和 中原麻衣 田中理恵 渡辺明乃 能登麻美子 佐藤利奈 佐藤聡美 高垣彩陽 悠木碧
アーカイブ
|

