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最近のアニメや声優、Magicに対する個人的な鬱憤を晴らすためのメモ程度のブログ。
今期ロボットアニメが1本追加されたぞ! 第4話。何とも古めかしい、それこそダンデヴァインに負けないようなデザインだったが……。 さぁ、引き続き不穏な展開が続く。ある意味で求めていた理想の展開なのだが、派手なバトルが繰り広げられるとその分作画の怪しさが見えやすくなるのがおっかないところではある。まぁ、今作はそこまで絵面を気にせずに観ることは可能なので一旦置いとこう。そして考えることが多くなりすぎてもマズいので、今回も主要なキャラを(自分で覚えるために)切り出して現時点での情報をまとめておこう。 今回(も)中心となったのは車椅子魔法少女のプフレ(CV南條愛乃)。彼女については以前現実世界での姿もちょっと描写されていたが、ガチでお嬢様っぽい支配者階級の空気を匂わせており、ゲーム内でも泰然とした態度で現状は魔法少女たちを統制する立場にある。彼女の貴重なチームメイトであるマスクドワンダーが殺害されたことで事件捜査を開始する探偵役。支配者故の腹黒いところはあるが、現時点ではゲームの陰謀とは無関係の被害者側のスタンス。油断するとすぐに相手を出し抜こうとするので気は抜けないポジションだが、彼女に限っては現実とゲーム内でべったり張り付いているお付きの者もいるため、余計な疑いはかけなくてもいいだろう。 そんなプフレの従者として健気に働くのはシャドウゲール(CV近藤玲奈)。彼女自身にあまり主張はなく、ただプフレに付き従っているだけだし、現実世界でもそうなので彼女もあんまり裏を読む必要はなさそう。ただ、今回明かされた「機械をパワーアップできる」という魔法はとんでもないポテンシャルがあり、放っておくと危険人物だし、万が一プフレが殺されでもした日にはどうなっちゃうか分からない危うさもあるのかもしれない。 ちなみにこの2人についてはマスクドワンダー殺害容疑からは外れているが、「顔が潰された死体」を見つけるととりあえずミステリクラスタの人間は入れ替わりを疑ってしまうわけだが……まぁ、流石にそれは無いか。ちなみに入れ替わりという意味では今回死んだ2人についても、「ジェノサイ子の死体がなくなって、剣士が岩に潰されたってんだから、あいつは死体を身代わりにして生き延びてないか?」という想定もできたんだが、エンディングでは全員散華してるんだよな。あそこの描写に虚偽の可能性はあるんだろうか。 そんなわけで死者名鑑も並べておくが、最初に殺されたのが無敵スーツが自慢だった夢ノ島ジェノサイ子(CV鈴代紗弓)。前回マグマの中でも平然としていた彼女が瞬殺されたのは、おそらくスーツを無視して切断する魔法が使われたからだろう。そう考えるとわりかし弱点の多い魔法だった気もする。これまでそんなに存在感があったわけじゃないので死んでもそんなに喪失感がないのだが、残った相方がちょっとかわいそう。 そんなジェノサイ子を殺して報復で殺されてしまった(らしい)のがアカネ(CV小清水亜美)。以前からの描写で「ゲームの真実をなんか知ってるやつ」「もしかしたら過去にゲームを経験した出戻り組とか?!」と色々想像してたのだが、あっさり殺されてしまった。なんか、言動を見ると訳を知ってたとかじゃなくて単なるクレイジー切り裂き魔だった可能性もある。「音楽家ァ!」と叫んでおり、「魔法少女育成計画」1作目には森の音楽家クラムベリーという危ないキャラがいたわけだが……何か関係があったんだろうか。 とりあえず今回はここまでかな。他にも気になる要素はちょこちょこあるのだが、結局全員の魔法の仕様とゲームの仕様が分からないと推理しても仕方ないしなぁ。エンディングで流れる現実に姿が、誰に対応するかだけ教えてほしいです。 PR
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関西在住の、アニメを見ることを生業にしてるニート。必死で好きな声優を12人まで絞ったら以下のようになった。
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