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最近のアニメや声優、Magicに対する個人的な鬱憤を晴らすためのメモ程度のブログ。
今日の学び:人は声が花守ゆみりから島﨑信長に変わると絶望する、第11話。……まぁ、人によるが……。モノローグでゆみりボイスが出てきちゃうの、なんかいたたまれないよな。通常のボイスがゆーみんで脳内が杉田のどこぞの誰かとは訳が違う。 というわけで、成長した鬼夜叉である。ただ、前回のコガネの一件から鬼夜叉の中で何がどうなってしまったのかを具体的には描かれておらず、あの一件以来、単に「なんか進展がない」という状況にも見える。幼き日の鬼夜叉は白拍子との出会いを皮切りにさまざまな「良い」に出会って刺激を受け続けていたが、増次郎とのコラボで義満にも認められ、額面上は「この国の演芸のトップ(の一角)」に辿り着いてしまったのだ。そこからさらに刺激を与えてくれる「良い」ものなど、なかなか巡り合えるものではないだろう。 否、ちゃんと存在はしている。それがだいぶ前からちょこちょこ出てきている謎の存在・犬王である。一度はまやかしなんじゃないかとすら思われた危うい存在感の犬王。その正体は謎に包まれており、はっきりと対峙している現時点においても、(少なくとも鬼夜叉目線では)彼の真意は掴みきれていない。そして悩ましいことに、視聴者目線でも「結局犬王って誰で、何してる人なん?」というのがよく分かっていない。歴史的な事実だけを見れば「猿楽のなんかすごかった人」らしく、その有り様はかつて湯浅政明が劇場映画にまでしている怪人物。あっちの作品では鴨川べりで歌い狂い、人類史上初のプロジェクションマッピングを繰り広げて大暴れしていたが……まぁ、何かしら「常人では辿り着けない凄まじい感性の持ち主」というくらいの認識でいいのだろう。 そんな犬王はこれまでのらりくらりと変人らしい生活をしてきたらしいが、この度、ついに将軍の力で「ちゃんとした舞」を披露。当然それを見た鬼夜叉に甚大なダメージが入る。「なんかすごいもん見たなぁ」くらいで言語化が難しかった鬼夜叉は「どうやったらそんなふうに舞えるのか」と最短コースでの助言を求めるが、残念ながらそんな様子が犬王の不興を買ってしまう。「昔はおもろいやつだったのに」と捨て台詞まで吐かれ、今の鬼夜叉の行き詰まりを解消してくれる気配はない。 いろんなところから「無理すんな」「やめとけ」と慰めの声ばかりが聞こえてくる鬼夜叉。今がどうにもならないことは本人が一番分かっているわけだが、こんなんじゃダメだという焦りばかりが募り、感情的には負のスパイラル。大人になるって、楽なもんじゃない。ここからの解決策があるとするなら、大人になったらなったで、きちんとその身体を使って新しい舞の道を切り拓くしかないのだろう。おとんがあれだけ頑張ってたんだから、お前もなんとかしろ。
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関西在住の、アニメを見ることを生業にしてるニート。必死で好きな声優を12人まで絞ったら以下のようになった。
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