|
最近のアニメや声優、Magicに対する個人的な鬱憤を晴らすためのメモ程度のブログ。
とんでもないことに気づいてしまった……第4話。いいかい、今回登場した夏の代行者姉妹の名前は姉がアヤメ、妹がルリだ。アルファベットで書くとAYAMEとRURIだな。そして前回と今回のエピソードで明らかになったが、妹の瑠璃は時折いたずらをして姉のふりをして入れ替わるんだ。「次女と長女が入れ替わる」んだな。それでは、長女の2文字目と次女の1文字目を入れ替えると……「A R AME」「Y URI」。つまりこの2人の関係が「荒めの百合」であることを表していたんだ!!! ナンダッテー!! などという妄言はさておき、このアニメ、とても質が良いですよね。WITなので作画クオリティが安定して高いのは当たり前といえば当たり前なのだが、今回も冒頭に繰り広げられた2人の護衛官と賊のバトルシーンの動きなんか非常に見応えがあって純粋にアニメとして楽しいものになっている。また、キャラデザもすっきりと見やすい上に描写が細かく、デフォルメの使い方も軽妙でシリアスもギャグもテンポが良い。どこか渡辺明夫っぽさがあるキャラデザ、アニメのキャラクターデザイン担当は鳥井みなこさんという知らない名前だったが、今期は「ルルットリリィ」でもキャラデザをやっているらしいですよ。今後の活躍にも大いに期待。 そんな画面で構築されるお話の方も、4話目にしてだいぶイメージが固まってきた。正直ここまでのお話で「結局季節の代行者ってなんなんじゃい」というリアリティラインをなかなか飲み込めずにいたのだが、ぼちぼち「まぁ、そこは心で感じるか」ってんで気にならなくなってきた。春とか夏とかの季節の要素がもっとダイレクトに絡むかと思ってたんだけど、それぞれの代行者&護衛官のバディにそこまで「季節らしさ」は必要としていないのかも。その辺もステレオタイプな印象からズレてて最初は違和感があったけど、むしろこっちの方が正しいデザインな気もするし。あとは季節云々をさておいて、純粋に「神に選ばれし片方と、それを守るもう1人」のいろんな関係性を噛み締めれば良い。味ついてて美味しいです。 メインとなる春のコンビは言わずもがな、で前回あたりからもう、ほんとに雛菊ちゃん大好きすぎるさくらちゃんの過度な愛情がダダ漏れ。ここはもう、理屈を超えた完全なるLOVEの間柄。お互いに人生を、命を賭した関係性であり、「姫と従者」の関係にありながら、互いに救い救われの完璧な共依存。このまま2人は幸せに結婚するしかないペアである。まぁ、ちょいとさくらちゃんの愛情が歪んでる感はあるが……その辺に「神に選ばれし代行者」っていう立場が影を落としている気はするわね。 対する夏のペアは、冒頭で茶化してみたものの百合と言われれば百合だが、違うと言われたら確かに百合じゃない。永遠の命題である「姉妹百合」という奴であるが、何しろ2人とも別々にお相手はいるのだ。ノンケの2人なのだからそれを百合と表現するのは厳密にはおかしな話で、ここにはもっとシンプルに「姉妹愛」という言葉があるのだ。まぁ、別にそれでもいいです。どんな形であれ深い深い思いやりの気持ちがあるならその感情をいただきましょう。お互いに「かまってくれなくてさびしいよぅ」と泣きつくだけのこの姉妹もそりゃぁ立派な共依存。ほんとにちゃんと結婚できるんでしょうかね。 2つの関係性をみっちりねっとり描いてくれたおかげで、ここ2話分のお話はお腹いっぱい。代行者をよく思わない連中がいる意味が未だによくわかってないのだが、その辺の敵対勢力との決着はおいおいつけてもらえばいいや。毎週、ただひたすらいちゃいちゃする雛菊&さくらが見られればそれでいいのです。 PR
|
ブログ内検索
リンク
最新記事
(04/25)
(04/24)
(04/23)
(04/23)
(04/22)
(04/21)
(04/20)
(04/20)
(04/19)
カテゴリー
プロフィール
HN:
Thraxi
性別:
男性
趣味:
声優のこと全般
自己紹介:
関西在住の、アニメを見ることを生業にしてるニート。必死で好きな声優を12人まで絞ったら以下のようになった。
大原さやか 桑島法子 ーーーーーーーーーー ↑越えられない壁 沢城みゆき 斎藤千和 中原麻衣 田中理恵 渡辺明乃 能登麻美子 佐藤利奈 佐藤聡美 高垣彩陽 悠木碧
最新CM
[04/23 な]
[04/19 不折正方形]
[04/18 NONAME]
[04/17 な]
[04/16 不折正方形]
アーカイブ
|

