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最近のアニメや声優、Magicに対する個人的な鬱憤を晴らすためのメモ程度のブログ。
新規加入者を全て処理してしまった第3期。残る話数でどんなお話になるのかと思っていたが、まずAパートはすんげぇ普通に1人だけピックアップしたデート話になった。しかもよりによって(よりによって?)そのターゲットはハハリである。こうしてみると、やっぱりお話の比重でいうと初期メンバー絡みのストーリーがどうしても多くなるよね。ハハリまでの6人って、何かしら特権的な立場を持つ「恋太郎ファミリーの重役」みたいな認識に設定しておいた方がいいのかもしれない。 アバンでのメイとの絡み、そして謎の屋上メンコ大会で一応他のメンバーも全員顔を出してはいるが、本当に最低限のノルマという感じで、大部分はハハリと恋太郎だけという純正デート仕様。ここまで他者を排除した構成は個別の加入エピソード以外では珍しくなっており、なんならここ最近のメンバーなんて加入エピも割と適当になってきているのでそれ以上の重要度で描かれている印象すらある。今更になって「ハハリを女子高生として扱おう!」ってんで「放課後デート」を目論んだ恋太郎の思惑はなかなか追いつけないが、こいつの場合は同じウェイトで全メンバーに対してデートを持ちかけてる可能性すらあるのでなんとも言えない。現状、1人に放課後1回を費やすと考えると個別デートは月に2回が限度になってしまうわけだが……恋太郎なら分身の術でも使って同時多発的にデートできそうな気すらする。実際、今回の「サブスクみて勉強した」時間もどこで確保できたかわかんねぇしな。まー、未だ作中では作品スタートから数ヶ月しか進んでないみたいだし……もはや時間についてあれこれツッコむのも野暮というものだろう。妙な形のサザエさん時空である。 ハハリとのデートが思いの外真っ当なもので、ハハリのクレイジーエピソードがほとんどなかったのは驚きだったが、もしかしたらBパートのじっとりした雰囲気に接続するための配慮だったのかもしれない。Bパートはさらに初期メンバーへの目配せを重ねており、ファミリーの中でもハカリ×カラネと並んで最も濃密な関係性を誇るシズカ×ナノのカップリングの掘り下げ。もはやナノは「恋太郎に恋してる」っていう設定もどっか行ってるんじゃないかと心配になるくらい、シズカに対して一途である。シズカの愛らしさはファミリー内でも多数のファンを抱えるくらいのものなので、ナノの感情もあくまで「小さいものを愛でたいという愛着」の延長線上なのかもしれないが……今回の「おうちデート」の情景を見るに、やはりナノさんだけはシズカに対して特別な感情を抱えているように見えるよね。まぁ、愛情は自由だし、ベクトルは何本あっても困りませんからね。 そうしてナノ×シズカのイチャイチャエピソードになってくれればいいな、と思っていたが、どうやら今シーズンの最終回に向けて、ちょっとしたシリアスは用意されていたようである。シズカのスマホが取り上げられて彼女がしゃべれなくなってしまうという展開から、恋太郎は今期3度目の家庭訪問へと挑む。チヨちゃんの親父さん、クスリ先輩のご家族との関係性は丸く収まったが、さてこちらはどうなるか。ヤクさんのようなカウンタービビーンも無く、純粋に「どちらがどれだけシズカのことを大切に思っているか」での対決になる気がするが、基本的に恋太郎ってメンバーのご家族に対しては絶対に礼は失さないんだよな。これまでの家族と違って、シズカの母はちょっととっつきづらそうなキャラに見えるが……最終話はギャグに戻ってきてくれるのか、それともシズカを巡る感動ストーリーが待っているのか……このアニメで感動するのは難しくない? PR
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Thraxi
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声優のこと全般
自己紹介:
関西在住の、アニメを見ることを生業にしてるニート。必死で好きな声優を12人まで絞ったら以下のようになった。
大原さやか 桑島法子 ーーーーーーーーーー ↑越えられない壁 沢城みゆき 斎藤千和 中原麻衣 田中理恵 渡辺明乃 能登麻美子 佐藤利奈 佐藤聡美 高垣彩陽 悠木碧
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