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最近のアニメや声優、Magicに対する個人的な鬱憤を晴らすためのメモ程度のブログ。
???「私の夢になってよ」 第11話。まぁ、決め台詞としてはそこそこ定型句っぽいフォーマットなので偶然の一致なのかもしれないが……どうしても想起しちゃうよね。 というわけで、決勝に向けて団員一同の結束を深めるお話。まぁ、これまでの10話もずっと「結束を深めるお話」だったわけだし、今更瑞佳たちがどエラいことに気づいたかのようにして「みんなで頑張ろう」という真理に辿り着くってのはだいぶ遅きに失した感はあるのだが……気づかないよりはいいことですからね。これまでの人生で他者とのコミュニケーションが不完全だった瑞佳が気負っちゃってワンマン気質になってたのは理解できるんだけど、隣にくっついてる桜翔まで同じような視野狭窄に陥ってたってのは困ったもんである。まぁ、この子も自分の芸についてとにかくストイックなので、自分を追い込むことにしか頭がいかなかったのかもしれないけども。 そんなわけで、気づいたらひまわりはキルクストーナメントの決勝にまで上がっていたという。前回初戦突破がダイジェストですらなかったところがぽかーんポイントだったわけだが、その後のくだりについてもさらなるすっ飛ばしで「とにかく皇との対決さえみられればそれでええやろ」という構成。まぁ、間違っちゃいないのだが……もうちょい「大会らしさ」を見せてほしかった気もする。そして決勝戦も「隣り合うテントで3日間にわたって執り行われます」だけだとどんなレギュレーションなのかもよく分からない。審査員はいるみたいなので、その場での何かしらの評価が下されるタイプなの? でも観客のリアクションも評価に影響してるんだよね? なんでテント2つあるん? よく分からん大会だが……まぁ、そこを気にしてもしょうがないか。とにかく最終的な結論としては「瑞佳たちの空中ブランコはもちろん頑張るけど、それだけじゃ頭打ちだし七海には勝てそうもないので、団員の総合力で勝負するぞ!」という方針になりました。……それこそ総合力で皇に勝てる道理もない気がするんだが……やっぱ個々の団員たちのエピソードが決定的に不足してるなぁ。 一応今回の顛末で株を上げた……というか立ち位置が分かりやすくなったのは雫・山田の移籍組。雫の「古傷を持つ老兵」ポジションのお手本のような立ち回りだが、無茶しそうだった瑞佳たちを止めて一旦冷静にさせる役割は大人じゃないとできない部分だろう。また、雫は年長者として凛さんや団長との橋渡し役も務めており、団長代理は瑞佳ではあるが、現時点での責任者は実質雫さんになってる気もする。どの団員についても、こういう個別の立ち回りで必要性が感じられるようになると良い「チーム」ものになるんだけどなぁ。現状山田ですらイマイチ重要性が分からんからなぁ。 団長の手術が決まり、狙ったようなスケジュールと難度設定で必要以上に過酷な運命が押し寄せる。まぁ、このアニメで手術失敗団長死亡エンドなんてあるわけがないのでそこは心配しなくてもいいだろうが、「団長のためにも絶対勝つ!」がモチベとして微妙なタイミングになってしまったのは気になるところ。生死を分ける規模の手術ってことは、多分優勝したとしてもそのタイミングで即座に団長に知らせることもできないだろうし(そもそもこの時代の渡米って結構大変じゃない?)。エンディングをどういう流れにしたいのか、今からちょっと気になるところではあるな。 ……最終的に身体の機能が回復して一気に大人になった団長が帰ってきたりしたらどうしよう……。 PR
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関西在住の、アニメを見ることを生業にしてるニート。必死で好きな声優を12人まで絞ったら以下のようになった。
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