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最近のアニメや声優、Magicに対する個人的な鬱憤を晴らすためのメモ程度のブログ。
○「氷の城壁(第2期)」 ー 3 ヶ 月 休 ん だ 直 後 に や っ て い い 話 じ ゃ な い。とんでもねぇ展開でとんでもねぇもんを叩きつけられる。まぁ、状況は整頓されて分かりやすくはなったんだけどさ……。 スケジュールのせいで同作者の「正反対」が終了する前にこちらが始まってしまった。こんな悩ましい状況を叩きつけられたら、「あっちの世界の東と平とかどうしたらいいんだよ」と思ってしまうが、まぁ、あっちは卒業生、こっちはまだ2年生だから問題解決の時間が残されてるのが救いか……。 1期で容赦無くもみくちゃにされた「四角関係」。本来なら三角じゃなく四角なら1個ずつ問題を解きほぐしていけば解決のルートがありそうなもんだが、この4人に関しては偶然も重なってお互いに思いやりながらもドツボという地獄のような状態だった。そんな中で思い切ってアクションを起こした陽太には大喝采を贈りたいところだが、残念ながら美姫からの返答は今のところ「NO」。心優しき陽太が最初の犠牲者になってしまった。ただ、彼の犠牲は非常に大きく、陽太・美姫の双方の悩み事が波紋を投げかけ、その力は直接こゆんと湊にも影響を与える。そして極め付けがアンジャッシュもびっくりのマクドの隣席コンボ。こんなことあるわけねぇだろ、という運命の悪戯が「男チーム」→「女チーム」と一方的に情報を漏洩し、めでたくこゆん-美姫間の誤解は綺麗さっぱり無くなった。1クール目で蓄積してたあれこれを思い切りひっくり返すとんでもねぇパワープレイだったが、こうでもしないとこの連中の関係性の絡まりきった糸をほぐすのは不可能だろう。とりあえず、強引ではあるがこゆんと美姫の友情が壊れずに済んだのはとても良かった。ちなみに外野目線では美姫からこゆんに対して「いきなり私が告ったとしても、友達だと思ってるこゆんは困るでしょ?」という発展的発想の例え話に対して「こゆん、そこで即座にYESと答えたら別世界の扉が開くぞ!」とか思ったが、まぁ、そんな茶々入れして観る作品ではないのでね。(2人の友情はとかく篤いですよ) というわけで、男女間での情報量格差が生まれてしまったのはちょっとズルいが、どーせこゆんたちもこれで何か新しい動きが取れるわけでもないので結局は膠着状態。こゆんは一度は「自分勝手な片思いだったかー」ってんで飲み込んでしまった結果なので、湊目線ではどう考えてもバッドラック。さらにそんな誤解の発端となった桃香というジョーカーは未だ健在。2期目の中心はこの桃香絡みで湊がいかに信念を貫き通せるかの勝負になりそうだ。 ちなみに悲報と朗報の両方の性質を持つ情報として、当たり前のことだがエンディング曲が新しくなった。あの不穏すぎる「逆様」のイントロが無くなったので多少心穏やかになりそうだが、まぁ、2期目もずっとあの雰囲気だとキツいからな。ちなみにイントロから入る形式自体は今期も維持されそうである。 PR
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関西在住の、アニメを見ることを生業にしてるニート。必死で好きな声優を12人まで絞ったら以下のようになった。
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