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最近のアニメや声優、Magicに対する個人的な鬱憤を晴らすためのメモ程度のブログ。
やっぱイカすわぁ、第2話。正式に展開したオープンエンドは楽曲も演出も混みで格好いい。特にEDの岸田教団については、かつて「超電磁砲」の食蜂テーマも良かったし、今回もしっかり歌詞まで噛み締めてみたいところ。 1話目に続いて今回も長井監督自らコンテを切ってくれていて実にテンポが良い。ほんと、学園都市との付き合いもだいぶ長くなりますし、この世界の事情は全部分かった上でやってくれているという安心感がある。その上で「禁書」とも「超電磁砲」とも重ならない新たなダークヒーローを描く物語(「一方通行」と被ってるかどうかはあんま真剣に観てなかったので認識できない)。ただひたすらに麦野さんの暴虐を楽しむのは愉快で痛快である。ただ、あの容姿で学生だと主張するのは相変わらず無理ぎみ。そりゃフレンダだってちょっといじけて絹旗いじりに回るのもやむなしってワケよ。でもなぁ、食蜂さんも中学生の短期間で急成長……いや、爆成長したし……もしかしたら学園都市はやっぱり巨乳御手(バストアッパー)は実在するのでは……そうなると超電磁砲カルテットはほんとに稀有な存在だよ。 2話目からストーリーが本格的に動き出し、バックグラウンドとかなんも知らんかった私みたいな人間からすると「へぇ」の連続。元々麦野・滝壺の2人だけでスタートした稼業が「ディフェンス不足」という問題の解消のためにフレンダを加えてトリオになり、フレンダがおもてたんと違ったんでさらに行き当たりばったりでドロップアイテム絹旗をゲットしてカルテットへ。ただ、どうやらさらにもう1人、「幻の5人目」と言える人物がいたらしく……この辺りが今回のアニメの主軸になっていくってことなのかな。こうして脇のキャラクターから勝手に話が広がっていくから学園都市ってすごいわね。まぁ、俯瞰してみるとほとんどのストーリーは「学園都市の闇が悪い」ってオチになっちゃってあんまり変わり映えしない気がするが。多分、超電磁砲だけだとどうしてもその辺りのギミックが固定されてしまうので、「ダーク」ヒーローたる麦野で揺さぶる意味が出てくるのだろう。 というわけで、まだあんま知らないなりにメンバーについて軽く触れておくことにしよう。 まずはリーダーの麦野。彼女については「小清水ボイスが本当に『美しい』ことを最大限に活用して振り回す最大の暴虐」という性格が(私にとっては)強い。今期は小清水・沢城両名が主役のアニメが放送されてるんやな。彼女の能力・メルトダウナーはあまりに殺傷力が高すぎる上に電気使いの御坂さんみたいに小回りも効かねぇし、ここからバトル漫画のお話を作れ、と言われたらどう考えてもクソ試合メーカーにしかならんのだが、作者側もその辺は重々承知しているだろう。今回のお話ではとにかく圧倒的チート力を見せつけて爽快感重視で見せているが、「ちゃんと考えて動く麦野」への準備段階とも取れる。「この能力だからこそ」の戦い方が見られるのが楽しみだ。 そして意外や意外、彼女はなんととんでもなくいいとこのお嬢さんだったという話も……でもまぁ、学園都市なんてそんなもんか。結局お嬢様方の戯れですことよ。ねぇ婚后さん(一番格好いいお嬢様)。ただ、麦野さんファミリーは単なる金持ちじゃなくてハナからダーク金持ちというか、麦野さんがはっきり「ギャング」と言っちゃうくらいの存在というのもなんだかきな臭くて良い。麦野さんに家族愛があるのかどうかは気になるが、有能そうな執事さんはそれなりに親愛の情はある? 2人目は滝壺。過去に「超電磁砲」でアイテムの活躍を見ていた時には「この子、なんでこのチームとつるんでるんだろう……可哀想な子なのかな……」とか思ってたが、今回のフレンダとの絡みとか見てると、こいつもなかなかどうして、大したタマである。能力自体も非戦闘員とはいえ確かレベル結構高いのよね。叶うことなら、滝壺がいつどこで麦野と出会い、あの麦野がここまで信頼を寄せる「パートナー」となったのかは見てみたい。ちなみに中の人は「今回のメインキャストの中では台詞少なくて楽」とか思ってそう。 そういう意味では3人目のフレンダはとにかく台詞量が膨大。そして量の多さもさることながら、フレンダ独特の言い回しは声に出してしゃべるとだいぶ不自然になりそうなのが厄介なところ。それを強引に丸め込み、完全なる「フレンダ節」として昇華してしまっているのは間違いなく内田真礼という稀有な才能の成せる業であろう。そうそう、フレンダさんって妹いるんですね。前に佐天さんとつるんでた時にそんな話してたっけかな、忘れちまった。でもまぁ、性格は色々と歪んでるけど基本的に世話好きで気のおけない人間なのは間違いない。無能力者のくせに麦野の信頼を勝ち得たのは大したもんだけど、スカートから大量の爆弾がすぐに出てくるアレは充分に異能力だよな。 そしてこの度出自が判明した4人目が絹旗であった。コールドスリープ前にどういう扱いを受けていたのかは謎だが、あの状況で事実上の「誘拐」にあったというのに、大して動じずにすぐにアイテムに馴染んだのはすげぇよな。まぁ、元々研究施設に思うところはあったのだろうし、麦野がいうように「自由」をくれたアイテムには恩義を感じているのかもしれないが。それにしたって順応力が高い。まぁ、もし麦野の思想に合わなかったら頭吹っ飛ばされて終わりだもんな。流石にメルトダウナーには勝てない……よね? どうなんだろ? おっぱいネタをいじられると、いちいち隣にどこぞのレベル5の顔がよぎるからやめたげて。 以上4名が愉快なアイテム……と思っていたら、最後に出てきたもう1人。ふむ、どういうことなんでしょうね? オープンエンドの映像を見るに、どうやらある程度の期間は「5人でアイテム」だった期間もありそうだが……気になりますねぇ。楽しみです。 PR
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関西在住の、アニメを見ることを生業にしてるニート。必死で好きな声優を12人まで絞ったら以下のようになった。
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