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最近のアニメや声優、Magicに対する個人的な鬱憤を晴らすためのメモ程度のブログ。
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 いちごは分かるけど、さくらんぼの旬ってあんまり春のイメージじゃないな、第5話。6月くらいだから暦の上では春かもしれんが……現代日本だと完全に夏。

 まぁ、この作品の世界は現代日本以上に季節感が無茶苦茶なのでそんなことを言っても始まらないですけどね。引き続き、雛菊&さくらのイチャイチャ物語が続く。いや、今回のお話をそういう受け取り方しちゃダメなんだろうけど……結果的には2人の断金の交わりができたよ、っていうお話だからそこだけで満足してしまおうじゃないか。まぁ、雛菊さんの生い立ちについてはそりゃ同情ばかりですけどね。生まれによって全てが決まってしまった可哀想な女の子。母親が幸薄そうな花澤ボイスで推してしるべしといったところだが、これでママンと雛菊さんの方にばかり皺寄せが来てしまう状況って、ほんとに男がクズなんだよな。家名のせいなのか、代行者としてのお役目のせいなのかはもはやどうでもよくて、とにかく「男がそうしちゃったから」という理由だけで望まぬ人生ばかりを歩かされている雛菊さんは、そりゃ悲劇のヒロインですよ。

 ただ、おかげで同病相憐む形でさくらと出会えたことだけは彼女の人生に救いをもたらした。ほんとに単なる偶然ではあったが、こちらも親のせいで村八分にされていたというさくらさんは、暇つぶし感覚で入っちゃいけないはずのお屋敷に闖入し、そこで深窓の令嬢と運命の出会いを果たす。互いに爪弾きにされ、自分の人生に嫌気がさしていた幼女2人。足りないパーツを埋め合うようにお互いがかけがえのない存在になっていくのは必然である。これまでのお話からはさくら→雛菊の特大感情ばかりが目立っていた気がするが、この成り立ちなら雛菊→さくらの矢印もおんなじくらいにごんぶとに違いない。なんともはや Ever Afterである。まぁ、それが永遠じゃなかったことはすでに明かされているわけだが……。せめてここからは、ますます足りなかった時間を埋め合うほどにイチャイチャすればいいじゃない。

 
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