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最近のアニメや声優、Magicに対する個人的な鬱憤を晴らすためのメモ程度のブログ。
「黒猫と魔女の教室」 4→5 気づいたら2クール経っていた系作品。私としても話題に出したことはないし、世間で話題になっているのも一切聞いたことがない影の作品だが……でも最後まで視聴はしちゃったんだよな。 「なんか懐かしい感じがするオーソドックスなマガジンの漫画だよな」という感想しか出てこないのが心苦しいが、むしろ「魔法バトル学園漫画」はマガジンのフォーマットの中ではそんなにメジャーな方ではない気もする。どっちか言うたらジャンプ漫画のフォーマットではあるが、主人公が野郎じゃなくてヒロイン側にしてるのがマガジン的(エロ増し要素)かもしれない。じゃぁなんで「マガジンらしい」と感じるかというと、多分私の中では「魔法先生ネギま」の存在がとても大きいからだ。「個性豊かだけど問題児だらけのクラスメイトの中で、ちょっぴりアホだけど元気印のヒロインが頑張って魔法修行するぜ!」というベースがネギま的なのよね。 そして、そのオーソドックスなフォーマットの中で描かれる「学園青春もの」としては最低限の満足度には達している気はする。序盤はほんとに安易な展開が多くて「ピンとこねーなー」と思いながらも(何故か)観続けていたのだが、中盤以降にクラスメイトのキャラ紹介が終わって少しずつ関係性が構築され始め、スピカを中心として凸凹なクラスがまとまっていく展開は青春ものとして真っ当なレールの上を走っていた。特にクライマックスとなった宝石試験におけるアリアとの関係性はとても良い「友人との濃密なつながり」であり、敬意とライバル心の混ざり合った感情を互いにぶつけ合う構造はそっち方面のhshs具合も悪くない。ネギまと同じように、「もう少しこの教え子たちの人生を追いかけてみたいかも」と思わせるだけのストーリーテリングになっていたんじゃなかろうか。 個人的に1つだけすげぇ残念だったのは、名付けが星座からそのまんま拾ってきたところなんだよな。これはもう、好みの問題でしかないんだけど、ホラ、「聖闘士星矢」で育ったおっさんからすると、やっぱバルゴだのアクエリアスだのはあくまで「一般名詞」でしかないことは強く染み付いているわけで、それを固有名として使われると「サボるなよ」と思っちゃうのよね。まぁ、分かりやすさ優先で悪いことじゃないとは思うのだけど。でもさ、やっぱ世界観を考えると「十二宮の魔法」が先に存在しているのに、1つのクラスに集まった連中が全員その星座絡みの名前の家からきてるっておかしいんだよな。まぁ、単なるいちゃもんだけど。 結局、最後まで視聴するモチベが維持できたのってスピカのCVが本渡楓だったことが一番大きい気がする。やっぱ突き抜け本渡ヒロインからは元気がもらえるからね。周りのキャスティングについても、実に濃密で良き。ぼちぼち和泉風花が俺の中で何か突き抜けた感がある。
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関西在住の、アニメを見ることを生業にしてるニート。必死で好きな声優を12人まで絞ったら以下のようになった。
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