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最近のアニメや声優、Magicに対する個人的な鬱憤を晴らすためのメモ程度のブログ。
「君のことが大大大大大好きな100人の彼女(第3期)」 ー→6 いまだに(何故か)毎週感想を書いてしまう作品なのでまとめで語ることもあまりないのだが……これだけコンセプトが固まった作品で、しかも3期目という結構な長さになっている状態で、何故毎回楽しさが提供されているのか、なかなかの謎ではなかろうか。 まぁ、ギャグアニメの良し悪しなんて合う合わないとしか言いようがない気もするので深く考える意味もないのかもしれないが、やっぱり素体の強さは欠かせない要素。今期はプリキュアと重なったおかげでありがたみもさらに増した感がある矢野茜デザインのキラッキラした魅力、そしてそれを余すことなく動画面で表現できるバイブリーのスタミナ。そりゃまぁ、一応天下の「ジャンプアニメ」なのだからそれくらいのカロリーを注ぎ込まれても不思議じゃないが、世が世なら実現し得なかった贅沢なリソースの注ぎ方である。 とはいえ、画だけがよくてもマンネリに陥ったら興味の低下は避けられないはずなのだが、今作はずっと同程度の興味が続いている。文字通りに「彼女を取っ替え引っ替え」している構造そのものが強いとも言えるが、毎回足し算を繰り返しながらも、依って立つところしっかり確認しながら進んでいくしゃらくせぇ地盤の確かさが今作にはある。単に新規ヒロインがポット出てきて次にパスするだけの使い捨ての駒ではなく、確実に「1/100」が積み重なっている感覚があるのだ。もう、常識もモラルも知ったこっちゃないよ。 とか言いながら、それでも17人目ともなってくると個々の希薄化は避けられない。新人組でいえばヤマメ・モミジあたりはだいぶ扱いも軽かったし、現時点でも印象が薄い感は否めない。ただ、これも単に「在籍期間の短さ」のせいと考えることもできるわけで、「3期が活きるかは4期次第」ということで、引き続き興味は維持されるのである。実際、今期の各ヒロインの動向を見てみると2期加入組からはミミミ×メメのカップリングが大きく躍進。個人的にはミミミ先輩は上位争いするお気に入りのキャラになってしまった。ふふーんですわがいつだって可愛い。 結局、全てのベクトルが恋太郎にだけ向いていてはどこかで絶対にスタミナ切れを起こしてしまうので、ヒロイン間で新たなベクトルを発生させて複数軸のエンジンを搭載するという初期からのプランがうまいことハマっている状態なのだ。引き続き、100を目指して前人未到の偉業にチャレンジし続けてほしい。「愛城」って苗字の主人公に不可能はないのだ。 PR
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Thraxi
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声優のこと全般
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関西在住の、アニメを見ることを生業にしてるニート。必死で好きな声優を12人まで絞ったら以下のようになった。
大原さやか 桑島法子 ーーーーーーーーーー ↑越えられない壁 沢城みゆき 斎藤千和 中原麻衣 田中理恵 渡辺明乃 能登麻美子 佐藤利奈 佐藤聡美 高垣彩陽 悠木碧
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