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最近のアニメや声優、Magicに対する個人的な鬱憤を晴らすためのメモ程度のブログ。
「対ありでした。〜お嬢様は格闘ゲームなんてしない〜」 6→6 原作既読なもんでそこまで身を入れて視聴できていたわけではないが、取りこぼし無しと判断して評価は据え置き。まー、変な作品だったのは間違いないけど。 本作を評価する際の焦点の1つは「スト6実写の扱いをどうみるか」であろう。原作では架空のオリジナルゲームで対戦していたところを、余計な説明を廃して分かりやすくするためにカプコンと正式に提携し、ゲーム部分を全て実在するスト6の話にリライト、その結果アニメの対戦画面は全て実際のゲーム画面をそのまま取り込んでいる。この変更……というか「処理」を是とみるか非とみるか。個人的には、長短あれど最終的には「是」で取った。 一番のポイントは何といっても画面の分かりやすさだ。実際のゲーム画面はいわば「実写」であり、これ以上ないくらいに「格ゲーの機微」を表すことができるツール。私のように格ゲーの細かい要素が分からない素人でも、実際のゲームにがっつり解説をつけてくれれば理解しやすくなるし、最低限「見たことがあるもの」ではあるため、知らんものを初めて見るようなハードルも下がる。また、本作の阿漕な見どころの1つは「お嬢様たちが全く不似合いな格ゲーをガチでやるというギャップ」であり、アニメの画面としてもゲーム画面を「異質なもの」として取り込むことで通常の画面と対戦時の画面でギャップを生み出すことができる。もし、格ゲーシーンも1から作画で作っていたら(流石に労力が桁違いだろうし)このような「異物感」の演出にはつながらなかっただろう。きっと原作者も作って欲しかった「動くこの作品」はこの画面で良かったんじゃないかと思えるものだった。 アニメ部分に大きな加点は無いが失点はなく、理屈抜きのスポ根演出も方向性はマッチしている。ユルくなってしまうのは主にモブが出しゃばる部分とかなんだけど、その辺は元からギャグ要素としても取り上げられるべき部分なので、「ガチお嬢様」と「それを見守る変なモブ」という部分でもギャップのメリハリが効いていたのは正しいディレクション。「主人公たちのすごさをモブに語らせる」といういわゆるワンピース的(?)演出は最近では賛否が分かれたりするが、今作においてはそこをまるっとネタ扱いしてうるさくならないように(うるさくても許されるように)しているのは面白い部分じゃなかろうか。いや、それにしたって刃牙パロ軍団が大活躍しすぎだったとは思うけど。結局なんだったんだよあいつら。 さて、こうなると気になるのは2期があるかどうかですわね。1期で綺麗に終わるようにエピローグを紡いでしまったのでこれで完結でも文句はないわけだが……反響次第では続きもありそうよね。格ゲー業界が熱視線を送って……るかどうかは知りません。どうなることやら。 PR
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関西在住の、アニメを見ることを生業にしてるニート。必死で好きな声優を12人まで絞ったら以下のようになった。
大原さやか 桑島法子 ーーーーーーーーーー ↑越えられない壁 沢城みゆき 斎藤千和 中原麻衣 田中理恵 渡辺明乃 能登麻美子 佐藤利奈 佐藤聡美 高垣彩陽 悠木碧
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