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最近のアニメや声優、Magicに対する個人的な鬱憤を晴らすためのメモ程度のブログ。
「ぐらんぶる3」 ー→5 あいも変わらず、と言ってしまっていいよね、もう3期目だしね。でも、今期は間に挟まった2期目よりもなんか見やすかった感覚はある。まぁ、1期→2期のブランクが7年あって、そっから1年経たずに帰ってきてるから見やすいのは当たり前か。 パラオ編とかもあったけど別にやってることはいつも通りなので「3期ならでは」みたいな部分はほとんど無いわけだが、それでも個人的に感じ入るところはあったのでせっかくだから紹介。1点目はまさにそのパラオ編で、千紗たちのおかんが堂々の初登場。そしてCVは我らが大原さやか。こんなとこでのおかん役かい、と思ってたらあれよあれよと話がシリアスな方向へ進み、「このアニメでこんなシナリオが求められてるんだろうか……」とちょい首を捻りながら見ていたが、最終的に家族のいい話っぽく落ち着いたのでほっと一安心。あのおかんも頑固すぎてとっつきづらいところはあるんだけど、まぁ、千紗の母親だから、と言われたら納得してしまうかもしれない。小手川家の本質に迫るお話として、一応今回のお話の中核ではあった。 そうして千紗の一件を処理して戻ってきたからのラブコメ具合がかなり強くなったのも今期の特徴といえば特徴だっただろうか。そりゃま、なんだかんだ言って付き合いが長いのだから男女の仲がそこかしこで進展するのは当然の成り行きなのだが、今作はそこを寸止めとすら言えないような異次元のフラグ粉砕を続けているので、いざいい雰囲気がマジになってくると「えっ、いや、そこまでは……」みたいな困惑が先に来るという。でもまぁ、千紗の素直になれないとこは純粋に可愛いですよね。伊織に惚れるのもどうかと思いながら見てるけど。 そして伊織に惚れるといえばなんと言っても我らがケバ子。ケバ子が割とはっきりと恋心を示せるようになったのが最大のポイントで、ツンデレの出来損ないみたいにしてわたわたしてるケバ子がとにかく可愛いのがよかったです。ケバ子にはなんとしても幸せになってほしいところだが、「幸せになる」は多分「伊織とくっつく」とは決して両立しない要素だからな……。かといって耕平を考えるかと言われるとそっちも……。うーむ。 お酒は節度を持って楽しみましょう(当たり障りのない結論)。4期もすぐくるのかしら? PR
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Thraxi
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声優のこと全般
自己紹介:
関西在住の、アニメを見ることを生業にしてるニート。必死で好きな声優を12人まで絞ったら以下のようになった。
大原さやか 桑島法子 ーーーーーーーーーー ↑越えられない壁 沢城みゆき 斎藤千和 中原麻衣 田中理恵 渡辺明乃 能登麻美子 佐藤利奈 佐藤聡美 高垣彩陽 悠木碧
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