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最近のアニメや声優、Magicに対する個人的な鬱憤を晴らすためのメモ程度のブログ。
○「TANK CHAIR -戦車椅子-」 6 間に入ったCMでガルパン映画の宣伝が流れて、僕は思ったわけですよ。「なるほど、これがほんとのTANK CHEER」ってね!(何もかかってない) 加点要素も減点要素も色々考えられそうな作品だが、とにかく他とは違いそうな部分評し、1話目時点では印象良しとする。先に「減点」の可能性から上げていくと、今作は久しぶりのポリゴンピクチュアズ元請け作品。「まじで久しぶりじゃね?」と思って確認したら、ポリピクのアニメってテレビ放送だと最後は2年前の「シャニマス」があった。そうか、あれポリピクか。ちなみにその前となると4年近く前の「大雪海のカイナ」である。まぁ、劇場作品とかも作ってたらしいので仕事してないわけじゃないんだけど、とにかく久しぶりのこの画面。ぶっちゃけ、私はトータルでいえばポリピクはそこまで好意的に評価しているわけではなく、どっちかというとサンジゲン・オレンジなどの競合他社としのぎを削って業界のCGアニメの技術促進に貢献してくれている部分に価値を見出している。出してくるアニメ自体は本当に好みの問題だがやっぱりちょい昔ながらの「硬さ」みたいなものは気になってしまうタイプである。 でもまぁ、そんな不満もここ数年でかなり解消されており、今作も最初はちょっと「む?」とは思ったがすぐに気にならなくなったし、徹底して描き込まれたスラムの風景、変質的な描き込みには違いないが、決して見づらいとまではいかない統制の取れた「CG的な」画面構成は嫌いじゃなくなっている。この画が最終的にプラスにまで振れるかどうかは今後の展開次第。 そうして出てきたヘンテコな画面のヘンテコな世界。「TANK CHAIR」と言われて何となくイメージしたものに近い物体は登場したが、そこからの発想は「どんな頭からこんなストーリーが出てくるんだ!?」と驚くような、なかなかにイカレた作品である。車椅子+戦車はギャップを狙うアイディアとしてギリ理解できるとっかかりだが、そこから「殺意に反応して意識を取り戻す凄腕殺し屋のリハビリ奮闘記」なんてプロットが出てくるもんかね。ほんで「車椅子」の解釈を限界まで広げて意味不明な機体が登場したり、実に自由な発想で繰り広げられるアホ世界観は素直にワクワクしてしまった。そして、こんだけぶっ飛んだものを強引にまとめ上げるためにポリピクのCGを使うという方法論も理にかなっている気がする。全体的に、「やりたいこと」と「その結果できたもの」がつながっている気がする作品なのだ。 まぁ、「殺し屋もの」はそれだけで最近は食傷気味なので(今期もすでにどこぞのホテルがあるし)いつ飽きるかは分からないが、しばらくはクレイジー倫理観の兄妹と楽しくやっていけそうである。ちなみに妹さんのCVは藤寺美徳ちゃん。起用の幅が広いねぇ。 PR
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関西在住の、アニメを見ることを生業にしてるニート。必死で好きな声優を12人まで絞ったら以下のようになった。
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