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最近のアニメや声優、Magicに対する個人的な鬱憤を晴らすためのメモ程度のブログ。
「株式会社マジルミエ(第2期)」 ー→5 数あるアニメの中では、残念ながら相当に地味な部類。でもジャンプアニメとしての矜持はちゃんとあり、決して悪いことはしてない、そういう作品。 1期の時点でそこまで面白いと思えるようなもんではなかったので2期目もそこそこのお付き合いにはなったが、シナリオにしろ映像にしろ、特に切る理由は見当たらなかった。ジャンプ作品らしい真っ当な成長譚であり友情物語であり、要所で挟まるバトルもそこそこの説得力。まぁ、そりゃ鬼滅とか呪術と比べたらヒキは少ないが、世のあらゆるアニメがあんな風になったら気の休まる暇もない。最低限の品質保証で充分なジャンルってのもあるのだ。いや、原作者からしたら「もっと贅沢してもええんやで」って感じだろうけど。でも映像にしたってキメるとこはキメられてたとは思うんですけどね。 そしてシナリオライン。正直いうと、1期同様にカナ・仁美のバディの活躍を期待してるとちょっと肩透かし。社員も増え、世界が広がったもんで残念ながらメインの2人もこの世界の歯車の1つとして、そこまで特権的ではない立ち位置から困難に立ち向かうことになった。そうして人員が増えたことでより強調されることになったのが、タイトルでいう「マジ」じゃなくて「会社」の方。個人の問題はそれなりに残しつつ、「社会と、そこに企業がある意味」に問題意識を投げかける、いわば「法人格アニメ」になっていた。そして、今作最大の見どころは「魔法少女」+「会社」というちょっと不思議な足し算だったわけで、それなら個性を発揮しやすい「会社」側の要素によりウェイトを置くのは正しい判断だろう。いわば形を変えた島耕作みたいなもんですよ。……いや、ちゃうな、あれはどう考えても会社より人にウェイトを置いてるもんな……。 まぁ、とにかくやりたいことは理解できたし、伝える技術も、伝える意義もそこそこにあった。あとはちゃんと俺が会社勤めしてる人間だったらもうちょい共感も強く得られたかもしれないという点だけが悔やまれますが……社畜じゃない人生、幸せを噛み締めて生きていこうと思う。 PR
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Thraxi
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声優のこと全般
自己紹介:
関西在住の、アニメを見ることを生業にしてるニート。必死で好きな声優を12人まで絞ったら以下のようになった。
大原さやか 桑島法子 ーーーーーーーーーー ↑越えられない壁 沢城みゆき 斎藤千和 中原麻衣 田中理恵 渡辺明乃 能登麻美子 佐藤利奈 佐藤聡美 高垣彩陽 悠木碧
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