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最近のアニメや声優、Magicに対する個人的な鬱憤を晴らすためのメモ程度のブログ。
ついで感覚でついてきただけのフデムシがちゃんと活躍してんの草、第4話。あいつ、生育環境であるダダ山脈から強制的にこっちに連れてこられて飼育されてんのに、ちゃっちゃとマスコットの地位に収まってる適応能力は尋常じゃないな? ってな可愛らしい生き物もありつつ、相変わらず凄まじくクリアな作画で画面に見入ってしまう本作、ただ、脚本部分でうまく行ってるのかどうかは正直よく分からず、今回も「なんかちょっと飛び飛びになってる?」みたいな部分はあった。展開で一番びっくりしたのはココが怪しげな「つばあり帽」を追いかけ始めるくだりで、窓の外に見えた影も一瞬だったし、ぶっちゃけココとそんな連中の因縁もあんまり印象に残ってなかったので「?何があった?」みたいな感覚になっちゃった。あの場面でキーフリーがどこに行ってたのかもよく分からんし、なんかカットの継ぎ目がちょっと荒い気がするのは残念。 そうしたちょっとした違和感は今回のハイライトとも言えるココを追い詰めるシーンにもあって、埒外の転移術から謎の石の街に閉じ込められてしまった4人。ドラゴンから逃げるのに必死だったわけだが、あの状況の「行き止まり」にどんな意味があったのかがよく分からん。そもそも君ら飛べる靴履いてるんじゃないの? 少なくともテティアは履いてたんだから、壁に穴開けずに飛べばいいし、そっちの方が機動力上がるのになんで走って逃げてたんだろう。あと、壁に穴を開けて逃げようとしてたんだけど、構図のせいか「ドラゴンがいる方に」逃げようとしてるように見えちゃったんだよな。うまいことドラゴンから死角になってる変な袋小路に入り込んでたんだから、わざわざ爆音で穴を開けて位置を知らせずとも、一旦もと来た道を戻って別なルートを探せばいいのでは……とか思っちゃったので、アガットがココに邪魔されてキレるくだりもピンとこなかったのよね。 でもまぁ、これまでの積み重ねでイラつくってのは分からんではないか。テティアが「お前のせいだ」っていう目で見てたってのも事実は事実だし、ココが軽率に店を飛び出してなかったらこうなってないのは間違いない。そこは主人公として今後もうまいこと仲間たちとやっていくためには素直に反省してもらうしかないだろう。まーお母ちゃんのことは事故ではあるから全てをココに背負わせるのは流石に荷が勝ちすぎているのだが……多分アガットたち「ちゃんと学んだ魔法使い」たちからすると、経過はどうあれ禁忌魔法を使ってしまったココってどうしたって印象は悪くなるんだろうね。そのあたりは一歩ずつ誠意を持って取り返してくしかないんだろうなぁ。 などとびみょーに気になる点はありつつ、今回も「魔法の街」カルンの魅力的なビジュアルとか、細かい魔墨の抽出工程とか、とにかく画でもって説得力を増す作劇は相変わらず力強い。ドラゴンがちゃんと作画で描かれて迫力が出せてるアニメって久しぶりに見た気がするよ。最近はフルCGでRPG風味のドラゴンばっかりだったからねぇ。卵から孵った主人公だったりしたのにねぇ。 PR
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関西在住の、アニメを見ることを生業にしてるニート。必死で好きな声優を12人まで絞ったら以下のようになった。
大原さやか 桑島法子 ーーーーーーーーーー ↑越えられない壁 沢城みゆき 斎藤千和 中原麻衣 田中理恵 渡辺明乃 能登麻美子 佐藤利奈 佐藤聡美 高垣彩陽 悠木碧
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