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最近のアニメや声優、Magicに対する個人的な鬱憤を晴らすためのメモ程度のブログ。
とん田みのる先生のCVが大塚明夫なのはズルいだろ、第11話。いや、そこで素人の原作者に出てこられても困るが……たった一言のためにオファーかけたのだとしたらなかなかの贅沢である。 前回が光ちゃん×赤福のペアリングだったため、今回は残りの2人、安海と藤森さんにスポットが当たった。まぁ、こちらの方が「メインのカップリング」ではあるのだが、冷静に思い返してみれば、序盤の藤森さん加入エピソード以降、この2人のつながりを主軸にした展開ってあんまり無かったんだよね。安海の隣に何も言わずただ着いてきてくれる作画担当の藤森さんがいることが当たり前のようになっていたし、藤森さんは「すんげぇ絵が描ける」がしれっとデフォルト設定で認められており、安海がネーム出しに四苦八苦する様子は何度も描かれているが、藤森さんが作画で苦しんだり、寝る間も惜しんで頑張ったり、といった様子は(実際にはあったかもしれないが)描かれていない。光ちゃんみたいな怪物がいるせいで目立たなかったが、藤森さんも何気に結構なバケモノ気質なのである。 そんな藤森さんと2人で作品を作れているという恵まれた状況を改めて安海に理解してもらうことが目的……というわけではなかろうが、改めて藤森さんが安海の才能に対する敬意を持っており、2人は互いにリスペクトしながら持ちつ持たれつでやってるんだ、ということを示すお話である。季節の流れが超早くて、気づけば2回目のコミティア。前回は参加するのしないのですったもんだがあったわけだが、作中で赤福も連呼してた通り、2回目ともなれば慣れたもの。しかも今回は手島先生がめっちゃ配慮してくれたおかげで、2泊3日の東京旅行が実現したという。この手島先生の手際の良さと部員たちへの気配り、ほんとに生徒たちを愛しているからこそ可能な名采配である。高校生たちからすれば、遊びがてらで色んなところを巡れる東京旅行なんてほんとに最高のエンタメだろう(旅費は親御さんが出してくれてるだろうし)。まぁ、ネズミの国は流石にダメですけどね……光ちゃんもああいうところには興味あるんだな。 安海の本能的な爆発力・藤森さんの理知的な構成力という明確な2つの役割が示され、互いに足りない部分を補い合う合作という発想に至るのは光ちゃんじゃなくても割と当たり前の落とし所。まぁ、それだと作画担当の藤森さんの負担の方が圧倒的にでかいやないかい、というのは安海が言ってた通りなのだが……その辺も、藤森さんが全然気にしてないのでOKなのだろう。ハタから見れば「それって7割がた藤森さんの作品なのでは?」と思ってしまうが、多分藤森さんの認識では「安海の発想力のおかげで作品の根幹が作られている」という要素が強いのだろうし。とにかく、少しずつ「赤福相」のフォーマットは整えられていく。それこそ、「趣味の範囲で」とどまれないくらいに。 安海1人ではなし得なかったことが、光ちゃんの発想力や赤福の審美眼、そして藤森さんとの強力な二人三脚で形作られていく様は、様相こそ全然違うが、手島のかつての1人で苦しみ続けた創作人生とは対比を成しているようにも見える。ただ、そうして仲間が増えていくことで、これまで安海が1人で世界を見ていた構造自体が少しずつ変質し始めていることは、少し寂しさを覚える部分でもある。幼い頃から相談役だったイマジナリーポコ太が、そろそろ自分の役割の終わりを感じているというなんとも不思議な情景。冷静に考えると意味は分からないんだけど、それこそが「成長」を示すものだということは伝わってくる。「マグマ」は内から噴き出るものだ、というのが手島の過去から観察できる事象ではあるのだが、安海の内なる「マグマ」は今後ポコ太の形を取り続けることができるのだろうか。ちなみに手島先生はかつて小学館のパーティーでなんと藤子A氏と会っていた模様。なるほど、現存していたレジェンドで最高位といったらそのあたりになるわな……。 そして2度目のコミティア本番。光ちゃんのブースは相変わらずの瞬殺。そしてその余波で安海たちの本もあっという間の完売。前回の成果からは大きな進歩だが、その度合いはうまいことはかれずじまいであった。そうして思わぬ時間が余ってしまい……「漫画の主人公なら」と言い出したのは安海本人。今までポコ太が安海の背中を押していた構図が、そのまま現実に転じて安海が藤森さんの背中を押しにいく。そしてその覚悟を受け止めるのは金剛寺さんである。さぁ、あの日のリベンジは果たせるか。
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Thraxi
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声優のこと全般
自己紹介:
関西在住の、アニメを見ることを生業にしてるニート。必死で好きな声優を12人まで絞ったら以下のようになった。
大原さやか 桑島法子 ーーーーーーーーーー ↑越えられない壁 沢城みゆき 斎藤千和 中原麻衣 田中理恵 渡辺明乃 能登麻美子 佐藤利奈 佐藤聡美 高垣彩陽 悠木碧
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