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最近のアニメや声優、Magicに対する個人的な鬱憤を晴らすためのメモ程度のブログ。
「鉄鍋のジャン!」 6→5 とりあえずお疲れ様でした。今作こそもっと続くプロジェクトになるだろうと思ってたんだけども、まさかの2期発表なし。これ、単発で1クールアニメとして終わっちゃったらすごくもったいないと思うのだが……多分一番のガッカリポイントはそこ。 とはいえ、「頑張って原作再現に努めたよね」という評価ポイントを外しちゃうと、意外とふつーのアニメにはなってしまったので評価は下げた。これは原作再現がどうこういう以前に、やっぱ料理アニメって難しいよね、という話でしかないのでどうしようもないところではあるけど。今作は「単なる料理アニメ」ではなくてそこにきな臭いあれこれが混ざり込むところが最大の面白みではあるのだが、言うてもアニメでそれが全部面白さとしてプラスされるかと言われたらそうでもない。やっぱどうしたって説明は長くなるし、それを画面上で説得力を持った画として表現するのは至難の業。だってアニメの武器って「視覚」「聴覚」情報の付与なのに、料理って「味覚」「嗅覚」のジャンルなわけでね。そりゃ限界はあるさ。ジャンの突拍子も無い料理プランをもってしても「アニメ的な見栄え」には辿り着けなかったと考えると、やっぱ根源的に相性は良くないジャンル。「中華一番」レベルのトンデモにして料理を概念的バトルに置き換えるのが手っ取り早い対策なんだが、今作は「料理としての現実レベル」にもこだわっていたため、そこで無茶苦茶な方向に振り切ることもできなかったしなぁ。 ただ、そうして現実レベルにこだわったというのは決してマイナス要素ではない。今作で一番攻めたところは、「30年前の漫画をあらためて令和の世にアニメ化する意義を大上段の大義名分としてあけすけに訴える」というメタレベル限界突破の演出方向で、血管ブチギレそうなツダケンに大仰に叫ばせることで視聴者と同じ目線からツッコミを入れ続けるという「焼き直し」は、昨今のリメイクだらけのアニメ業界でも初めて見る手法。そして、それが狙い通りにきっちり「令和のアニメ」としてプラスになっているのは立派な成果だ。ちょっと方向性は違うが、「おそ松さん」が旧作を思い切りネタにしてリボーンさせたのと発想としては近いかもしれない。 そうして評価できる部分が多かったからこそ、できることならもっともっと観たかったという気持ちがあるのが正直なところ。せっかくの挑戦も、1クールだけのポッと出しでは爪痕を残しにくいんよな……原作ではここから先も色々と危険なネタもあるのだし、是非とも後に繋がるプロジェクトにしてほしい。……頑張れ秋田書店。頑張れTROYCA。 追伸:大谷日堂のCV天田益男氏がとてもよかったです。大谷の傲慢さ、嫌らしさがフルで発揮されてるのに、「メインヒロイン」と称される絶妙な愛嬌もあってイメージぴったり。次なる大谷の活躍はいつになるか。 PR
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Thraxi
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関西在住の、アニメを見ることを生業にしてるニート。必死で好きな声優を12人まで絞ったら以下のようになった。
大原さやか 桑島法子 ーーーーーーーーーー ↑越えられない壁 沢城みゆき 斎藤千和 中原麻衣 田中理恵 渡辺明乃 能登麻美子 佐藤利奈 佐藤聡美 高垣彩陽 悠木碧
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