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最近のアニメや声優、Magicに対する個人的な鬱憤を晴らすためのメモ程度のブログ。
とんでもねぇとこで終わりやがったな、最終話! これでなんもなかったらキレ散らかしてたところだけど、ちゃんと後から2期決定の報が入って一安心。いや、どーせならもう続けてやってくれよ! 気になるよ! というわけでしばらくお休みに入ります。その幕引きとなるエピソードはどんなもんかと思ったが、そこまで大きな進展はなく、これまでのお話をやんわりまとめつつ、それぞれの勢力の思うところをまとめて対立構造を明確化してくれるお話になっていた。 まずは影森家。アキオ騒動の影響は大きく、一番素直に怒りを表明したのは一般人(?)代表のヒカル。おそらくこれまでもゴンゾウの強権には思うところがあったのだろう。あまりに一般社会からかけ離れた倫理観と行動原理に怒りが爆発し、「こんな極道な生き方あかんやろがい」とぶちまける。しかし残念ながらそれは外野から見てるだけの楽観的なものの見方。中で命の取り合いをしながら必死に生きている連中からしたら、どこかで緩めたらその分命の危険が近づくことは重々わかっている。確かにアキオがこんなことになってしまった理由の一端が影森の家にある可能性は否定できないが、だからとてこれまでの全てが間違っていたかと言われたらそれも違う。影森流の生き方について、一番強くヒカルに反発したのは意外にもガブちゃんさんだった。彼女もこれまでの生い立ちで色々とあったのだろう。おそらく他の面々同様に「拾われてきた恩義」だとは思うが、彼女はそれに加えてアサへの愛着も強い。影森を、アサを守るため、ガブちゃんは今の生き方を貫き通すことを誓う。 彼女がこうまでヒカルに楯突いた理由の1つに、間違いなくアサの存在があるのだ。確かに極道な影森のやり方は色々と問題があるが、単に「ツガイ使いを統べる者」というだけならここまで深刻な命の取り合いには発展しない。その中心に「解」があるもんだから、必要以上に血が流れる。そしてそのことは、当の本人であるアサもよく分かっている。身の回りで悲惨な事件が起こるたび、アサは己のせいだと自分を責めることになるだろう。ガブちゃんはそれが許せないのだ。だからこそ「影森は正しい、生き残るためにはなんでもやる」という汚れ役を買って出て、アサに降りかかる火の粉は全て払っていく覚悟で挑むのだ。そんなガブちゃんの思いやりに、どれだけアサが助けられていることか。……まぁ、数学の課題は助けてくれないけど……。教科書の問題って「解」で解けるんでしょうか。だとしたらその力を使って世界中の懸賞問題とかを解きまくって革命を起こすことも……出来ないやろなぁ……。 場面変わってハナちゃん宅。悪夢の果てに目覚めたユルは、かつて自分が身を置いていた村の環境と現在の環境の違いに改めて思いを馳せる。悪夢の中のユルの姿は、間違いなく数年前に実際に体験した姿。両親を失い、実質的には周りの全てから命を狙われる立場になってしまったユル。彼が生粋のプレデターへと成長したのは、そんな極限状態で生き抜いたおかげだということが改めて語られたわけだ。その頃に比べれば今は一応の平和がある。周りには理解者が多いし、自分の手でザシキワラシやアザミちゃんなど、ゆかりのある村の者たちを救うこともできている。ここからは自分の生き方を探すフェイズなのだが……とはいえ東村が根絶されたわけではない。まだまだ元気なハナちゃんとデラさんの上司といえる村組織の上層部。今回はそんな「東村」のコミュニティが一堂に会し、改めて「封」の奪還と立て直しを図る様子が描かれたが……なんとまぁ、西からのテロで全てが吹き飛ぶ。視聴者目線としては東村が消し飛んだところでさほど心痛まないが、流石にハナちゃんが巻き込まれるとなると話は違う(あとマメガラスの主人もちょっとかわいそうには思える)。会合の場所に自爆ツガイがいたってことは、東村の中にも西の息がかかったスパイは潜んでるってことなんだよな……こわいこわい。 そうして吹き飛ばされたところで今回のお話がおしまい。最後に「西ノ村」はすでになくなっている、なんて思わせぶりな情報が出てきたりはしたが……全てはダム湖の中、2期までお預け。なんて話だ。 PR
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関西在住の、アニメを見ることを生業にしてるニート。必死で好きな声優を12人まで絞ったら以下のようになった。
大原さやか 桑島法子 ーーーーーーーーーー ↑越えられない壁 沢城みゆき 斎藤千和 中原麻衣 田中理恵 渡辺明乃 能登麻美子 佐藤利奈 佐藤聡美 高垣彩陽 悠木碧
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