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最近のアニメや声優、Magicに対する個人的な鬱憤を晴らすためのメモ程度のブログ。
「レッツゴー怪奇組」 5→6 ちなみに、一番爆笑したネタが千葉繁の失敗テイクそのまんま使ったやつです。あまりの不意打ちに呼吸困難になるくらい笑いました。その時点で作品の視聴者として正しいのかどうかはしらん。いや、アニメファンとしては正しいよな。 ダラさんに続いて今期のギャグ&ホラーアニメだが、真の意味でのヒーラー枠はこちらかもしれない。いや、ヒーラーレベルでは刺さってないんだけど、最初「アホな作品やなぁ」と思ってなんとなく眺めてただけなのに、その雰囲気がだんだんクセになり、こっそり毎週楽しみになっていた。ギャグアニメのこういう刺さり方、とても好き。 ギャグの好き嫌いなので理屈をつけて面白さを説明することはできないのだが、多分一番の貢献者は主人公役の畠中祐な気がする。活かすも殺すもツッコミ次第なところがあるネタ回し、喉も張り裂けんばかりの全力で意味不明な「主人公」をやり抜いた畠中祐の底力をひしひしと感じる作品。なんかね、対千本木で見慣れてるせいもあるのかもしれないけど、畠中くんが一番輝くのって、女の子に雑いじりされてる時の反応な気がするんだよな。かわいいよね。 そして、そんな主人公が全力で回すネタは「くだらねぇホラー」という縛りが一応はあるはずなのだが……「ホラーとは?」を概念レベルで考え直させてくれるくらいに野放図ではちゃめちゃな展開。その根底にはメチャ子が追求する「恐怖とは何か」という問題意識が横たわっており、不条理なもの、見たことがないもの、生理的に気持ち悪そうなものが出てきて怖くなる可能性だってワンチャンあるはずの状況が、なんの疑いもなくギャグになる不思議。これ、料理の仕方次第では本気で怖いホラーに展開することも可能だったんじゃないか、なんてありえない妄想も捗ってしまった。 そしてもう1つ驚きなのが、回を増すごとにじわじわとメチャ子が可愛く見えてくること。最初はどう考えてもイロモノだし愛嬌のかけらもないヒロインを見て「なんてストイックな設定なんだ」と恐れ慄いていたが、それでも馴染んでくるとちゃんと「ヒロイン」然としてくる。最後にはなんだか守ってあげたくもなっちゃうってなもんで(いや、そんな状況には一切なってないけど)。ちなみに他にもシュラ子だってかわいいし、阿漕すぎる花澤キャラだったけどゆきんこだってそれなりにかわいい。甲斐甲斐しくツッコミサポートしてくれる呪いの人形だってかわいいといえばかわいいじゃないか。ちなみにどうでも良い話だが、今期は(一切感想も書いてないし触れてなかったが)「うしろの正面カムイさん」というアニメも放送されており、しゃべる日本人形キャラがやたらと活躍したシーズンであった。どっちの人形も可愛かったわよ。 この漫画、全5巻で完結してるってことなので簡単に原作も読めるんだよな……改めて読んでみたら漫画は漫画で楽しそうだな……ちゃんとこういう漫画をピックアップしてアニメ化してくれる日本の業界、まだまだ信用できる。 PR
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Thraxi
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声優のこと全般
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関西在住の、アニメを見ることを生業にしてるニート。必死で好きな声優を12人まで絞ったら以下のようになった。
大原さやか 桑島法子 ーーーーーーーーーー ↑越えられない壁 沢城みゆき 斎藤千和 中原麻衣 田中理恵 渡辺明乃 能登麻美子 佐藤利奈 佐藤聡美 高垣彩陽 悠木碧
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