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最近のアニメや声優、Magicに対する個人的な鬱憤を晴らすためのメモ程度のブログ。
○「ロメリア戦記」 5 「○○戦記」なんてタイトルで、冒頭割とハード目のバトルファンタジーな幕開けから「おっ、硬派なファンタジーがきたか?」と期待したのにバトル後すぐに婚約破棄された時の俺のガッカリ感よ。なんで魔王討伐後の意気冷めやらぬ中で真っ先に婚約破棄やねん。趣味か。 今期なろうカウント5本目も女性主人公もの。今回これを見ててちょっと思ったんだけど、悪役令嬢系を除いていわゆる追放型(婚約破棄含む)のなろう主人公を見ていると、男女でちょっとした差がある気がした。男は追放された場合に「自分の力がなかったからだ……」ってんでスキルの弱さを恨んだり、生まれガチャに絶望した後に「実は最強スキルでした」ってんでドヤる場合が多いが、女性の場合は大抵自分の能力値を客観的に評価できてて「あら、できるアテクシを捨てるなんて見る目がないって証明してるようなもんだけど、いいんですの?」っつってすました顔して出てきてザマァすることが多い気がする。もちろん男でもそのタイプはいるんだけど、逆に女性で「自分のスキルは不遇だから……」って自虐しまくってから復帰するタイプがあんま見ないんだよな。「最弱テイマー」とかもちょっとニュアンス違うし。これもまた対象となる読者層の違いなんでしょうかね。 閑話休題。高速婚約破棄に辟易するが、まぁ、その後の展開でことさらにザマァ系の発散をせず、粛々と「次の人生」の準備を始めるあたりは割とわきまえていると感じる。まー、どっちにしろザマァの準備なので大差はないのかもしれないが、1話目時点でことさらにヘイトをばら撒かないのはやや印象が良い。持ち合わせたスキルなんかが突出したチートである描写もなく、単に「聡いけど人間関係にあんま興味がないご令嬢が凡愚どもの言動を黙って見てるだけ」みたいな状態。ここからどう動くのかは定かじゃないが、まだお話にはなりそうだ。 ……ごめん、嘘、どうなるかはちょっと分かる。なぜなら、アニメでは省略されているが(正しい判断だ)Wikiによれば今作に副題がついており、「魔王倒した後も人類やばそうだから軍隊組織した」らしい。……うん、サブタイつくと一気に印象悪くなるね……。でもまぁ、アニメには無いから。どうやらロメリアさん、この後辺境の土地に出向いてそこで軍隊を組織するらしいですよ。はてさてどういう展開になりますやら。 先が読みづらい部分を逆に評価して、なろうとしてはまだ期待が持てる方としておきたい。映像にも大きな不備はなく、減点要素は見受けられない。いや、バトルシーンはちょっとシャバい感じはしたけども……エンディングなんかで見られる牧歌的な風景の中での中世ファンタジー世界の描写としてはそれなりかと。ちなみに制作の「Atra」というスタジオについては公式ホームページも空っぽだし、調べてもどこから出てきたのかよく分からないので黙って見守るしかない。スタミナ切れを起こさないことを祈ろう。 ついでに中の人のお話。まず主人公・ロメリア役の根本優奈という名前は聞いたことがなかったが、「ささこい」のライバルバンドのボーカルの子とのこと。……いたなぁ、そんな奴。それ以外で耳に入って印象深いのは魔王役の土師孝也氏だろう。そうか、まだ未発表の音源が残ってたか……。死後1年以上経ってもこうしてお仕事が聞けるというのはありがたくもあり、切なくもあり。本当に唯一無二のお声でした。 ちなみに「なろう世界で話の分かる父親、宮本充がち」っていうあるあるも書いときますね。ロメリアのおかーちゃん、非常に珍しいふとっちょタイプの大原さやかだったんだが、娘さんに切り捨てられてなんか絶望してたんだけど、母娘の仲悪かったんかな。 PR
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関西在住の、アニメを見ることを生業にしてるニート。必死で好きな声優を12人まで絞ったら以下のようになった。
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