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最近のアニメや声優、Magicに対する個人的な鬱憤を晴らすためのメモ程度のブログ。
そして、バンドが成った、最終話! まぁ、ゆめみたに関しては既に前回時点で割と「成って」はいたと思うけども……最終話のお約束であるライブパートは必須として、今作には「後始末」というちょいと独特のパートが入っておりまして。 ゆめみたが築く「次の時代のバンドリ」については番組感想で改めて触れるつもりなので、こちらではあくまでも「最終話の感想」にとどめておこうと思うのだが、ラストであられが取り出してきたのが「裏垢」というのがいかにもこのバンドらしいなぁ、というのは脚本上で感心した部分。ここまで、みゅーたいぷを巡る事象は色々あったように見えるが、大きくくくると対外的にはたった1つの軸しかない。「炎上」である。バーチャルと現実を反復横跳びすることが最大の特徴であるみゅーたいぷの場合、やはり「ネットの上でどのように認知されるか」が一番重要で、分かりやすい指標。結局燃えたの燃えてないので世間の評価を上げ下げすることが、「ゆめみたは今どこにいるのか」を一番分かりやすく伝えるパラメータになる。 そして、炎上というワードに定番のツールの1つが「裏垢」。アイドルなんかの裏垢がバレて大炎上、なんてのはよくある話だし、我々のような一般人はさまざまなタレントが公にしているアカウントの情報を見て一喜一憂しながらも、「この人は裏で何言ってんだろな……」なーんて邪推をしちゃう部分もあるかもしれない。「裏」という名前からしてそうだが、決して光の当たらぬ、不穏な存在なのは間違いない。そして、仲町あられという人物は、そんな裏垢すら武器にしてしまえるほどのピュアネスを誇る人物ということ。それが最も端的に表れた楽曲を最終回で流すことにより、「ヴァーチャル世界でも真っ直ぐ突っ走るぞ!」というゆめみたの決意表明となったのである。 もちろん、「そんな都合のいい話あるかい」という疑問は当然残る。ヒネた界隈のファン、最近の日本人なら特に「どーせこれも作ってるアカウントなんだろ。仕込み乙」と言われておしまい。実際にそういう意見も残っているだろうし、ゆめみたはそうした「不穏分子」を完全に排除するには至らない。そして、そんな不穏分子の象徴として、未だゆめみたの対局に位置し続ける存在、それがビオラだ。 最終回、ビオラはフェアリィブゥケをぶっ壊し、自分の立つ場所すら焼け野原にしてあられたちの前から姿を消した。あられを貶め、律を揺さぶり、都子をぶっ壊した悪行三昧を悔いるでも恥じるでもなく、ただ「終わったこと」として一時身を引く形になった。これまで、「ビオラの目的ってなんなんだよ」というのがどうにも疑問で、都子騒動の時には「どう見てもビオラの仕業にしからならないんだから、これって自分の首絞めてるだけじゃね?」と不思議に思っていたのだが、その答えは「後のことなんかどうでもよくて、ただ刹那的に今現在の炎上が欲しかった」ということらしい。ネット世界は火種さえあればあとはどうとでも燃える。ただ、その燃え広がり方は流石に予測しきれるものではない。「策士」ビオラはとにかく細かく火をつけまくることで、そのうちの1つでも全焼につながるような爆発物になればいいという目論見のようである。そして、その影響が自分たちに飛び火してかえって燃え上がったとしても、それは必要経費として飲み込んでしまえるらしい。ある意味でプロの「炎上師」と言えるわけだが、ビオラがそこまでして「仲町あられを燃やしたい」と思い続けているのはなぜか。 その思いについて、アニメで全てが語り尽くされることはなかったが、少なくともビオラが改心することはなく、諦めることもないということだけは伝わってきた。つまり、今後もバンドリ世界線(より詳しくいうならアワーノーツ世界線)にビオラはあり続けるし、どこからでも火をつけうる存在だということ。そのことをしっかりと伝えるのが、今回のアニメシリーズのもう1つの目的だったのではなかろうか。まぁ、フェアリィブゥケの残りの2人は可哀想すぎるが……まぁ、あいつらも割とクズ寄りだったっぽいしな? というわけでひとまずこれにてゆめみたのお話はおしまい。バンドの導入話としては分かりやすかったし、まだまだ先に色々と伸びしろがありそうなので、今からアワーノーツでの展開が楽しみである。いちバンドリーマーとして、末長くよろしくお願いしたい。 PR
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Thraxi
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声優のこと全般
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関西在住の、アニメを見ることを生業にしてるニート。必死で好きな声優を12人まで絞ったら以下のようになった。
大原さやか 桑島法子 ーーーーーーーーーー ↑越えられない壁 沢城みゆき 斎藤千和 中原麻衣 田中理恵 渡辺明乃 能登麻美子 佐藤利奈 佐藤聡美 高垣彩陽 悠木碧
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