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最近のアニメや声優、Magicに対する個人的な鬱憤を晴らすためのメモ程度のブログ。
流石に適当すぎワロエナイ、第10話。まー、構成上これくらいの熱量になってしまうのはしょうがないことなのかもしれないが……どうしようかねぇ、オリジナルアニメの「尻すぼみ」って展開はありがちだけど、この構成だと尻どころか「腰すぼみ」くらいになってしまうかもしれない、最後にもひとつ「ボンキュッボン」と盛り上げどころを用意できるかどうか。 キルクスコレクション開幕からの1回戦。正直、前回あたりから「サーカス競技の大会ってなんやねん。そんなもんを懇切丁寧に描くだけの尺と技術があるんか?」と不安には思っていたが、端的に言えば「そんなもんはねぇ」である。いや、技術については分からんが、1クールアニメでクライマックスをこの後にがっつり用意する場合、予選段階をじっくり描写する余裕なんてないだろう。また、これまでのお話ですでに「良いサーカス演技とはどんなものか」を画面に描写することは半ば放棄する姿勢であることは自明であり、「いいパフォーマンスだったんですよ」を示すためにエフェクトでキラキラを入れるというあまりに適当な処理はある意味で潔いとすら言える。まぁ、伝わればいいわけだからね。そこに無駄に時間を割くよりも、「なんとなく、ひまわりサーカス団は成長して見事な舞台をお届けできるようになったんです」という情報だけで納得してもらうほかないのだろう。 その辺りの台所事情は察する部分もあるのだが、それが面白いかと言われると流石にNOな気がする。1回戦の描き方、この辺の苦しさを重々承知した上で「ネタっぽく」相手側の驚き台詞だけで処理するという大胆な方策が取られているが、これだってしょーもなさを逆手に取った正道とは言えない笑いの作り方。それだけで終わってしまうのは勿体無いとは思う。物語的にも団員連中がそんなにいい仕事ができるようになった理由は特になく、一応「団長のために頑張らなきゃ!」というモチベの上昇はプラスのはずだが、みんなしてそこまで必死になっているようにも見えない。結局、瑞佳が冷笑系のキャラとして導入され、その温度になんとなく合わせて周りのキャラも動いていたため、180°方向転換してスポ根で盛り上げようにも、過去の罪状が足を引っ張っている形である。面白さの起点がそうした「スカし」のギャグだったもんで、視聴者の姿勢もなかなか切り替えられないし。 一応プラスの要素があるとするなら、じわじわと感情を露わにするようになった七海さんの存在だろうか。結局「おねーちゃん大好き」がベースにあると思われる七海さん。彼女が本来なら相手にしなくてもいいレベルのひまわりに対して躍起になっている様子は、アホっぽくもあるが可愛らしくも見える。彼女の執着に匹敵するような感情を瑞佳が持ち得た時に、初めて同じ土俵に上がれるだろうことを考えると、まだまだ足りてない要素は多そうである。 今後、当然クライマックスには瑞佳と桜翔のコンビネーションが炸裂することになるのだろうが、そこをしっかりアニメーションで魅せられるかどうかが評価の分かれ目になりそう。頑張ってほしいけどなぁ。 PR
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関西在住の、アニメを見ることを生業にしてるニート。必死で好きな声優を12人まで絞ったら以下のようになった。
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