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最近のアニメや声優、Magicに対する個人的な鬱憤を晴らすためのメモ程度のブログ。
気づいたらもう4ヶ月経ってんのか……ほんとにTime flies。なんかこぅ、終わった後には何かしらの積み重ねた感とか、達成感みたいなものがもうちょっとあるかと思ったけど、まぁ、普通に終わったなっていう。同じように劇場4部作として上映された「ギアス」が夏からテレビ放送を開始するらしいので、多分こいつもそのうちふつーに1クールアニメとして放送されるんじゃねぇかな。それこそ最終章の5話目の公開に合わせてとか。
もはやネタバレ防止折り返しすら使わなくなった今作だが、一応ラストとなる第4幕はちょっとしたサプライズはありましたね。それが「最後の1本だけは本家ガルパンに戻ったかのような重厚な戦車戦が行われる」というサプライズ。これはちょっとびっくりしたし、それをやってもらうだけでちょっと嬉しくなっちゃうパブロフなガルパンおじさん体質がちょっと悔しい。でもやっぱ劇場音響を利用したズシンとくる砲撃音が響くだけで「おっ、ガルパンだな!」ってなっちゃうのよね。その辺りの習性をうまく利用されて、なんだかんだで満足いく内容だったんじゃないでしょうか。 今回も1本1本触れる意味はないのでなんとなく覚えてるトピックを学校別に切り出していくと、何故かやたら出番が多かったのがドゥーチェ。やっぱりコミカルな作品だとアンツィオは使いやすいんだよな。今回は「再びのドゥーチェ簒奪危機」で「やっぱ桃ちゃんのあれはそれなりにトラウマだったんだな……」とニヤッとさせられたし、ダー様との大洗潜入作戦では自ら「アンチョビじゃなくて千代美だ!」と言うてはならんことを言ったりしてて可愛かったです。 同様に推しメンで出番があったのはサウナ脱出作戦の継続トリオ。このアニメは必要もないのに肌色が多いのが痛し痒しだが、ミカも脱ぐときゃ盛大に脱ぐのである。エロネタもてんこ盛りの中、「女子高生どうしがお互いを舐り合う」という一番ヤベェシチュエーションを実現させたのがこの3人だったのがなんとも。 スパイ大作戦に加えて、いつも通りの夢オチミニシリーズを展開したのは聖グロの面々。あれ、でもミニダーとミニヒップは仮想存在だとしてもミニペコは実在するんだよね? ミニヒップちゃん可愛かったけど、本質的には本体のローズヒップとなんも変わってないの草。あとルクリリさんが単なる不憫枠でしか登場できないのかわいそう。ダー様のこれまでの人生遍歴が回想されたり、謎多き聖グロの本質に迫れる、ある意味貴重なエピソードと言える(?)。ちょっとだけ出番があったのはクリスマス会の黒森峰だが、この子ら、未だに大洗の敗戦が尾を引いてるのかわいそうすぎよな。赤星さんは頑張ってくれてたけど……いい加減に次の世代に進もうぜ。それこそ今回大々的に継承を済ませた大洗のようにさ。 サンダース、BC自由は今回出番なし、プラウダもカチューシャ日記の1本だけで平常運転。そして何故か毎回出番がある知波単。今回はマジレス福田の顔(と声)がなんかよかったが、やってることはいつも通りの知波単である。そして当然のようにがっつり枠を取る家元s。……今回のあれはほんとに「ネタ」でしかないんだけど、……ガルパンおじさんたちの要望、あれでほんとにいいんか? お母さんは泣いてないか? 以上で「らぶらぶ作戦」のアニメはひとまずおしまい。まぁ、やりたいことは割と好きにやれてたんじゃないでしょうかね。そしてエンディング後におまけとして挿入されたのは、なんと「リボンの武者」のPVであった。これは嬉しい不意打ち。私ね、「リボンの武者」は原作大好きなんですよ。ガルパン本編のキャラの存在感を上手く活かした作劇が面白くてね。アニメ化されてこの後きちんとシリーズとして放映されるなら喜ばしいのだが、ここまで作ってくれたんなら流石に責任もってやってくれるのかしら。姫のCVがゆーみんだったのがすげぇ良き。
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関西在住の、アニメを見ることを生業にしてるニート。必死で好きな声優を12人まで絞ったら以下のようになった。
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