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最近のアニメや声優、Magicに対する個人的な鬱憤を晴らすためのメモ程度のブログ。
○「マロニエ王国の七人の騎士」 6 「本好きの下剋上」が終わったタイミングで、そのすぐ後の時間帯にまた速水奨のナレーションが続く。こっちでも速水奨が出てきてヒロイン(?)になったらどうしよう。 なんだか不思議な作品が出てきた。原作はさっぱり知らないので調べてみたら「月刊フラワーズ」という雑誌に掲載された漫画とのこと。まずもって「フラワーズ」自体ピンとこないわけだが、流れで調べてみるとこの雑誌からアニメ化された作品は配信の「7SEEDS」を除くと14年前(!?)の「坂道のアポロン」まで遡らなければいけないらしい。そりゃしらねーわけだ。 ただ、実はもう1つアニメ化された作品があり、それが劇場作品の「金の国 水の国」。確か私も一応劇場には観にいったはずだが、これも3年前であまり覚えてない。そして、今作はそんな「金の国 水の国」と同じ作者さんの漫画作品らしい。言われてみれば「なんかそんな感じの作品もあったような?」ってふわっと印象が蘇るが、まぁ、初見の作品なんて余計な情報なしで見るのが一番いいですからね。 正直、1話目はほんとに雰囲気だけの話になってしまうが、その雰囲気自体は嫌いじゃない。端々にユルさを漂わせた画風は肩肘張らず、それこそEテレで放送するのにちょうどいいような熱量で、土曜の夕方という時間帯も考えるとぼんやり眺めていたい客層も取り込めるデザイン。そして何より、タイトルにもなっている「七人の騎士」の設定のヘンテコなユルさが心地よい。名前がヘンテコだけどおかげですぐに入ってくるし、詰め込まれてる感じはしない。まぁ、「騎士長さんはどんなペースで妊娠・出産したんだよ……」という部分が謎すぎるが、今回の説明からしたら連続して双子と三つ子を産んだってことなのかしら? 兄弟なのに性格も属性も違いすぎるのもどういうことやねん、とは思うが、アニメ世界の兄弟ってえてしてそういうものである。ここから個性が発揮されればそっちの方がいい気に決まっている。 あとはこんだけちゃんとファンタジーっぽい世界を構築しているのに、言葉遣いや社会通念的な感覚にどこか軽い部分があって、ゴリゴリに現代語や横文字も使っちゃってるし、多少下世話なことでも平気で言えちゃう空気感はほわほわしたファンタジー調の画面デザインと少しのギャップがあって面白い。ここからガチの戦争絵巻になるとかいう展開もなさそうだし、ゆるゆると眺めたいアニメにはちょうどいい刺激の量なんじゃなかろうか。 まぁ、のんびりしてるので途中で飽きちゃって切る可能性もありはするが、今のところはありがたく受け止めておきます。 PR
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関西在住の、アニメを見ることを生業にしてるニート。必死で好きな声優を12人まで絞ったら以下のようになった。
大原さやか 桑島法子 ーーーーーーーーーー ↑越えられない壁 沢城みゆき 斎藤千和 中原麻衣 田中理恵 渡辺明乃 能登麻美子 佐藤利奈 佐藤聡美 高垣彩陽 悠木碧
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