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最近のアニメや声優、Magicに対する個人的な鬱憤を晴らすためのメモ程度のブログ。
というわけで、滞りなく3期目も終了。後半3話はたっぷりと「17人体制」での展開ができたので相変わらずやっつけ感は無く、しっかりと1クールアニメとしてもまとまりを感じさせるフィニッシュ。この辺の構成の小利口さは、作品コンセプトとは真反対なのでなんか悔しくもあるが、楽しんで観ている身としてはありがたい限りである。 前回からひっぱったシズカの大きめのエピソード。シズカの個性を「症状」と見てしまうと話はだいぶ深刻になり、そんなママさんを説得するのはなかなか大変そうだと思ったが……愛城恋太郎に不可能はない。最短コースで一番伝えるべきこと、響く言葉を直撃させ、あれだけ大仰に問題を掲げたにもかかわらず、開始数分でベストアンサーに辿り着いてしまった。この男のすげぇところは、とてもじゃないけど当事者目線で「1/17」とは思えない熱量の言葉を本気でぶつけてくることなんだよな……。だって今回シズカママが言ってたことってほぼ正論じゃん。「あんたらまだ若いでしょ」は年寄り目線の老害文句に聞こえなくもないが、そこからの「どうせ大きくなったらシズカの特別なんて薄らいでいくものよ」という提言は(常人であれば)納得いくもの。高校時代の恋愛なんて熱病みたいなもんだ、という考え方はそれなりに説得力があるわけで、恋太郎側からそれをひっくり返すような決定打は切り出せないはず。 ……でも出すんだわ。いや、詭弁といえば詭弁なのかもしれないけど、結局伝えたいのは「お互いシズカの幸せを願ってる部分は一緒なんでしょ!?」という説得であり、隣にシズカ本人がいることでお母さんにもそれが伝わりやすくなっている。何より、シズカが心の底から「今が幸せなのだ」と思っていればこそ、本当にシズカのことを想っている人間には刺さるのである。常日頃から、恋太郎が1000%で彼女全員に気を配っていなければなしえないミラクルである。……ここまでくると一般論なんて通じるわけがないのだし、そりゃお母様が籠絡されるのも致し方なし。……ただ、今回の面談で恋太郎は「まぁ、シズカさんは1/17なんですけども」までは伝えてないのがちょっとずるい。流石にそれ言われたらお母さんも「やっぱダメやろ」ってなると思うので。その辺の情報の見せ方は案外したたかだったりするのである。 こうしてシズカのミッションをクリアし、Bパートは「3期の総括」としての全員登場パート。クスリ先輩の大人verが今期初登場だったり、相変わらず画面が賑やかで見どころは多いが、個人的にはラストの恋太郎ロングレッグシーン(キモい)でどさくさに紛れてカラネとハカリが手を握り合ってるところが注目ポイントでしたね。ほんとになんなんだよこいつら。今回の一件でシズカ×ナノのペアリングにさらに重要度が増した感があるので、他のツガイのところも頑張って欲しいですね。現状、親族関係を除くとハハリ×メイとミミミ×メメの2組が顕在化してる組み合わせかな? 3期組はまだそういう発展がないので、4期まで進んだ時には、まだまだ見えない恋太郎ファミリーのポテンシャルを見せてほしいものである。 PR
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関西在住の、アニメを見ることを生業にしてるニート。必死で好きな声優を12人まで絞ったら以下のようになった。
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