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最近のアニメや声優、Magicに対する個人的な鬱憤を晴らすためのメモ程度のブログ。
「花織さんは転生しても喧嘩がしたい」 6→6 なんかもうね、このデザインの絵でCVが齋藤千和&神谷浩史ってだけでも一気に時間が20年すっ飛んでトリップしちゃうわけよ。新作アニメだし、ちゃんと新しい楽しさもあるのに懐古趣味にブッ刺さるという謎すぎるジャンルであった。 これに「思い出補正」という名前をつけていいのかどうかは分からんのだけど、へっきーのギャグがちゃんと新しい漫画・アニメ作品としても通用しているというのは嬉しい事実だった。しかもその題材が転生魔王&勇者という手垢にまみれて団子状態でゴロゴロ転がるようなジャンルだったのに、そこにちゃんとオリジナルテイストのギャグが効いて笑える作品になっている。別になろう的題材ってのは題材そのものが全てアウトってわけじゃないという(至極当然の)事実が確認できるサンプルだ。まぁ、過去にも「ワンルーム魔王」とか漫画作品でちゃんと個性が発揮できてた作品はあったからね。 今作で一番のおすすめポイントは、大量に押し寄せるヒロイン勢の可愛さである。いや、この一言でまとめると結局十把一絡げの美少女動物園大好き野郎にしか見えないかもしれないが、今作はとにかくヒロイン勢の個性をいじっていじっていじり倒すだけの構造なので、そこに出てくる女の子たちは単なるネタ要員として使い潰されて終わりになっちゃいそうなもんだけど、今作はみんなちゃんと「かわいい」が残る。シナリオライン上でそれなりの役割を果たしつつ、ふざけたツラしてボケ倒した上で、なぜかやっぱり「かわいい」がある。そして、そんな「何故かかわいい」のスタート地点にして集大成なのがミーティアなのである。こんなチョロすぎる勇者ヒロイン、阿漕すぎて見てらんないだろ、と思うのに、何故かフルスロットルで可愛く見える。画もヘチョいし、性格も別に最高に良いってわけでもないのに、やることなすこと全部「かわいい」の範疇に収まってくる。キャラ画の力、ネタ回しの周到さ、そしてCV! ずけずけ前に出てくるヒロインカテゴリでは今期ナンバーワンの愛嬌ヒロインだったかもしれない。関根明良ストリーム、終わるところをしらず。 そして多分20年の時を超えたへっきーファンに一番ブッ刺さったのは多分メカ6号さんの回であったはず。ちゃんとキャストでアニメ声優としてはほぼ引退状態だった阪田佳代を引っ張ってきてるんだよ! 期待することは全部ちゃんとやってくれる! ありがとう! ノスタルジーオブジイヤーでした。 PR
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プロフィール
HN:
Thraxi
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男性
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声優のこと全般
自己紹介:
関西在住の、アニメを見ることを生業にしてるニート。必死で好きな声優を12人まで絞ったら以下のようになった。
大原さやか 桑島法子 ーーーーーーーーーー ↑越えられない壁 沢城みゆき 斎藤千和 中原麻衣 田中理恵 渡辺明乃 能登麻美子 佐藤利奈 佐藤聡美 高垣彩陽 悠木碧
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