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最近のアニメや声優、Magicに対する個人的な鬱憤を晴らすためのメモ程度のブログ。
焦点が絞られる、第4話。想定通りではあるけど、ちゃんとお話は眠くない達を追跡してますね。「七人の騎士」の意味が薄くなってしまうのは気がかりだけど……まぁ、代わりに「8人の姫」が出てきよったからな。 というわけで物語の舞台は隣国・「夜の長い国」へ。こういう国の名付けもあって前回「ACCAに似てる」って思った部分もあるかも。地理学的な正確さは定かじゃないが、おそらくマロニエ王国よりもずっと北にあって、日照時間が短く寒い国なのだろう。そこへの外交を命じられて派遣される眠くないとエレオノーラ。現時点では彼らの旅路の何が困難になるのかはまだ明確に語られてはいない。ただ、どうやらこの国の女王が眠くないに対して何かしらの企みを持っているらしく、向こうさんの目的が「引き留め」にあるとのこと。……普通に考えたら外交に出てきただけのその国の重役は仕事が終わったらすぐ帰ると思うんだけどね。そこに何かしらの謎が隠されているのだろうか。 何も考えなければ、眠くないが帰国するのは既定路線。だって超がつくほどの「弟バカ」である眠くないは1日も早く母国に戻りたいと考えているし、同行者たちだってわざわざ寒くて慣れない国に残る意味はあるまい。強いて言うなら甘いもの大好きエレオノーラがメープルシロップを気に入る可能性はあるが……どう考えても些事である。しかし、相手側の女王もなかなかのやり手のようで、彼女が何かしらの策を弄してきた場合、外交問題を防ぎつつ、彼女の誘いを断るのは案外難事なのかもしれない。加えて、どうやら眠くないの周りには何やら魔法的な力も働いているようで、「青い花の精」とやらがスリーマンセルで嗅ぎ回っている様子が確認できる。彼女たちが女王の命で動いているのか、はたまたこの国の土着の超自然的存在として自由に動いているのかも分からないが、少なくとも眠くないたちがあまり遭遇したことがない現象であるのは確かだろう。このレベルでの「文化差」に外交官としての眠くないがどう対応していくのか。 結局最終的にお話の焦点は「眠くないとエレオノーラの絆」に収束しそうな気配だが……現時点ではエレオノーラの方ばっかり意識しちゃってて、眠くないは「妻」ってしれっと言っちゃってるのが何ともアンバランス。ナチュラル騎士プレイができる男は強いわね。 PR
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Thraxi
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関西在住の、アニメを見ることを生業にしてるニート。必死で好きな声優を12人まで絞ったら以下のようになった。
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