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最近のアニメや声優、Magicに対する個人的な鬱憤を晴らすためのメモ程度のブログ。
「スーパーの裏でヤニ吸うふたり」 4→4 まー、印象は特に変わらず。もしかしたらこういう話を求めている人はいるかもしれないなぁ、という他人事のような理解はありつつも、少なくともその誰かの中に俺は含まれてないな、という気持ちが変わることはなかった。 「だらだらするだけの会話劇」って別にあってもいい作品構造ではあるんですよ。最近だとフードコートでだべってたJKがいたし、伝説に残るきららアニメ「ゆゆ式」だって面白さのほぼ10割が会話劇。アニメにする意義が薄いんじゃないかという疑問は常につきまとうが、決して「意義がない」フォーマットではない。逆に難しいからこそ、アニメにした時の創意工夫が輝くジャンルとすら言えるかもしれない。 ただ、今作はそうして振り切れた「会話劇」で終わるものではなかった。焦点は「会話劇」というよりは「ラブロマンス」にあって、まだるっこしい関係性でいちゃいちゃしている佐々木と山田を見守ることこそが本作の主軸。そうなると2人の人間性は会話劇の時以上に重要になってくる。そして私は、主人公の佐々木という男のメンタリティがどうにも理解できずに最後まできてしまったのである。よく揶揄されるのは「おっさんと若い子がいちゃつく話でおっさんが感情移入できるように作られた非現実さえないおっさん像」っぽいキャラ。ただひたすらに善人で、鈍臭いくせにズレてるポイントが変なとこで女の子に刺さる。「自然体で行動しててもいつの間にか女の子を気にさせちゃう」という理想の中年男性像。そして、そんなキャラを掘り下げれば掘り下げるほどに、非現実が加速する。 対する山田も非現実っぷりは突き抜けており、やはり「漫画だから」と言われても山田と田山の一人二役の無茶さはだいぶリアリティラインを引き下げている。佐々木の善人っぷりに負けず劣らずの「んなわけあるかい」要素で、そこを嘘だと思いながら見ると、喫煙所の対話劇をどこまで「等身大」にしたところで、近さや親しさを覚える以前に胡散臭さを感じ取ってしまうのである。 まぁ、まとめると「こんなおっさんが可愛い女の子に惚れられてるのは許せねぇなぁ」というやっかみだけなのかもしれませんけどね。俺多分タバコ吸ってる女の子とは一緒に過ごせないだろうから別にいいや(負け犬ハウリング)。 PR
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関西在住の、アニメを見ることを生業にしてるニート。必死で好きな声優を12人まで絞ったら以下のようになった。
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