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最近のアニメや声優、Magicに対する個人的な鬱憤を晴らすためのメモ程度のブログ。
やることがいちいちエグいて……第12話。そりゃこれまでも遠慮ないミサイルぶっぱとかとんでもないこと散々やってきたけど、ヤク漬けょぅι゛ょのガチレイプはあかんて……。 四季庁侵攻は止まらず、今週はずっとピンチが継続。一応冬組は造反分子だった可哀想な女の子(石原)をなんとか説得し、移動が可能になった上で華歳の動きについても情報を手にいれることができたが時すでにお寿司。侵攻はとめらんねぇし、四季庁への道のりも前途多難。とりあえずバイクマンばりの能力でショートカットコースを築いてはみたが……あとどれくらいの距離があるのだろう。狼星さん、ノーヘルな上にアイスバーンをじかに走行するのはだいぶ危ないと思いますよ。凍蝶のドラテクによほどの信頼があるのか。 一方、庁舎内に閉じ込められた春組は引き続き進退極まる状態。物理的にも身動きが取れないし、周りの連中はもはや誰も信用できない。イカレた仲間となった長月率いる「彼岸西」についても、今はかろうじて拘束しないでいられるギリギリの信頼感。今回駆けつけてくれたのは冬組護衛の職員だったらしいのだが、そいつらも「春組護衛を全部ぶっ殺してきました」ってんで、もはや省庁から派遣される役人すら誰も信用できないという。冬組チームをギリで信用できたのも、ここ2年間のお付き合いのおかげでしかなく、改めてさくらさんたちはずっと孤立無縁の状態で戦い抜いてきたことがよく分かる。 なんとか繋がった電話口では狼星が石原から手に入れた情報を伝えていく。その中には「四季庁爆破計画」なんて物騒なものも含まれていたが、雛菊さんからすると一番厄介だったのは「華歳のボス、観鈴が直接雛菊さんを迎えにいくらしいで」という情報。そこで再びフラッシュバックする、あの女との地獄の8年間。今回の回想シーンは観鈴側からも描かれており、そっちでは「観鈴さんも酷い目に遭ってきたんだから、暴れ回るのにも同情の余地があるだろ」みたいなニュアンスもゼロではないのだが、どう考えてもインプットされた悪逆に対するアウトプットされる非道の度が過ぎる。女性の尊厳を守ろうと躍起になった若かりし頃の反動が強姦教唆なのは流石にアウトすぎる。さらに撫子ちゃんを誘拐しておきながら再び雛菊に迫ろうとしてるあたりも節操なしで見てられない。この女はやはりどこをどう切り取っても狂っているし壊れているのだ。 そんな観鈴との日々で少しずつ磨耗していった雛菊は、最後の強姦宣告でついに限界を迎える。それまでギリギリで守り抜いてきた自我(雛菊ファーストとでも呼ぶべきか)は精神的自死を選び、残された新たな雛菊(雛菊セカンド、もしくは雛菊モーティス)に代替わりする。セカンドに吃音の気があるのはこの追い詰められた環境で生み出された存在であるが故か。そして皮肉なことに、この極限状態でバトンタッチしたセカンドが代行者としての才を開花させ、状況の打開に成功したのであった。もう少しはやく、雛菊「本人」が春パワーに目覚めていれば逃げ切れる算段もあったかもしれないのだが……少なくとも現状でファーストが帰ってくる気配はない。まぁ、あれだけのことをされた過去は「無かったことに」したいのは間違いないしなぁ。雛菊さんも自我の分断に悩まされているが、さくらさんが今後どのように受け入れていくかでファーストの存在も揺れ動きそうである。 しかし、今はとにかく現状打破が目標。春の力を操れるようになった雛菊はあの頃と違って観鈴に対抗する手段がないわけではない。しかし、純粋な恐怖に支配された現状のメンタリティでどこまで戦えるものか。彼女に必要なのは観鈴に打ち勝つ勇気なのか、それとも観鈴のありようすら認める包容力なのか。ここからは1手も間違えられない戦いだ。 PR
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関西在住の、アニメを見ることを生業にしてるニート。必死で好きな声優を12人まで絞ったら以下のようになった。
大原さやか 桑島法子 ーーーーーーーーーー ↑越えられない壁 沢城みゆき 斎藤千和 中原麻衣 田中理恵 渡辺明乃 能登麻美子 佐藤利奈 佐藤聡美 高垣彩陽 悠木碧
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