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最近のアニメや声優、Magicに対する個人的な鬱憤を晴らすためのメモ程度のブログ。
○「転生した大聖女は、聖女であることをひた隠す」 4 「端を切って画面サイズを調整することで過去(古いこと)を表現する」っていう画面演出、今の若い子に通用するんだろうか……。確認したら変更の過渡期がもう20年くらい前、若者はもう16:9ネイティブよねぇ。 などとどうでもいい話から入るのは、中身に大して話したい内容がないことの表れ。まぁ、なろうですので。分類としては分かりやすいチート系で、「前世が聖女だったもんで超パワーを持っています」といういつも通りの形ですね。……ん? 前世が聖女? だとしてなんで超パワーになるんだ? 異世界転生じゃなくて「同世界転生」で聖女属性が引き継がれるってことなんか? だとしたら過去に歴史的にもそうした「転生聖女」はたくさんいるはずで、主人公がなんも知らんような驚き方してるのが変だと思うのだが……まぁ、1話目にしてどの程度の社会常識があるかも怪しい「モノ知らない」主人公だからその辺の設定はザルでも構わんのか。 チートの来歴がちょっとヘンテコではあるが、そこからのチートの回し方はいかにもななろう。別に「前世が聖女でした」で理屈がついたならそれで全部解決でいいはずなのに、さらに初っ端から「偶然森に傷ついた黒龍王がいました」→「助けたら従者になって魔力も全部預けてくれました」というチート上チートを架すよく分からん追加要素。あれかな、聖女技能(?)だけだとヒールしか使えないからドラゴンをはべらせて武力でもチートできるようにしたのかしら。なろう世界の竜族、上位種のはずなのに人間の軍門に降りすぎだろ。「近所の森にたまたまいた黒龍王」ってなんやねん。 まー、例によってツッコミどころ満載だし、今期早くもなろうカウント6本目ということでぼちぼち食傷気味だからさっさとおさらばしたいところだが、FelixFilmによる映像クオリティはそこそこ。さらに主人公が若山詩音ボイスというのは実に耳障りで(?)楽しいものである。前クールに別ななろう作品で若山詩音ヒロインがいたはずなのに、あまりに進みが遅かったもんでヒロインが出てくる前にリタイアしてしまったという悲しい過去があるため、今作を慰みとしたい気持ちもある。だいぶ不純な動機だけど。 慰みといえば、前世パートの聖女のなぶり方が完全にエロ漫画のそれだったんですが、どうせだったらそっちの描写の方を今後詳細にお届けしてもらえないだろうか。そっちの方がよっぽどモチベあがるんで。「ひた隠しにしてるのはどんな陵辱の記憶なんだろうね?」って鳥海浩輔ボイスで問い詰めたい。 PR
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関西在住の、アニメを見ることを生業にしてるニート。必死で好きな声優を12人まで絞ったら以下のようになった。
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